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いつでもみんなの先頭切って走ってゆくキミの背中が好きだった。
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杉村太蔵としやがれ(6/8)メモ~
・東京イイ店クドイ店 大野・二宮
・声量対決初代チャンピオン 相葉「カリアゲたーい!」115
・ロケで言いそうなコメント 3「マサキドットコーム!」128
・5「そんなテンションでマサキドットコム言ってるの観たことない」
・3「素晴らしい!」134
・松本、ホテルと遭遇
・松本の自前パジャマ
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中村橋之助としやがれ(6/1)メモ~
・東京イイ店クドイ店 末ズ
・甥っ子隆行くんのお友達の松本くん
・五代目歌舞伎座大潜入
・雨の中舟を漕ぐ男の横でカエルが鳴く小芝居
・逆さ鳳凰を双眼鏡で探す嵐
・鞄から卵が4つ入ったタッパを取り出して卵だけを食べているジム通いの松本
・オシャレなTシャツにティアドロップのサングラス姿でパソコンとサランラップに包まれた真っ黒なバナナを持った松本に遭遇した櫻井
石田純一としやがれ(5/25)メモ~
・東京イイ店クドイ店 相葉・櫻井
・女性にプレゼントしたい物 松本:花
・ボックスに詰め合わせた花をよくプレゼントしている櫻井
・息子には野球選手になって欲しい二宮
・イタリアア・マルフィ海岸バーチャルぶらり
・石丸Dからのお土産 カプリ島名産・カプリサンダル
・若返りランニング術 時速7~8km
・お土産:クリストフルの銀食器 (大野:ジャルダン・エデン)
AB型VS嵐with亀梨和也(5/16)メモ~
・5連敗中の嵐
・柳沢「ニノ久しぶり!」4「先輩!どうも、ご無沙汰しております」柳沢「俺も嬉しいよ」4「ありがとうございます」
・初ドラマ『天城越え(1998)』で柳沢と共演した二宮
・柳沢「バス乗ってて。覚えてる?」4「バス乗ってて、このままやってけばお前は売れるから大丈夫だ!って言われたのは、まぁなんか微かにあるんですけどぉ」
・亀梨の誕生日プレゼントとして亀梨の絵を描いて贈った大野(Jr.時代からの約束)
・2「何ですぐに描いてあげなかったんですか?」1「まぁ正直、ウンウンって言えば済むなと思った」
・総武線仲間のにのあい+亀梨 3「まだ当時は黄色かったよね」4「総武線の話はいいんですよ」
・45分間立ちっぱなしになる相葉のために始発までの時間潰しとして御茶ノ水でラーメンを食べていた総武線仲間
・3「じゃあお前も一緒に帰る?(1996年入所)」亀「あ、はいお願いします(1998年入所)」
・バンビがピッチャー役だったため亀梨に野球を教えてもらった櫻井
・神宮軟式野球場で無断立ち入り(有料完全予約制)→叱られて退散→バッティングセンターでキャッチボール→オシャレなカフェ・カラオカ 2「簡単に言うとね、デートしたの!」
・年の差喧嘩→柳沢ポリス乱入コント
・亀梨をゴハンに連れて行って熱い話をする松本 3「朝まで帰してもらえないとかない?」亀「ちょっと」3「ちょっとね(笑)」2「嵐の田原総一郎と呼ばれてるから」
・4「私基本的後輩とメシ食うとき必ず隣にスポンサーいますんで。そこに関しては先輩を置いとくという。みんなで集まりたいの俺はやっぱり」
・全ゲーム出場した亀梨 5「多分これで勝ったら来週俺ら負ける」2「亀ちゃん帰ってきてぇ!ってことになるからね」
・4「やっぱりね、あなた(相葉)ジャニーズだったんだ!素晴らしいよ」
・10秒チャレンジ:暗闇からリーダーを探せ!→成功
