いつでもみんなの先頭切って走ってゆくキミの背中が好きだった。
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巷で『ゆめにっき』というPC用アドベンチャーな鬱ゲーがどうにも救いのない切なく奥深いストーリーらしいということを耳にしたのでプレイ動画を見てみることにしました。夜中に自分一人でパソコンに向かって恐怖要素のあるゲームをするなんて無理すぎる。
とりあえずニコ動で再生数とコメント数が多い動画を適当に目星をつけて見てみることに。
始まって早々に相当なキチガイゲーだということは知れました。なにあれ怖すぎる。
作者の精神状態が心配である。
そしてそれを最後まで見続けられるか己の精神状態も心配である。
ぶっちゃけコメントにて多少のネタバレが含まれていたりして、「あーこのキャラはそういう設定なんだー」と認識しながら見ることが出来ているので、その点に於いては逆に少し心強かったりしています。「分からない」ということは怖いことだからね。ネタバレとか基本的にOKな人間なので一々カリカリせずに済んで気が楽です。まぁ毎度のように喧嘩腰なコメントで溢れているのは煩わしかったりもしますが仕方ない、ニコ動とは多分そういうところなんでしょう。
さて、このゲームの本質を把握するまでに何日かかるのやら。
うっかり自分まで不安定期を通り越して鬱期に突入しないように心構えをしておかねば。
……『ドグラ・マグラ』って上巻のどの辺りまで読んだっけかなー……。
とりあえずニコ動で再生数とコメント数が多い動画を適当に目星をつけて見てみることに。
始まって早々に相当なキチガイゲーだということは知れました。なにあれ怖すぎる。
作者の精神状態が心配である。
そしてそれを最後まで見続けられるか己の精神状態も心配である。
ぶっちゃけコメントにて多少のネタバレが含まれていたりして、「あーこのキャラはそういう設定なんだー」と認識しながら見ることが出来ているので、その点に於いては逆に少し心強かったりしています。「分からない」ということは怖いことだからね。ネタバレとか基本的にOKな人間なので一々カリカリせずに済んで気が楽です。まぁ毎度のように喧嘩腰なコメントで溢れているのは煩わしかったりもしますが仕方ない、ニコ動とは多分そういうところなんでしょう。
さて、このゲームの本質を把握するまでに何日かかるのやら。
うっかり自分まで不安定期を通り越して鬱期に突入しないように心構えをしておかねば。
……『ドグラ・マグラ』って上巻のどの辺りまで読んだっけかなー……。
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VS嵐特別篇 Bet de 嵐(10/18)メモ~
●第一対決:電卓計算 全員対決
・5「参考になるかどうか分かんないですけど…僕携帯のメール打つのめっちゃ速いですよ」
・4「一言だけ言わせてもらうならば、私はお金が大好きです」2「毎年お正月やってるのはアレですもんね」4「領収書の整理です」
・3「どっちかっていうと理数系だから」観客「えー」4「皆さん聞いて、どっちかしかないんだから」
・1「僕は、どちらかというとその……体育会系ですよ」
・結果 櫻井>二宮>松本>相葉>相葉
・負けてもとりあえず正解に辿り着きたい二宮
・2「ある程度4つ3つ数字頭に入れて、タタタタタンっていう作戦だったんですけど」1「それ俺と同じやり方だよ」2「エー!?(゜Д゜)」
●第二対決:カヌー(200m) 相葉VS櫻井
・4「あの人(バニーガール)が一番寒いでしょう。可哀相だからぁ~」
・5「何が起こるか分からない…それが相葉雅紀です」
・1「僕は翔ちゃんが勝つと思いますね。相葉氏は落ちると思います」
・4「翔さんですね。このコースに入ってくる時の相葉さんの作った表情…あれもう負けですよ。あれやっちゃう時の相葉さんてね、自信ないときなんですよ」
・結果 WINNER相葉(3分16秒) 櫻井転覆
・4「あのー宜しいですか?まず一番最初に相葉さん、すごく左手を多用されてたのでは?」2「ジャッジメン!」5「でもね、翔さんもね結構右手多用してた」3「一緒なんじゃん(笑)」
●第三対決:ババ抜き 大野VS二宮VS松本
・5「これ自信あります。何故なら…僕はトランプのゲームが大好きです」
・天「あえて1人ライバルを挙げるとすれば?」1「二宮」天「松本くんは眼中に無しということです」
・4「ただ何度も皆でやってるじゃん、ババ抜き。ヘタクソだよねあなた」「もうね、"あっ、もう持ってんだな”っていう。ヘラヘラしてますよずーっと」
・2「大野智はウソつくと小鼻がヒクヒクするという…」
・リフルシャッフルに失敗する大野
・JOKER二宮からSTART
・4「じゃあリーダーやめて、1番」1「引くの?」4「リーダーから始めればいいじゃん。引くの」1「じゃあニノの、こう」4「うん。無くなる方が有利だからリーダーからやった方が良い。お願いします」
・1発目で大野へ移動するJOKER→4周目に松本へ移動→4周目に二宮へ移動→5周目に大野へ移動
・結果 一位抜け松本・二位抜け二宮・ババ大野
・4「やっぱり大野さんとやったら絶対負けないんだよな」2「ニノこれ、智くんに負けない理由ってのはどこで判断してるんですか」4「まずこの人は、ジャンケンとかもそうなんですけど、決まったものしか出さないんですよ。トランプも1番最初は絶対左端から引くんですよ」1「マジで…?」4(コクン)2「メンタリストの人?」4「(笑)私はですね、メンタリストまではいかないんですけどまぁ、大野さん専用のメンタリストではあります」
・4「これね、皆で一緒にいすぎるから…俺らは分かっちゃうってだけですよ」
●第四対決:吹き矢 全員対決
・3「僕……吸うより吹く方が得意です」
・4「ちょっと私肺活量の方がですね……まぁ今ですよ、現時点で60代と同じなので……。ちょっと長期戦にもってかれると、キツいかなーと。私だって人間ドック受けた時に看護師さんに、「やっていいですよ」って5回言われてますからね」
・結果(記録) 松本(9m)>相葉・二宮(8m)>櫻井(6m)>大野(5m)
●第一対決:電卓計算 全員対決
・5「参考になるかどうか分かんないですけど…僕携帯のメール打つのめっちゃ速いですよ」
・4「一言だけ言わせてもらうならば、私はお金が大好きです」2「毎年お正月やってるのはアレですもんね」4「領収書の整理です」
・3「どっちかっていうと理数系だから」観客「えー」4「皆さん聞いて、どっちかしかないんだから」
・1「僕は、どちらかというとその……体育会系ですよ」
・結果 櫻井>二宮>松本>相葉>相葉
・負けてもとりあえず正解に辿り着きたい二宮
・2「ある程度4つ3つ数字頭に入れて、タタタタタンっていう作戦だったんですけど」1「それ俺と同じやり方だよ」2「エー!?(゜Д゜)」
●第二対決:カヌー(200m) 相葉VS櫻井
・4「あの人(バニーガール)が一番寒いでしょう。可哀相だからぁ~」
・5「何が起こるか分からない…それが相葉雅紀です」
・1「僕は翔ちゃんが勝つと思いますね。相葉氏は落ちると思います」
・4「翔さんですね。このコースに入ってくる時の相葉さんの作った表情…あれもう負けですよ。あれやっちゃう時の相葉さんてね、自信ないときなんですよ」