チームキンタローVS嵐with大竹しのぶ(5/9)メモ~
・2「先週負けてしまった一因として、大野さんが100%が満点の中40%でちょっと低めだった」3「テンションがね」2「今日は大野さんやる気満々!ね、大野さん!」4「何%?何%いこう?」1「……」2「どうした?なんかあったんですか?」→補修中のクリフクライムのセットに触れて手が汚れた大野 4「100%でお願いしますよ!」1「はい!頑張ります!」
・大竹「すっごい嫌な顔してんだけど」4「何でだか分かんないじゃん。どうした?どうしたの?」大竹「えっ!?来たんだよ!」
・2「(穴の配置が)難しいんだよね。なるべく丁寧に繋いでいきたいと思うよね」3「落ち着いてね。俺が言うのもなんだけど。落ち着いていくわ」
・『優しい時間』以来の付き合いがある大竹と二宮
・4「(息は)合うけど~、あのねぇ、1つだけ言いたいのは、こういう場が好きなのよ。意外と。盛り上がる場とか」大竹「早くやろうよ!」4「ほら。俺がやるから!」大竹「あたしやるから、大丈夫」4「俺がやる俺が」大竹「あたしやる」4「何で何で?」大竹「いいいい」5「あれ?なんか相葉くんみたいだよ」3「(二宮に)気を付けてね、肩脱臼しないように」2「てことは俺に脱臼させようと思ってる?(相方)」3「落ち着いてるから」2「こえぇよ」
・-90pts 2「バイキング感ハンパなかったよ」4「俺だって浮いてるからね」
・ホストクライム 2「僕1番手行っていいですか?最近2番手が多かったんですよ」4「確かに自分のチームで1回やって、その時はなんか世紀の横移動でしたもんね」2「ですので今日は世紀の縦移動をお見せします」
・5「こっち(真ん中)の方がいいんだよね?こっち(左)から上がるより」4「真ん中からの方がいい気がするね。下りやす…」3「最後はキツいだろうねぇ」2「どうしよう隣にいたのに質問に答えられなかった」
・3「先程のコロコロバイキングを見ると、すごく近いものを感じたので、なんかいけるんじゃないかなって気はしてます」4「いいと思いますよ、非常に」
・大宮ボウリング 5「2人で赤狙った方がいいんじゃない?」4「狙う?」1「狙ってみようよ」4「おっ!」1「いやちょっ、それダメだ!」4「なんですか?」1「それでぶつかっても俺のせいじゃないみたいなそういうやつだろ」4「違いますよ!」1「2人で言ったことなんだから。押し付けんのダメだよ!」
・5「今(テンション)何%ぐらいなの?」1「今50いってますね!」2「やっと半分にきましたよぉ!」
・相葉オーナーの野球チームと試合したことがある増田
・増田からの試合の誘いメールに試合3日後に断りの返信をする相葉 3「時差があったんでしょうね」
・ランナー大竹 2「2人で言ったら?松潤とニノ」4「じゃあ俺ピンク言おうか」5「じゃあ俺黄色?」2「じゃあ俺らのんびりしてる?」3「応援ね。応援しよう」4「見てて見てて」
・5「因みにさっきボウリングの時は50でああいう結果(接触)でしたけど、どうなんですか今?」1「80」大竹「ライブの時とかは100でしょ?」1「他のメンバーがソロやってる時は0です」2「チャージしてんのね」大竹「自分のソロは?」1「えー、180ですね」
・5「400ptsぐらい欲しいよね」→0pts 2「今日あの調子悪い時に見られる松本ターンがよく見られた。蹴った後に回る」4「始まる前とか凄いかっこよかったじゃん。「400ないとまずいっしょ!」」
・MDA年の差 5「いやなんかリーダーごめんね」1「まぁいいんだよ」
一休さん2VS嵐withサンドウィッチマン(5/2)メモ~