・結果 WINNER相葉(3分16秒) 櫻井転覆
・4「あのー宜しいですか?まず一番最初に相葉さん、すごく左手を多用されてたのでは?」2「ジャッジメン!」5「でもね、翔さんもね結構右手多用してた」3「一緒なんじゃん(笑)」
●第三対決:ババ抜き 大野VS二宮VS松本
・5「これ自信あります。何故なら…僕はトランプのゲームが大好きです」
・天「あえて1人ライバルを挙げるとすれば?」1「二宮」天「松本くんは眼中に無しということです」
・4「ただ何度も皆でやってるじゃん、ババ抜き。ヘタクソだよねあなた」「もうね、"あっ、もう持ってんだな”っていう。ヘラヘラしてますよずーっと」
・2「大野智はウソつくと小鼻がヒクヒクするという…」
・リフルシャッフルに失敗する大野
・JOKER二宮からSTART
・4「じゃあリーダーやめて、1番」1「引くの?」4「リーダーから始めればいいじゃん。引くの」1「じゃあニノの、こう」4「うん。無くなる方が有利だからリーダーからやった方が良い。お願いします」
・1発目で大野へ移動するJOKER→4周目に松本へ移動→4周目に二宮へ移動→5周目に大野へ移動
・結果 一位抜け松本・二位抜け二宮・ババ大野
・4「やっぱり大野さんとやったら絶対負けないんだよな」2「ニノこれ、智くんに負けない理由ってのはどこで判断してるんですか」4「まずこの人は、ジャンケンとかもそうなんですけど、決まったものしか出さないんですよ。トランプも1番最初は絶対左端から引くんですよ」1「マジで…?」4(コクン)2「メンタリストの人?」4「(笑)私はですね、メンタリストまではいかないんですけどまぁ、大野さん専用のメンタリストではあります」
・4「これね、皆で一緒にいすぎるから…俺らは分かっちゃうってだけですよ」
●第四対決:吹き矢 全員対決
・3「僕……吸うより吹く方が得意です」
・4「ちょっと私肺活量の方がですね……まぁ今ですよ、現時点で60代と同じなので……。ちょっと長期戦にもってかれると、キツいかなーと。私だって人間ドック受けた時に看護師さんに、「やっていいですよ」って5回言われてますからね」
・結果(記録) 松本(9m)>相葉・二宮(8m)>櫻井(6m)>大野(5m)
今日いつも化粧品類を買っている薬局がポイント3倍デーだったので寄ってみたのですが、その化粧品コーナーに今までは存在しなかった美容スタッフが配備されていて一瞬驚きました。
黒スーツのしゃんとした立ち姿に"あ、客じゃないのか”と。
10秒くらい物色しているとその親切なスタッフさんは「何かお探しですか?」と。そこでまさか「あ、いつも同じ物を選んでいるので大丈夫ですー」とつっけんどんな態度を取って追い払うのも憚られたので、これも良い機会だと相談してみることに。
化粧品類は初めて化粧品を買った際に店員さんに選んでもらったものを現在でも変わらず選び続けているのですが、どうにもオイルタイプのメイク落としと相性が良くないようで。そこで若者向けでよりサッパリするのはこっちだと選んでもらったリキッドタイプのメイク落としを買ってみました。値段と容量との関係をまじまじと確認せずに「あ、じゃあこれで1回試してみることにしますー」と早々にその場を立ち去ったので相場より値が張るのかどうか気になるところですが…。あと匂いもキツイらしいのでそこも心配です。メイク落とす度に臭い酔いしてたら堪ったもんじゃないよ。
試してみないことにはどんな商品かも分からないですし、厄介なものですね。
試供品とか今まで総スルーしてきたけど試してみたら何か感じるものがあるのかしら。
あー、化粧が女の身嗜みだなんていつの時代の人間が決めたのでしょうね……。
何事も残念なモノを誤魔化したいのなら一苦労も二苦労もしろということですか。
お金と時間かけたくないよー。肌がナチュラルに綺麗になりたいよー。社会人嫌だよー。
黒スーツのしゃんとした立ち姿に"あ、客じゃないのか”と。
10秒くらい物色しているとその親切なスタッフさんは「何かお探しですか?」と。そこでまさか「あ、いつも同じ物を選んでいるので大丈夫ですー」とつっけんどんな態度を取って追い払うのも憚られたので、これも良い機会だと相談してみることに。
化粧品類は初めて化粧品を買った際に店員さんに選んでもらったものを現在でも変わらず選び続けているのですが、どうにもオイルタイプのメイク落としと相性が良くないようで。そこで若者向けでよりサッパリするのはこっちだと選んでもらったリキッドタイプのメイク落としを買ってみました。値段と容量との関係をまじまじと確認せずに「あ、じゃあこれで1回試してみることにしますー」と早々にその場を立ち去ったので相場より値が張るのかどうか気になるところですが…。あと匂いもキツイらしいのでそこも心配です。メイク落とす度に臭い酔いしてたら堪ったもんじゃないよ。
試してみないことにはどんな商品かも分からないですし、厄介なものですね。
試供品とか今まで総スルーしてきたけど試してみたら何か感じるものがあるのかしら。
あー、化粧が女の身嗜みだなんていつの時代の人間が決めたのでしょうね……。
何事も残念なモノを誤魔化したいのなら一苦労も二苦労もしろということですか。
お金と時間かけたくないよー。肌がナチュラルに綺麗になりたいよー。社会人嫌だよー。
実は昨日福岡に日本初上陸のフェルメールを観に行ってきていました。
お隣だし近いからまぁ行ってみるか、くらいの気持ちで臨んだら見事にぐったりしました。
大人3人の移動費だけで3万5千円くらい?4万円弱?ポンと出すには惜しい金額です。
そんなこんなで1日を整理
8時:起床
8時50分:家を出て車で新山口駅まで向かう
9時30分:新幹線で福岡(博多)へ出発
10時20分:博多駅到着。通り魔事件なんてまるで何も無かったかのよう
電車を乗り換え乗り換えゆらり揺られること1時間半
12時:太宰府駅到着。駅周辺の麺処で昼食
13時20分:九州国立博物館で作品を一通りぐるりと見終えさっさと立ち去る
14時10分:太宰府天満宮より防府天満宮の方が見た目が好きだという感想を抱きつつ通り抜け、帰宅の途へ
電車に揺られて太宰府駅から博多駅へ
15時20分:博多から新幹線で新山口へ
16時20分:新山口駅到着
17時:ただいまマイホーム!
計8時間の外出。待ち時間も合わせて、単純に約6時間が移動のために費やされたという。
特に観光も何もしてませんからね。道すがら通り抜けた天満宮で中国人団体客は見かけましたが。思わず「おぉ…」と半身引く思いだったのはここだけの話。
収穫といえば350ページの作品集(2500円。安い!)と1050円の明太子1パック。
そして福岡で食事をするならかけうどんだという発見。以前レーシックのために福岡を訪れた時は天神地下街の蕎麦で大失敗したので今度はかけうどん。極々普通のかけうどんで安心してもそもそ食べました。安定安定。けれどざる蕎麦を頼んだ母によると前回の蕎麦より酷かったらしい。あれが最低レベルではないとは……恐るべし福岡。
さて。タイトルにもあるように、私は『フェルメール展』を観に行ったつもりでした。
しかし実際行ってみるとそこにあったのは「真珠の首飾りの少女」ただ一点。
(゜Д゜)?
そこでようやく『ベルリン国立美術館展』だと気付きました。だってあれだけCMでフェルメールフェルメール言うからてっきり…!m(__)m
首飾りより耳飾りの方が好きなんだけど、とか、実物より画面を通して見る方が光の加減が綺麗ね、とか。はたまた一面ガラス張りの博物館の外観に言葉を失ってみたり、人目につく庭らしき場所が一切手入れされておらず草が生えまくりで残念だなぁと思ってみたり。あまりにも素っ気ない感想しか持てませんでしたが。
九州国立博物館で唯一良かったと思えるのは空気が濁ってないことですね。
過去に行ったのは美術館だからなのか、いつも空気の悪さに酔って(多分油絵等が原因と思われる)作品鑑賞もままならずに清浄な空気を求めて外に飛び出て回復を待つ、というのが基本になっていたので。今回も吐き気を催す覚悟で臨んだら存外平気だったので拍子抜けしました。いやはや良かった良かった。
そんなこんなで1日を終えて本日。足首付近が筋肉痛。何故そこ?
疲労という疲労を引きずっていなさそうなのでまだマシですが。
今日はちょっとだけ空を眺めて寝ることにしましょう。流れ星見えるかなー。
お隣だし近いからまぁ行ってみるか、くらいの気持ちで臨んだら見事にぐったりしました。
大人3人の移動費だけで3万5千円くらい?4万円弱?ポンと出すには惜しい金額です。
そんなこんなで1日を整理
8時:起床
8時50分:家を出て車で新山口駅まで向かう
9時30分:新幹線で福岡(博多)へ出発
10時20分:博多駅到着。通り魔事件なんてまるで何も無かったかのよう
電車を乗り換え乗り換えゆらり揺られること1時間半
12時:太宰府駅到着。駅周辺の麺処で昼食
13時20分:九州国立博物館で作品を一通りぐるりと見終えさっさと立ち去る
14時10分:太宰府天満宮より防府天満宮の方が見た目が好きだという感想を抱きつつ通り抜け、帰宅の途へ
電車に揺られて太宰府駅から博多駅へ
15時20分:博多から新幹線で新山口へ
16時20分:新山口駅到着
17時:ただいまマイホーム!
計8時間の外出。待ち時間も合わせて、単純に約6時間が移動のために費やされたという。
特に観光も何もしてませんからね。道すがら通り抜けた天満宮で中国人団体客は見かけましたが。思わず「おぉ…」と半身引く思いだったのはここだけの話。
収穫といえば350ページの作品集(2500円。安い!)と1050円の明太子1パック。
そして福岡で食事をするならかけうどんだという発見。以前レーシックのために福岡を訪れた時は天神地下街の蕎麦で大失敗したので今度はかけうどん。極々普通のかけうどんで安心してもそもそ食べました。安定安定。けれどざる蕎麦を頼んだ母によると前回の蕎麦より酷かったらしい。あれが最低レベルではないとは……恐るべし福岡。
さて。タイトルにもあるように、私は『フェルメール展』を観に行ったつもりでした。
しかし実際行ってみるとそこにあったのは「真珠の首飾りの少女」ただ一点。
(゜Д゜)?
そこでようやく『ベルリン国立美術館展』だと気付きました。だってあれだけCMでフェルメールフェルメール言うからてっきり…!m(__)m
首飾りより耳飾りの方が好きなんだけど、とか、実物より画面を通して見る方が光の加減が綺麗ね、とか。はたまた一面ガラス張りの博物館の外観に言葉を失ってみたり、人目につく庭らしき場所が一切手入れされておらず草が生えまくりで残念だなぁと思ってみたり。あまりにも素っ気ない感想しか持てませんでしたが。
九州国立博物館で唯一良かったと思えるのは空気が濁ってないことですね。
過去に行ったのは美術館だからなのか、いつも空気の悪さに酔って(多分油絵等が原因と思われる)作品鑑賞もままならずに清浄な空気を求めて外に飛び出て回復を待つ、というのが基本になっていたので。今回も吐き気を催す覚悟で臨んだら存外平気だったので拍子抜けしました。いやはや良かった良かった。
そんなこんなで1日を終えて本日。足首付近が筋肉痛。何故そこ?
疲労という疲労を引きずっていなさそうなのでまだマシですが。
今日はちょっとだけ空を眺めて寝ることにしましょう。流れ星見えるかなー。
宝塚歌劇団宙組としやがれ(10/20)メモ~
・2「僕この間NYに居てOA見てないんだけど、ごめんね」
・2「週末にぶらっと1泊ニューヨーク」
・嵐の中で7人といえば関ジャニ∞
・宝塚と共演有りな松本櫻井大野
・宝塚の衣装さんが作ってくれたレースのスリッパを愛用中な大野
・2「1クラスは40人と相場が決まってるよ」4「学校だとね」
・部活でネームTシャツを着用していた櫻井
・暗黙のルール:合宿所生活ではパンツに名前を書く・席順が決まっている
・相葉宅から出てきた松本・二宮のパンツ
・4「嵐の中の沈黙のルール?」5「暗黙」4「どっち?教えて暗黙?沈黙どっち?(笑)暗黙の方ね」
・休日のファッション:TPO(リーダーはずっと同じ)
・職業柄あるある:撮られているカメラがすぐ分かる(リーダーは勉強中)
・一番の力持ちは?:相葉
・宇組×嵐組コラボレビュー「フレイヤの星」「フォーエバー・タカラヅカ」
・2「僕この間NYに居てOA見てないんだけど、ごめんね」
・2「週末にぶらっと1泊ニューヨーク」
・嵐の中で7人といえば関ジャニ∞
・宝塚と共演有りな松本櫻井大野
・宝塚の衣装さんが作ってくれたレースのスリッパを愛用中な大野
・2「1クラスは40人と相場が決まってるよ」4「学校だとね」
・部活でネームTシャツを着用していた櫻井
・暗黙のルール:合宿所生活ではパンツに名前を書く・席順が決まっている
・相葉宅から出てきた松本・二宮のパンツ
・4「嵐の中の沈黙のルール?」5「暗黙」4「どっち?教えて暗黙?沈黙どっち?(笑)暗黙の方ね」
・休日のファッション:TPO(リーダーはずっと同じ)
・職業柄あるある:撮られているカメラがすぐ分かる(リーダーは勉強中)
・一番の力持ちは?:相葉
・宇組×嵐組コラボレビュー「フレイヤの星」「フォーエバー・タカラヅカ」
榛名悠夜23歳♀。生まれて初めて流れ星を見た2012年10月19日午前5時半のこと。
ここ数日、気温が下がり空気が澄んできたからか星が見事に煌めく夜が続いていた。
そしてこの日も例に漏れず星が綺麗な夜だった。
まず自室に戻りカーテンを開けて空を見上げたのが午前2時半。
ほぼ真南の空に星が3つ並んだオリオン座らしき星座が見えるのだが、周囲に沢山の星が光り輝いているので確かなものか判断できない。2分くらい空を眺めて寒くなったので窓から離れてベッドに潜り込む。
ベッドに潜り込みはしたもののそのまま眠れずに3時間。
本格的に寝てしまう前にもう一度星がどうなったのか確かめようとカーテンを開く。やや薄明るくなった空。先程までそこにあった星の群れは消えていた。と思えばそこからやや西の方に浮かぶオリオン座。そうだ、3時間も経てば45度も移動するのだった。輝きが弱い星たちは殆ど見えなくなっており、場所が移って全貌も目にすることができるようになっていたので、あれが確かにオリオン座だったのだとようやく納得した。
そんな瞬間、一際強く輝く光が一筋、東から西へと空を横切っていく。
そして瞬きする暇もなく、正に「あっという間」に消えてしまった。
もしかしなくてもあれが所謂流れ星というものなのだろう。