・2「相葉くんも作戦がありますから。対抗して対抗して。まずは」3「まずは、そっちを見ないそっちを見ない。見えないプレッシャー感じない感じない。先輩に対しても本気でやるのが礼儀礼儀」
・2「確認ですけど今テンション100のうちどれくらいなんですか?」1「…40ぐらい」5「40でよくテレビ出れるね」2「新感覚アイドル!」
・ピンボールランナー松本 2「どうしてほしい?」5「どうしてほしい?」4「逆にね」2「今までは言って入ったら交代してったけど、円になって、ただただ回ってタイミングでこう…言っていくっていう」5「勝手に新しい楽しみ方作んなくていいよ」2「折角みんないるからさぁ」4「揃い踏みだからねぇ」5「やってみても良いけど、やっぱりなっていう風になると思うけどオレは。どうする?」2「オレらのことを最優先とするとやっぱこういう形になっちゃう」5「オレ優先されないの?」
・2「大野さんなんかね、次ピンクってだけ言ってね」1「オレ言いたかったけどピンクって言って行かなきゃいけない」4「犠牲にしてんだ自分を」
・去年の鈴木福くんの誕生日に仮面ライダーフィギュアをあげた二宮
・1「翔さん倒しちゃったね」富澤「いっぱい喋ってたけど」3「倒した後のリアクション見ました?コレ」2「いっぱい人に話振って誤魔化そうと思ってた」
・5「どうすんの?」1「じゃあ僕手前いきますよ」5「手前いくのね?」1「はい」5「じゃあ僕奥いけばいいのね?」1「はい」5「はい分かりました」1「いきましょう」5「ちょっと強めがいいよね?」1「そっちはね」5「こっちは?」1「こっちは強くやったら向こういっちゃうから…ほどほど、40%で」
・ピンクゾーン担当大宮セット 観客「フー」5「これってフーなんですか?」2「でもこの2人あれじゃなうですか?いわゆる大宮コンビと言われる。ユニットとしてやってますが、その息の合い方ってのがあるんじゃないですか」4「それはあると思いますよ」5「最近活動してんですか?大宮」1「まぁー色んな人に怒られてきましたからね」2「1番最初なんで怒られたんですか?」4「1番最初何で怒られ…意味が分からないって言われた」1「そう」
・大宮による千年メドレー 4「逆じゃない?」東山「YOU達ちゃんとやんなよ」2「撤収!」
・MDA大野「(テンション)40%ですいませんでした」
図書館戦争VS嵐with森三中(4/25)メモ~
・まとまった休みがあったら野球がやりたい相葉
・ゴールデンボンバーの樽美酒研二がメンバー入りしたカラーズ
・2「大島さんは総監督。たまたま僕の隣にいますけど、全体への指令を一手に担ってますから」5「総監督こっちの方がいいんじゃないの?全体見えやすいんじゃない?」大島「いや、ここが1番(松本を)見やすいです」4「でもさ、そこでいいの?」大島「どこがありますか?」4「こことかいいぜ~?(松本の背後)」大島「あっ、そっち側行きますか❤」
・3「先輩にこうやってやるんだよっていうのをね」4「ちなみに、相葉さんと喋ったことないですからね岡田くんと」3「ありますよねぇ?俺岡田くん家行ったことありますよ」岡田「いや、無いよ」
・3「岡田くんに嘘ついたこととか色々考えて震えたんですけど。冷静になって、頑張りました」2「改めて聞きたいんだけどさぁ、何であんな嘘ついたの?(笑)」3「いやいやバレないかなと思ってすいませんでした」2「バレるよ(笑)」4「バレるよ本人いるんだから」
・1「実はですねぇ、先輩じゃないんですよ。デビューは早いんですけどねぇ、まぁちゃんと調べたら僕の方が先入ってますね。でも先にデビューしたから、なんかちょっと先輩みたいな感じになってしまってる。でもよーく考えたら俺が先輩だからな」
・岡田「俺のこと何て呼んでたっけ?」1「岡田っち?」岡田「たまごっちが流行った時期なので」