"あ、願い事”と姿を消して数秒してから漸く思い至った。まぁ願うようなことなどないのだが。
もしかしたらこれまでの人生で実や一度二度くらいお目にかかっていたかも知れないが、記憶にないのならそれはノーカウントだろう。なので今日が流れ星記念日だ。
今晩知ったのですが、どうやらオリオン座流星群のピークが21日に訪れるらしいという。
もしかして今日のはその流星群とやらのお零れか?とすら思ってしまいました。
今まで流星群が来ても見向きもしなかったので急なことにビックリです。
いやぁ、強烈だった。色が全然違ってた。正に鮮烈。いい思い出として忘れないでおこう…。
ここ数日、気温が下がり空気が澄んできたからか星が見事に煌めく夜が続いていた。
そしてこの日も例に漏れず星が綺麗な夜だった。
まず自室に戻りカーテンを開けて空を見上げたのが午前2時半。
ほぼ真南の空に星が3つ並んだオリオン座らしき星座が見えるのだが、周囲に沢山の星が光り輝いているので確かなものか判断できない。2分くらい空を眺めて寒くなったので窓から離れてベッドに潜り込む。
ベッドに潜り込みはしたもののそのまま眠れずに3時間。
本格的に寝てしまう前にもう一度星がどうなったのか確かめようとカーテンを開く。やや薄明るくなった空。先程までそこにあった星の群れは消えていた。と思えばそこからやや西の方に浮かぶオリオン座。そうだ、3時間も経てば45度も移動するのだった。輝きが弱い星たちは殆ど見えなくなっており、場所が移って全貌も目にすることができるようになっていたので、あれが確かにオリオン座だったのだとようやく納得した。
そんな瞬間、一際強く輝く光が一筋、東から西へと空を横切っていく。
そして瞬きする暇もなく、正に「あっという間」に消えてしまった。
もしかしなくてもあれが所謂流れ星というものなのだろう。
"あ、願い事”と姿を消して数秒してから漸く思い至った。まぁ願うようなことなどないのだが。
もしかしたらこれまでの人生で実や一度二度くらいお目にかかっていたかも知れないが、記憶にないのならそれはノーカウントだろう。なので今日が流れ星記念日だ。
今晩知ったのですが、どうやらオリオン座流星群のピークが21日に訪れるらしいという。
もしかして今日のはその流星群とやらのお零れか?とすら思ってしまいました。
今まで流星群が来ても見向きもしなかったので急なことにビックリです。
いやぁ、強烈だった。色が全然違ってた。正に鮮烈。いい思い出として忘れないでおこう…。
仲里依紗とモデルシェアハウス(10/18)メモ~
・5「俺リーダーと1回もないんだけど」3「俺もないな」5「俺とリーダーなんとなく分かるじゃん?どっちも仕切んないから。相葉さんとリーダーっていうのも両方ボケじゃん」3「進まないんだろうね」
・長椅子に隣同士で座るモデル
・台本に書き込みをしている松本
・セットリストにもメモがびっしりな松本
・ホラーは見ない派の松本
・前もって予定を立てるのが苦手な当日行動派の松本
・目玉焼き係松本(失敗)
・松本作『佐世保バーガー』 バンズ・レタス・肉・トマト・オニオン・ベーコン・アボカド・玉子・焼チーズ
・相葉作『佐世保中華バーガー』 レタス・チーズ・ちゃんぽん・肉・餃子
・この後ラストミッションが待ち受けているモデル
・高反発マットレス体験コーナー
・3「イタタタタ。誰かこの中にお医者様の方はいませんか?」
・撮影係相葉
・ラストミッション初不参加の櫻井からメッセージ 「ようこそラストミッションへ。僕はこのコーナーから離れることができてホッとしています。2人のキス顔楽しみにしています」
・第1ゲーム ロープ相撲対決 武蔵>松本・松本>相葉・武蔵>相葉
・ミッション:本気のキス顔 相葉
・第2ゲーム ぶら下がりサバイバルレース
・ミッション:とびきり笑顔の自己PR 小島(カット)
・第3ゲーム 高速足踏みレース
・ミッション:人気芸人(あたりまえ体操)ネタ完コピ 相葉
・5「俺リーダーと1回もないんだけど」3「俺もないな」5「俺とリーダーなんとなく分かるじゃん?どっちも仕切んないから。相葉さんとリーダーっていうのも両方ボケじゃん」3「進まないんだろうね」
・長椅子に隣同士で座るモデル
・台本に書き込みをしている松本
・セットリストにもメモがびっしりな松本
・ホラーは見ない派の松本
・前もって予定を立てるのが苦手な当日行動派の松本
・目玉焼き係松本(失敗)
・松本作『佐世保バーガー』 バンズ・レタス・肉・トマト・オニオン・ベーコン・アボカド・玉子・焼チーズ
・相葉作『佐世保中華バーガー』 レタス・チーズ・ちゃんぽん・肉・餃子
・この後ラストミッションが待ち受けているモデル
・高反発マットレス体験コーナー
・3「イタタタタ。誰かこの中にお医者様の方はいませんか?」
・撮影係相葉
・ラストミッション初不参加の櫻井からメッセージ 「ようこそラストミッションへ。僕はこのコーナーから離れることができてホッとしています。2人のキス顔楽しみにしています」
・第1ゲーム ロープ相撲対決 武蔵>松本・松本>相葉・武蔵>相葉
・ミッション:本気のキス顔 相葉
・第2ゲーム ぶら下がりサバイバルレース
・ミッション:とびきり笑顔の自己PR 小島(カット)
・第3ゲーム 高速足踏みレース
・ミッション:人気芸人(あたりまえ体操)ネタ完コピ 相葉
(10/15)
・キレまくる女教諭
最初は中学校の教室。授業中。またもや各自テスト勉強だろうか?自分もプリントと奮闘していたが何の教科だったかまでは覚えていない。その時間の受け持ちの女教諭(生活・英語担当。生活って小学校だけじゃ…)が見回り監視中私の席の前?隣?の生徒に対していきなり何事かにキレて喚き出す。いい迷惑である。そしてその席にドカりと座り込み何事か不機嫌そうに話しかけてくる。いい迷惑である。そんな教師を適当にいなして授業風景終了。
・中学の同級生らで温泉旅行にでも来たらしい。または修学旅行先の旅館(責任者不在)での出来事。
夕食時。バイキングだったり自分で作れたりもするらしい。私は何故か本来嫌いな女子と苦手な女子と同席していた。離れたい。その2人は自分たちで作った料理を食べるらしい。同じ班?なので私もそれを食べるらしい。あまり気が進まない。
そうこうしている内に歯がポロポロと抜け出した。この夢の最中ずっと頻繁に抜けまくる。小さな前歯ばかりが抜けているようだったので、途中で何度生え換わったのと疑問に思うほどである。合計20本以内では収まらないのではないだろうか。とにかく1本ずつなのに抜けた、抜いた、抜けまくった。抜けた歯はどれも血に塗れていて血の味もしていた。
そうして歯が抜けている合間に、焼肉コーナーのような場所の壁際の席に座って今にも煙草をふかそうとしている女店員を発見。目の前の焼肉テーブルから塊になった灰のようなものがビチビチとその首に張り付いていくのが見える。結構見た目エグい。その状態に気付かないのか気にならないのか、ライターをつけようとしている店員。私は“このまま火をつけるとその灰がついた首に引火してしまう!”と危惧し、焦って着火を止めさせる。訝しげにされたが、どうにか火がつく前に阻止に成功した。のだが、首とは全く別の、服の背中部分から小火が発生。何故だ!と思いつつも叩いて消そうとしたら勝手に鎮火。かと思えば服の別の部分からも小火発生。今度は少し大きくなった。このままだと火傷をしてしまう、と事態に気付いている周りの連中が誰も動き出そうとしないのを傍目に、ガバッと自分の上衣を脱ぎ(その下は黒のキャミソールだけ)とりあえず店員を人のいない隅の小部屋へと連れて行き、バシバシと消火活動にあたる。大惨事になる前に事なきを得たようだ。そのままキャミソール姿でどうしたものかと考えていると友人が登場。多分この後に風呂に連れて行かれたのだと思われる。出来事の順番があやふやである。因みにそうしている内にも歯は抜けている。
脱衣所に行くのだが風呂に入った記憶はない。どうやら男女混浴、ではないが、脱衣所は男女共に同じなのでそれぞれ鉢合わせしないよう気を遣って使えということらしい。因みにこの脱衣所、横拾い洗面台も付いてあり、皆そこで歯磨きを済ませているようだった。なので風呂に用がない人間も歯磨きをするために脱衣所に足を運ばなければならないという。これから風呂に入ろうとしたのか風呂から上がったところなのか、上半身裸の自分。着替え真っ最中のようだ。ちょうど女子の使用時間なので他にも3名程度歯磨き中の女子を見かける。そんな時脱衣所のすぐ外から男子がそろそろ変わってくれと声をかけてくる。長居をしてしまったようだ。とりあえず脱いだ服(長袖Tシャツ?)を拾い、それで上半身を隠すようにそそくさと脱衣所を出るのだが、出てから気付く。この人目がある中でどうやってブラをつけよう。そのために両手を使ったら全開になってしまうではないか。身動きが取れなくなってしまった。悩んでいると再び同じ?別の?友人登場。
その後どうやって危機を脱したかは不明。人目のない場所に連れて行ってもらったのか何なのか。
・目が覚める直前の光景といえば、杖に乗って宙を停滞浮遊していたヤムライハが「仕方ないわねぇ」とでも言いたげの苦笑をした下にいる人間(多分その中に自分も含まれる)を見下ろしていたという。
(10/17)
・朝目が覚めてから2時間。「あれ今日の夢にジュダル出てきたんじゃね?」と急に夢の一部が甦るも内容は全くといって良い程思い出せない件
・恋人未満の男女がデート→BAROQQUE 的な世界に一人きり
お付き合い以前の自分と同級生の男子Y君がデートに出掛けたらしい。ファストファッション店に入ってみるとそこには女友達が4人いた(グループではなく2対2の形で)。私はY君はほったらかしで友人と服や鞄やらを「あれカワいーこれもカワいー」ときゃいきゃい見て回って、気が済んで店を出た(何も買っていない)瞬間「しまったYはどこ行った」と事態に気付いて反省する。幸いYは店から数メートル離れただけの屋外フードコートで出くわした男友達2、3人(同じく同級生なので自分とも既知である)と軽食を取っていた。しかし自分たちは付き合ってもいないのでここで他の男子の前で“いまそこの人とデート中なんです”と主張するように声をかけて連れ去っても良いものだろうかと悩み、しかしこのまま待ってくれていたのであろうYをスルーして女友達らについて行って良いのか、と。流石にそれは人間として駄目だろうということで、男らの怪訝そうな視線に気後れしつつ「ごめんね遅くなったねー行こうかー」的なことをぎこちなく言ってみる自分。
ところでこのY君はどうやらこの時一緒にいた私の友人に惚れたのか、この2人がイイカンジになっていた。ので自分はもともと特別好きという訳でもなかったので身を引いてみた。そのまま男友達も巻き込んで男女数人グループで歩きまわることに。雑貨屋というより1階建ての百貨店のような店に入る。私は女友達と2人で店を回るが、友人はあれやこれやと欲しい物があってどれにしようか悩んでいる。どうやらYが買ってくれるらしいのだが、全てを頼めば物凄い金額になってしまうので1個だけに絞るというのだ。殊勝な心がけだ、と思いつつもあまりにも時間をかけて選ぶものだから付き合って歩き回るのにダレてしまった。因みにこれは本来自分たちのデートの筈だったのになぁ、と思いつつも傍観に回ることを決めてしまったので自分の分は自分で支払おうと一人決める。もともと買ってもらうという約束もなかった(と思われる)のだが。そうこうしているとやっと決めたらしく、「フライパンにする!」と。いや待てお前、さっきフライパン見てた時そこにいた店員が「10万円ですー」とかとんでもない値段を言っていたじゃないか。まさかそれを買ってもらおうと言うのか!?と慌てている間にレジに並び目の前でお会計。ピッ(レジに通す音)→398円(くらい)。え?という表情が全面に出ていたらしく、その間抜け面を見てしてやったりとでも言いたげににやぁと笑う友人。よく見ると手元にはフライパンではなく見なれない形の小さな鍋が。別の物にしたらしい。そして買ってもらうという約束をしていた筈が自分の財布からお金を出して支払いを済ませてしまった。
気付けばその女友達は消えていた。自分とYと男友達Hの3人でぶらぶら歩いている。と目の前に何やら入場券が必要になりそうなどデカイドーム状の建物の出口と警備員が1人。Yは入場券なんて関係ないとでも言うようにさっさと駆け出して後ろを向いていた警備員の横をさっさと通り抜けてしまい、建物内部へと走って消えてしまう。このままでは見失ってしまう、と自分たちも慌てて後を追って走る。警備員は私たちは建物へ入るところを目にしているのに咎めたり追ってきたりはしなかった。どうにも女の足だからか、とんでもなく動きが鈍く遅い。後ろにいたHにも簡単に追い抜かれ、ようやくゲートを潜り抜けた頃にはYがどの道を行ったのか分からなくなっていた。だが先に行ったHが確認してくれていたらしく、合流して共に緩い螺旋状のスロープを歩くと道の中程に柵に背を預け待っていたYがいた。
ところでこのドームの内部というのが変わった構造をしていて、各(商店街のような)場所によって様々な映画の世界観が展開されているのである。それは通行人の格好や建物の雰囲気、動物にまで至る。通行人(客)というよりは正に「登場人物」といった体である。これが追々恐怖へと変わっていくのであった…。因みにこの辺りから「何だか危険な予感がする」とという自衛精神が働いたのか、途中で何度か目が覚めては寝て続きを見て、ということを繰り返しているので内容の順番や中身が曖昧になってきている。
ビーズ?毛糸?とにかくカラフルな商品棚が並んだ店内でまたまた別の同級生ら(女)と遭遇。2、3言立ち話して共に店を出たと思うのだが、先へ進んだ時にはいなかった。気付いた時にはYもいなくなっていた。代わりにいつの間にやら鈴木福くんが仲間入りしていた。そしてその内Hもいなくなった。
ここから恐怖の時間。何故か一緒にいる福くん。初対面の女子供2人きり。この時自分たちがいた商店街というのがまた、薄暗く薄ら寒く人外の生物もうろついている、殺伐とした雰囲気のところで。心細いのでなんとなくそのまま行動を共にしていたのだが、ドームの2階出口前でお別れを言い出す福くん。どうやら親のところへ帰るらしい。出口から清涼で正常な「外」の世界へと戻ってゆく福くんの後姿を見ながら、踵を返し再びおどろおどろしい世界観の商店街へと戻ってゆく自分。何故この時福くんの後を追って「外」へと出なかったのだろうと後悔する。