・2「なんか今『WAになっておどろう』みたい」岡田「ララララ~のところ」2「一番楽しいとこ」
・岡田が思う大野の好きなところ 優しいところ・踊りと歌が上手いところ
・松本VS榮倉 2「あれ、共演してるよね?」4「妹だよね」5「妹です。元妹です」2「元イモね」5「元カノみたい」
・天「最後やはり缶が1つ2つ残る、微妙なケースが二宮くん多いですよね」4「そういう作業大好きです。サラピンをこう全部ばーんと倒すよりも、残ったの1こ片付けてくって方が性格的には合ってると思ってます」
・おじいちゃん翔・フォーリング翔・呪いの翔によるエンターテイメントSHOW
・岡田「大野くんは先に俺がデビューしちゃって、その後もチラチラ俺のことを見てて。でも忘れてないっす、僕はナタデココを一緒に食べたことを」1「当時はいろんなもん流行ったね」2「他には他にはー?」1「たまごっち、ナタデココ、プリント倶楽部やら」岡田「その中でも大野が好きだったのがナタデココ」
・安定の末ズタイタニック
・ジャニーズ(櫻井)ファンによるラップ披露 井出「♪だけど一番好きなの和也」岡田「櫻井くんゴメン。俺には櫻井くんが凄いカッコいいって言ってた」2「一人で踊らされた感まるだし」
・MDA櫻井「色んな事に隠れてたけど、俺今日すごいミスしてる」
IKKOとしやがれ(5/18)メモ~
・相葉オーナーの野球チームが3年振りくらいに試合をした
・朝5時半 3「起きてる?今から迎えに行くよ!」4「グローブないなぁ…ユニホームも見つからないんだよなぁ」3「ぜんぜん貸すよ!」
・嵐が女装したら何系? 大野カワイイ・二宮キレイ・櫻井清楚・相葉松本イケイケ
・嵐背中コンテスト 優勝櫻井
・ハワイロケに行った石丸 2「俺らが言いたいのはマカデミアナッツ買ってきたかってこと」
・和服嵐ファッションショー
(5/1)
・頭部のない友人の死体
学校で友人とお喋り。していたと思えば、気付けば大型スーパーかどこかの本屋で本を眺めている自分。誰かと一緒に来たはずなのだが、別行動をしているのか同じ本屋の別コーナーにいるのかは不明である。私は大型スーパー(仮)の通路に一番近い棚を眺めていた。目線を下げるとある一冊のゴシック調の表紙をした文庫本が目に留まり、手に取ってみる。友人が話題にしていた本だった。友人は読破済みだったのか、友人に感想を聞いて自分の好みに合うようだったら買って読んでみようかと考える。買った覚えのない文庫本を片手に、隣のクラスにいる友人の元を訪ねる。また学校に逆戻りだ。今は放課後なのだろうか、教室にいる生徒の数は疎らである。友人に文庫本を見せ、自ら中身を確かめるためにページをパラパラと捲る。印象的なのは絵が非常に多いということ。最初の方に登場人物の全体図が名前入り(外国人の名前)で横にずらっと並んでいる。全員バレエダンサーという設定だったか否か、全員が全員陶磁器のような「お人形さん」のようなタッチで描かれている。それだけで妙な威圧感と不気味さがある。その内容もさながら不気味で、物語の終盤4分の1か5分の1くらいは人物絵で埋め尽くされていたのではないだろうか。その4分の1を占める人物画が何を表しているかというと、「答え合わせ」だ。まず登場人物たちの肉体(目などのパーツ)や臓器がバラバラに人数分載っている。そこから徐々に組み合わされ、本来の「人」のカタチになるまでの一連が、そして最後には登場人物たちの胸部から上がカラー写真のような精巧さで描かれている。…この話の中で殺人事件が起こるらしいということは分かった。人間より人形のようだとはいえ、スプラッタ系は勘弁である。どうにも自分には合いそうにない。
学校で殺人事件が起こった。翌朝(多分)発見されたのは頭部のない女子生徒の死体。発見者は自分ではないので遺体の状況を直接目にしてはおらず、話に聞き及んだだけではある。死体となって発見された彼女が生前最後の時を一緒に過ごしていたのは自分だ。かといって周囲から自分に容疑がかけられた訳ではない。けれど自分は呆然とするばかり。彼女が死に至る理由など思い浮かばない。謎だけがまとわりつく。殺人事件が起きた。怖いのと、困惑と。
気付けば自宅の書斎にいた。父のパソコンの電源がついている。父はもう起きているのだろうか。リビングも覗いてみるが姿はない。もう仕事に出掛けた後?そんな現時刻は「遺体が発見された日の早朝(4時とか6時とか?)」だ。とりあえず外は電気をつけずとも薄らと明るい。なんとなくそわそわして自分のパソコンを起動させる。しかしなんとなくこの場所に長居してはいけない気がして、立ち上げたパソコンを再びシャットダウンしてしまう。驚くべきは死体となってしまった彼女が生きて目の前にいることだ。二次創作とかでよくある「未来を変えるための逆行」というものだろうか。正直この再会シーンは学校のような気がしているのだが。バレエの?部活?稽古?を熱心にしすぎて疲れきった彼女に、練習に付き合っていたと思われる別の友人2人くらいが「もう帰ろう」的な言葉をかけている。その友人らは私の方が彼女と親しいとして私に彼女を任せ先に帰ってしまった。レッスン着というより衣装を身に纏った彼女は現在(私の家の書斎(と思われる)に置いてある)ソファで休んでいる。私は意識のない彼女を然程身長差のない体でどうにか抱え上げ、家まで帰そう(帰ろう)とする。抱え上げて廊下まで出たものの、そこでふと荷物を持っていないことに気付き、取りに行くべく一度彼女を廊下に横たえさせる。未だ意識はない。彼女をその場に置いて廊下を逆戻りしようと数歩歩いたところで、ハッと思い出して振り向く。意識のない彼女と廊下の奥に閉まっている扉。彼女が遺体として発見された学校の廊下(最早学校かどうかすら記憶は疑わしい)と我が家の廊下(本当にここは我が家なのか?違っていて欲しい)との状況というかシチュエーションが似通りすぎているのだ。「数時間後」に彼女の死体発見時刻が迫っている。もし彼女をこのままこの場所に置き去りにして、私が再び荷物を纏めて戻ってくるまでに犯行が行われ、彼女の頭部が失われていたら…?この廊下の先に殺人犯が潜んでいるとしたら…?あの閉じている扉の枠縁の色が今は青色なのだが、元々は緑色ではなかったか…?ざわざわする胸騒ぎと訳の分からない恐怖と駆られ、寝ている彼女に駆け寄り急いで抱え上げ、準備など何もできていないがこのまま着の身着のまま建物から出てしまおうと考える。考えて、でもやっぱり考える。「本当にこのまま彼女を助けてしまって大丈夫なのだろうか?」と。本来の正史なら彼女の殺害現場に自分は居合わせなかったはずだ。けれど一体何がどうしてか、自分はここにいる。彼女が死体となって発見されたと告げられた時、無力さこそ感じたかもしれないが「助けてあげたい」とか「代わってあげたい」と思うことはなかった。このまま死ぬ「運命」だった彼女と一緒にいることで自分も巻き添えを食らって殺されてしまうのではないか。もし彼女一人を犠牲にすることで「正史」通りに未来が進むのなら…。短い、多分ほんの数秒の間に考えた。そして腕に抱えた彼女を、先ほどと同じ場所にそっと置く。1、2メートル先のこの扉の向こうに殺人犯がいてこの状況を見ているかもしれない。私は「あなたが起こした未来」を変える気はない!耐えがたい恐怖(恐慌状態)と良心の呵責とでどうにかなりそうだ。急いでその場を離れた、のだと思う。
 
(5/3)
・GWに呪術の能力開眼?