一人きりでどんよりとした道を歩く。全体的に青っぽくボロボロで退廃している。人間の服装に関してはSFっぽさも感じられるが説明が出来ない。まず人が横に5人並ぶとぎゅうぎゅうになりそうな狭い階段を上ってゆく。前からやって来るのは如何にもゴロつきといった風貌の武器を所持した男2人。この「世界」では異質の存在である自分を気にかけていることが分かったが、何も言われず通り過ぎる。が、階段が途切れて大通りに繋がる部分に、水色の巨大な異形が身を乗り出して階段を見つめている。カオナシのようで怖い。しかし「自分はこの世界とは無関係。よって何者かに気にかけられるような存在ではない。だから私は誰にも話しかけられない」といったことを呪いのように心の中で唱えつつ(もしかしたら所詮此処は店の中であるという意識が己に安心を働きかけていたのかもしれない)、どうにか異形を気にしないようにしてやり過ごし、狭い階段から脱出。目の前に広がったのは、駅のホームのような場所。右の通路には別の巨大な異形が覗いている。目が合うのが恐ろしいのでなるべく見ないようにした。
この世界で唯一無害そうに見えたベンチに座っているお姉さんは、泣きながら怒鳴るように電話をしていた。その足元にはやはり丸っこい体形をした人なつっこそうな野生のモンスター(実在する生き物だとタコが一番近い。体表が赤くどろっとしている)が2匹飛び跳ねている。女性は電話の向こうにいる赤ん坊に泣き止めと言っているようだ。だが自身が正体をなくしたように取り乱しているので、電話の向こうで赤子が泣き止むことはなさそうである。無害そうな女性だが、どちらにせよまともではない。
異形がゆらりと動き出すのを傍目に、これは本格的にヤバいと本能が危機を告げている。
そこでパチッと目蓋を開け、どうにか魑魅魍魎の世界から帰還。
嫌な予感を感じた時点で、自分の意思で100%目覚められる能力が身につけば良いのに、と思う今日この頃。
最初は可愛らしい夢だったのにどうしてこうなったのか。
・キレまくる女教諭
最初は中学校の教室。授業中。またもや各自テスト勉強だろうか?自分もプリントと奮闘していたが何の教科だったかまでは覚えていない。その時間の受け持ちの女教諭(生活・英語担当。生活って小学校だけじゃ…)が見回り監視中私の席の前?隣?の生徒に対していきなり何事かにキレて喚き出す。いい迷惑である。そしてその席にドカりと座り込み何事か不機嫌そうに話しかけてくる。いい迷惑である。そんな教師を適当にいなして授業風景終了。
・中学の同級生らで温泉旅行にでも来たらしい。または修学旅行先の旅館(責任者不在)での出来事。
夕食時。バイキングだったり自分で作れたりもするらしい。私は何故か本来嫌いな女子と苦手な女子と同席していた。離れたい。その2人は自分たちで作った料理を食べるらしい。同じ班?なので私もそれを食べるらしい。あまり気が進まない。
そうこうしている内に歯がポロポロと抜け出した。この夢の最中ずっと頻繁に抜けまくる。小さな前歯ばかりが抜けているようだったので、途中で何度生え換わったのと疑問に思うほどである。合計20本以内では収まらないのではないだろうか。とにかく1本ずつなのに抜けた、抜いた、抜けまくった。抜けた歯はどれも血に塗れていて血の味もしていた。
そうして歯が抜けている合間に、焼肉コーナーのような場所の壁際の席に座って今にも煙草をふかそうとしている女店員を発見。目の前の焼肉テーブルから塊になった灰のようなものがビチビチとその首に張り付いていくのが見える。結構見た目エグい。その状態に気付かないのか気にならないのか、ライターをつけようとしている店員。私は“このまま火をつけるとその灰がついた首に引火してしまう!”と危惧し、焦って着火を止めさせる。訝しげにされたが、どうにか火がつく前に阻止に成功した。のだが、首とは全く別の、服の背中部分から小火が発生。何故だ!と思いつつも叩いて消そうとしたら勝手に鎮火。かと思えば服の別の部分からも小火発生。今度は少し大きくなった。このままだと火傷をしてしまう、と事態に気付いている周りの連中が誰も動き出そうとしないのを傍目に、ガバッと自分の上衣を脱ぎ(その下は黒のキャミソールだけ)とりあえず店員を人のいない隅の小部屋へと連れて行き、バシバシと消火活動にあたる。大惨事になる前に事なきを得たようだ。そのままキャミソール姿でどうしたものかと考えていると友人が登場。多分この後に風呂に連れて行かれたのだと思われる。出来事の順番があやふやである。因みにそうしている内にも歯は抜けている。
脱衣所に行くのだが風呂に入った記憶はない。どうやら男女混浴、ではないが、脱衣所は男女共に同じなのでそれぞれ鉢合わせしないよう気を遣って使えということらしい。因みにこの脱衣所、横拾い洗面台も付いてあり、皆そこで歯磨きを済ませているようだった。なので風呂に用がない人間も歯磨きをするために脱衣所に足を運ばなければならないという。これから風呂に入ろうとしたのか風呂から上がったところなのか、上半身裸の自分。着替え真っ最中のようだ。ちょうど女子の使用時間なので他にも3名程度歯磨き中の女子を見かける。そんな時脱衣所のすぐ外から男子がそろそろ変わってくれと声をかけてくる。長居をしてしまったようだ。とりあえず脱いだ服(長袖Tシャツ?)を拾い、それで上半身を隠すようにそそくさと脱衣所を出るのだが、出てから気付く。この人目がある中でどうやってブラをつけよう。そのために両手を使ったら全開になってしまうではないか。身動きが取れなくなってしまった。悩んでいると再び同じ?別の?友人登場。
その後どうやって危機を脱したかは不明。人目のない場所に連れて行ってもらったのか何なのか。
・目が覚める直前の光景といえば、杖に乗って宙を停滞浮遊していたヤムライハが「仕方ないわねぇ」とでも言いたげの苦笑をした下にいる人間(多分その中に自分も含まれる)を見下ろしていたという。
(10/17)
・朝目が覚めてから2時間。「あれ今日の夢にジュダル出てきたんじゃね?」と急に夢の一部が甦るも内容は全くといって良い程思い出せない件
・恋人未満の男女がデート→BAROQQUE 的な世界に一人きり
お付き合い以前の自分と同級生の男子Y君がデートに出掛けたらしい。ファストファッション店に入ってみるとそこには女友達が4人いた(グループではなく2対2の形で)。私はY君はほったらかしで友人と服や鞄やらを「あれカワいーこれもカワいー」ときゃいきゃい見て回って、気が済んで店を出た(何も買っていない)瞬間「しまったYはどこ行った」と事態に気付いて反省する。幸いYは店から数メートル離れただけの屋外フードコートで出くわした男友達2、3人(同じく同級生なので自分とも既知である)と軽食を取っていた。しかし自分たちは付き合ってもいないのでここで他の男子の前で“いまそこの人とデート中なんです”と主張するように声をかけて連れ去っても良いものだろうかと悩み、しかしこのまま待ってくれていたのであろうYをスルーして女友達らについて行って良いのか、と。流石にそれは人間として駄目だろうということで、男らの怪訝そうな視線に気後れしつつ「ごめんね遅くなったねー行こうかー」的なことをぎこちなく言ってみる自分。
ところでこのY君はどうやらこの時一緒にいた私の友人に惚れたのか、この2人がイイカンジになっていた。ので自分はもともと特別好きという訳でもなかったので身を引いてみた。そのまま男友達も巻き込んで男女数人グループで歩きまわることに。雑貨屋というより1階建ての百貨店のような店に入る。私は女友達と2人で店を回るが、友人はあれやこれやと欲しい物があってどれにしようか悩んでいる。どうやらYが買ってくれるらしいのだが、全てを頼めば物凄い金額になってしまうので1個だけに絞るというのだ。殊勝な心がけだ、と思いつつもあまりにも時間をかけて選ぶものだから付き合って歩き回るのにダレてしまった。因みにこれは本来自分たちのデートの筈だったのになぁ、と思いつつも傍観に回ることを決めてしまったので自分の分は自分で支払おうと一人決める。もともと買ってもらうという約束もなかった(と思われる)のだが。そうこうしているとやっと決めたらしく、「フライパンにする!」と。いや待てお前、さっきフライパン見てた時そこにいた店員が「10万円ですー」とかとんでもない値段を言っていたじゃないか。まさかそれを買ってもらおうと言うのか!?と慌てている間にレジに並び目の前でお会計。ピッ(レジに通す音)→398円(くらい)。え?という表情が全面に出ていたらしく、その間抜け面を見てしてやったりとでも言いたげににやぁと笑う友人。よく見ると手元にはフライパンではなく見なれない形の小さな鍋が。別の物にしたらしい。そして買ってもらうという約束をしていた筈が自分の財布からお金を出して支払いを済ませてしまった。
気付けばその女友達は消えていた。自分とYと男友達Hの3人でぶらぶら歩いている。と目の前に何やら入場券が必要になりそうなどデカイドーム状の建物の出口と警備員が1人。Yは入場券なんて関係ないとでも言うようにさっさと駆け出して後ろを向いていた警備員の横をさっさと通り抜けてしまい、建物内部へと走って消えてしまう。このままでは見失ってしまう、と自分たちも慌てて後を追って走る。警備員は私たちは建物へ入るところを目にしているのに咎めたり追ってきたりはしなかった。どうにも女の足だからか、とんでもなく動きが鈍く遅い。後ろにいたHにも簡単に追い抜かれ、ようやくゲートを潜り抜けた頃にはYがどの道を行ったのか分からなくなっていた。だが先に行ったHが確認してくれていたらしく、合流して共に緩い螺旋状のスロープを歩くと道の中程に柵に背を預け待っていたYがいた。
ところでこのドームの内部というのが変わった構造をしていて、各(商店街のような)場所によって様々な映画の世界観が展開されているのである。それは通行人の格好や建物の雰囲気、動物にまで至る。通行人(客)というよりは正に「登場人物」といった体である。これが追々恐怖へと変わっていくのであった…。因みにこの辺りから「何だか危険な予感がする」とという自衛精神が働いたのか、途中で何度か目が覚めては寝て続きを見て、ということを繰り返しているので内容の順番や中身が曖昧になってきている。
ビーズ?毛糸?とにかくカラフルな商品棚が並んだ店内でまたまた別の同級生ら(女)と遭遇。2、3言立ち話して共に店を出たと思うのだが、先へ進んだ時にはいなかった。気付いた時にはYもいなくなっていた。代わりにいつの間にやら鈴木福くんが仲間入りしていた。そしてその内Hもいなくなった。
ここから恐怖の時間。何故か一緒にいる福くん。初対面の女子供2人きり。この時自分たちがいた商店街というのがまた、薄暗く薄ら寒く人外の生物もうろついている、殺伐とした雰囲気のところで。心細いのでなんとなくそのまま行動を共にしていたのだが、ドームの2階出口前でお別れを言い出す福くん。どうやら親のところへ帰るらしい。出口から清涼で正常な「外」の世界へと戻ってゆく福くんの後姿を見ながら、踵を返し再びおどろおどろしい世界観の商店街へと戻ってゆく自分。何故この時福くんの後を追って「外」へと出なかったのだろうと後悔する。
一人きりでどんよりとした道を歩く。全体的に青っぽくボロボロで退廃している。人間の服装に関してはSFっぽさも感じられるが説明が出来ない。まず人が横に5人並ぶとぎゅうぎゅうになりそうな狭い階段を上ってゆく。前からやって来るのは如何にもゴロつきといった風貌の武器を所持した男2人。この「世界」では異質の存在である自分を気にかけていることが分かったが、何も言われず通り過ぎる。が、階段が途切れて大通りに繋がる部分に、水色の巨大な異形が身を乗り出して階段を見つめている。カオナシのようで怖い。しかし「自分はこの世界とは無関係。よって何者かに気にかけられるような存在ではない。だから私は誰にも話しかけられない」といったことを呪いのように心の中で唱えつつ(もしかしたら所詮此処は店の中であるという意識が己に安心を働きかけていたのかもしれない)、どうにか異形を気にしないようにしてやり過ごし、狭い階段から脱出。目の前に広がったのは、駅のホームのような場所。右の通路には別の巨大な異形が覗いている。目が合うのが恐ろしいのでなるべく見ないようにした。
この世界で唯一無害そうに見えたベンチに座っているお姉さんは、泣きながら怒鳴るように電話をしていた。その足元にはやはり丸っこい体形をした人なつっこそうな野生のモンスター(実在する生き物だとタコが一番近い。体表が赤くどろっとしている)が2匹飛び跳ねている。女性は電話の向こうにいる赤ん坊に泣き止めと言っているようだ。だが自身が正体をなくしたように取り乱しているので、電話の向こうで赤子が泣き止むことはなさそうである。無害そうな女性だが、どちらにせよまともではない。
異形がゆらりと動き出すのを傍目に、これは本格的にヤバいと本能が危機を告げている。
そこでパチッと目蓋を開け、どうにか魑魅魍魎の世界から帰還。
嫌な予感を感じた時点で、自分の意思で100%目覚められる能力が身につけば良いのに、と思う今日この頃。
最初は可愛らしい夢だったのにどうしてこうなったのか。
父の会社の人が中国旅行に行ってきたそうです。
このご時世によく行く気になったな!そしてよく無事に何事もなく帰還したものです。
どの都市に行ったのかは知りませんが、本人も「いま向こうで日本語を使うのは本当に危険な状態」と言っていたらしいので、少なからず中国語の教養がなければ危険な目に遭う確率も上がってしまって間違いはないのでしょう。
日本人と知れば誰かれ構わず襲うだなんて、怖ろしい時代になったものですいやはや。
そんな社員さんからお土産として3種類のお菓子を貰ったのですが……如何せん中国産の食料品だと思うと口にするのに勇気が要るというもので。まぁ偏見全開なんですけどね、でも中国だし。
とりあえず見た目ハイチュウみたいな包装をした飴を一粒だけ舐めてみました。味はまぁ普通のドロップ。日本のより幾らか複雑でややこしい味はしているけれど、食べれないという程のものでもありません。両親は揃って口に合わず吐き出してしまいましたが。
そんな私も病は気からというか、その一粒を食べている最中にどうにも気分が優れなくなってきてしまい、結局残りは全て捨てることに。他2種類も同じく。
勿体無い。食べ物を粗末にするのは勿体無いことだ、分かっている。でも中国の食べ物は怖い!
もし死後飢餓道に送られたのならば仏様に熱心に祈ることにします……だから今はどうかこの頭痛を治めて頂ければとお願い申し上げまするm(__)m 薬飲むべきかなぁ……。
このご時世によく行く気になったな!そしてよく無事に何事もなく帰還したものです。
どの都市に行ったのかは知りませんが、本人も「いま向こうで日本語を使うのは本当に危険な状態」と言っていたらしいので、少なからず中国語の教養がなければ危険な目に遭う確率も上がってしまって間違いはないのでしょう。
日本人と知れば誰かれ構わず襲うだなんて、怖ろしい時代になったものですいやはや。
そんな社員さんからお土産として3種類のお菓子を貰ったのですが……如何せん中国産の食料品だと思うと口にするのに勇気が要るというもので。まぁ偏見全開なんですけどね、でも中国だし。
とりあえず見た目ハイチュウみたいな包装をした飴を一粒だけ舐めてみました。味はまぁ普通のドロップ。日本のより幾らか複雑でややこしい味はしているけれど、食べれないという程のものでもありません。両親は揃って口に合わず吐き出してしまいましたが。
そんな私も病は気からというか、その一粒を食べている最中にどうにも気分が優れなくなってきてしまい、結局残りは全て捨てることに。他2種類も同じく。
勿体無い。食べ物を粗末にするのは勿体無いことだ、分かっている。でも中国の食べ物は怖い!
もし死後飢餓道に送られたのならば仏様に熱心に祈ることにします……だから今はどうかこの頭痛を治めて頂ければとお願い申し上げまするm(__)m 薬飲むべきかなぁ……。
(10/13)
・最終的に舌を切り取られて絶叫する夢。グロい。
どこかの国の乾いた地方での話。奴隷商も兼ねている?地方領主に捕らわれたらしい自分(または領主が奴隷商から買った)。今回は己の性別も国籍も服装も分かっていない。
鉱山のような洞窟のような場所に連れて行かれる。内部に見張り役がいるからか行動を制限されることもなかったので、鉱山(仮)の入り口が覗ける小高いバルコニー的な場所に立ってぼうっとそていると、外からみすぼらしい格好(カシムの普段着がより質素になった感じの)をしたアリババとカシムが揃って鉱山へと連れられやって来るのを目撃。こんな子どもたちが(しかし17歳くらい)、と哀れに思う自分の前に突如現れた領主の妻、公主。公主はどうやら己の決して裕福ではないらしい貧乏生活に嫌気が差して、領主に内緒で小銭稼ぎをしようと企んでいるようだった。その行為が公主にとってどう得になるのかは分からないが(もしかしたら領主への嫌がらせなだけ?)、公主は私にアリババたちの足枷を外して此処から逃がしてやると良い、と策と手段を授ける。そして教えられるがままに少し離れた位置から手を翳し、衝撃波のような魔法で鎖を消し去る。因みに最初に目撃した時は確かにアリババとカシムだったのだが、鎖を消して2人を振り返った時にはアリババと、何故かカシムではなくアラジンに変わっていた不思議。そして自由に動けるようになった2人を連れ鉱山から逃げようとすると、ひどく獰猛な目と冷徹な表情をした領主(と背後に従者が2人)が行く手を塞ぐように現れた。この時、自分がこれからこの静かに怒りを顕わにする領主にどんな目に遭わされるのかを何故だか知っていた。予想などではなく、過去に体験した出来事を走馬灯として見ているかのような感覚だった。このまま同じ道を辿れば自分は舌切り雀のようにされてしまうのだ。勿論この時の己の舌は損なわれることなく完全な形で言葉を発することが出来るので、実際の過去の追憶ではなくパラレルワールドの自分を見ていたのだろう。奴隷を逃がそうとした私に領主は大層怒り、また手引きした公主にも怒っていた。私は舌が切り取られることが恐ろしくて堪らなく、ペンチを取り出した領主にどうかそれだけはやめて欲しいと正体をなくしたように言い縋る。冷酷で残忍な領主が聞き入れてくれる訳もない。容赦なく私の口にペンチを差し入れ引っ張り出し、右端から徐々にミリミリと切り離されている感覚が分かる。強烈な痛みと非情な現実が恐ろしく、「ああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ!!!!!」と絶えることなく叫び続ける。悲鳴というより最早咆哮である。麻酔もなく正常な触覚・痛覚を持って舌が裂けてゆく。そしてそう時間もかからずに舌は完全に切り取られ、地面に赤黒い塊が捨てられてしまった。発狂しないことが逆に辛かった。そのまま血で溢れかえっているだろう口内を閉じることも何か試しに言葉を発してみるのも鏡を探して舌の存在を確かめることも、何も出来なかった。
こんなえげつない夢を見て汗ひとつかいていない自分もどうかと思う。
・最終的に舌を切り取られて絶叫する夢。グロい。
どこかの国の乾いた地方での話。奴隷商も兼ねている?地方領主に捕らわれたらしい自分(または領主が奴隷商から買った)。今回は己の性別も国籍も服装も分かっていない。
鉱山のような洞窟のような場所に連れて行かれる。内部に見張り役がいるからか行動を制限されることもなかったので、鉱山(仮)の入り口が覗ける小高いバルコニー的な場所に立ってぼうっとそていると、外からみすぼらしい格好(カシムの普段着がより質素になった感じの)をしたアリババとカシムが揃って鉱山へと連れられやって来るのを目撃。こんな子どもたちが(しかし17歳くらい)、と哀れに思う自分の前に突如現れた領主の妻、公主。公主はどうやら己の決して裕福ではないらしい貧乏生活に嫌気が差して、領主に内緒で小銭稼ぎをしようと企んでいるようだった。その行為が公主にとってどう得になるのかは分からないが(もしかしたら領主への嫌がらせなだけ?)、公主は私にアリババたちの足枷を外して此処から逃がしてやると良い、と策と手段を授ける。そして教えられるがままに少し離れた位置から手を翳し、衝撃波のような魔法で鎖を消し去る。因みに最初に目撃した時は確かにアリババとカシムだったのだが、鎖を消して2人を振り返った時にはアリババと、何故かカシムではなくアラジンに変わっていた不思議。そして自由に動けるようになった2人を連れ鉱山から逃げようとすると、ひどく獰猛な目と冷徹な表情をした領主(と背後に従者が2人)が行く手を塞ぐように現れた。この時、自分がこれからこの静かに怒りを顕わにする領主にどんな目に遭わされるのかを何故だか知っていた。予想などではなく、過去に体験した出来事を走馬灯として見ているかのような感覚だった。このまま同じ道を辿れば自分は舌切り雀のようにされてしまうのだ。勿論この時の己の舌は損なわれることなく完全な形で言葉を発することが出来るので、実際の過去の追憶ではなくパラレルワールドの自分を見ていたのだろう。奴隷を逃がそうとした私に領主は大層怒り、また手引きした公主にも怒っていた。私は舌が切り取られることが恐ろしくて堪らなく、ペンチを取り出した領主にどうかそれだけはやめて欲しいと正体をなくしたように言い縋る。冷酷で残忍な領主が聞き入れてくれる訳もない。容赦なく私の口にペンチを差し入れ引っ張り出し、右端から徐々にミリミリと切り離されている感覚が分かる。強烈な痛みと非情な現実が恐ろしく、「ああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ!!!!!」と絶えることなく叫び続ける。悲鳴というより最早咆哮である。麻酔もなく正常な触覚・痛覚を持って舌が裂けてゆく。そしてそう時間もかからずに舌は完全に切り取られ、地面に赤黒い塊が捨てられてしまった。発狂しないことが逆に辛かった。そのまま血で溢れかえっているだろう口内を閉じることも何か試しに言葉を発してみるのも鏡を探して舌の存在を確かめることも、何も出来なかった。
こんなえげつない夢を見て汗ひとつかいていない自分もどうかと思う。