家族(母と姉)とちょっとした旅行に出掛ける直前だったらしく、荷物の準備をしている自分(小学生男児?)。そこへ偶々居合わせた見ず知らずの小学生らしき男子児童のグループ(と保護者が一人)に誘われ、何故か家族共々彼らの内の誰かが所有する別荘?にお邪魔することに。出発前、最初に声をかけてきてくれたおっとりした子とは別の勝ち気そうな子に「トランプ持ってるか?」と聞かれ「持ってる!」と元気よく返事をする自分。重ねて「じゃあこれは?」と、先程のトランプより若干大きめのカード(ケース)を見せてくる。「うわぁ、UNOだ!初めて見た!」と興奮する自分。(あれが本当にUNOなのかどうかは知らないが男の子は否定せずシニカルに笑った。)
なんだか近未来的なスーパーのお菓子コーナーでどれを買おう?とはしゃぐ子供ども(自分含む)。
別荘(仮)到着。自分は勝ち気そうな彼と仲良くなり、というか世話を焼かれ、皆と対戦する前にカードゲームのルールを口頭で教えてもらう。「簡単だろ?」と言うが、きちんと話を聴けていなかったので理解していない。しかしそのことを正直に話すのも憚られ、なんとなくうやむやのまままずは彼と対戦。彼は“スピード”のように素早くカードを中央に置いていくが、そのカードの数字を見たところでルールを把握していないので何を出して良いのか分からない。そんな自分を見かねて「3」の時に「9」を、「5」の時に「5」を、などなど説明つきで教えてくれるのだがやっぱり分からない。マトモに回らない頭で“何?2乗した時の1の位の数?”などと考えるが結局分からない。
そうこうしながら外から縁側へ向かっていると、何やら謎の巨大な浮遊生物(ポケモンに出てきてもおかしくなさそうな白いやつ)が襲いかかってきた。咄嗟にランダムに手に取った一枚カードを自分たち体の前に掲げると、なんとバリアのような役割を果たしたようで“バチィッ”という効果音と静電気みたいなものを散らして一体距離を置いて遠ざかる。その好きに別荘の中に逃げ込み、縁側に面する部屋の物陰から巨大生物の動向を監視する自分たち2人。(別荘の中にいるはずの他の面子がどこでどうしているのかは分からない。)箪笥に隠れていたのだが、自分たちの居場所が分かっているのか迷うことなく近付いてくる気配。このままだと見付かってしまう。自分「敵から姿が見えなくなる呪文は?!ブラインみたいな」少年「(呆然としつつ)…マインド」どこからか取り出した謎のアイテム・レンズが汚れた眼鏡をカード同様掲げつつマインドの呪文を唱える自分。(これは自分が特別に呪術使いなのか、そういう世界観なのか…。)あいつに見付かりませんように、見付かりませんように……。ドキドキしながら奴が通り過ぎるのを待つ。

(5/4)
・福本伸行氏の絵柄で一組の男女がロレックスの時計を「してるだろ」「してないってば!」と取っ組み合い寸前状態で言い争っている

・水族館と旅館の複合施設のような宿にツアーで訪れて泊まることになった
ツアーガイドもいるのだが大体無視して各自好き勝手に水槽を見て回っている。そして水槽の中の生物ではなく土産物を眺めていたら団体とはぐれて迷子になってしまう。焦りつつもどうしようもないのでフロアをうろうろしていると、青い空間から一転、赤い空間(絨毯とか柱とか)へと辿り着いた。そこで別のツアーガイド(法被を着てた=旅館の従業員?)を見つけたので予約して取ってあった部屋への案内を頼むと快諾してくれたのでついて行くことに。

(5/8)
・友人が気にしてるアイツと早朝散歩
私の家の隣の二階建て一軒家に住んでいる(という設定の)同級生男子のことが好きだという友人が家に遊びに来た。なんだかんだと物に溢れた自室で長い時間遊んでいるのだが、一向に帰る素振りを見せない。正直邪魔くさいな…と内心思っていると、遣らずの雨ならぬやれ帰れの雨。小雨が降ってきて、「これ以上酷くなる前に帰った方が良いよ!」「うーん、それもそうだね」と追い出し成功。この時点で時刻は午前4時。……寝た。起きた。午前5時。一時間しか経っていない模様(むしろこれはストーリー的な記憶補正で本当は寝ていなかったような気もする)。カーテンを開けずとも薄明かりが目にやさしい早朝。寝間着のまま?部屋のカーテンと窓を開ける。うん、早朝だ。ふと隣の家を見てみると、同級生男子が同じように既に起きて窓際にいて外を見ている。窓の向きが向かい合わせなので自然と目が合った。なんとなく(友人の想い的に)気まずい思いをしつつ挨拶を交わす。因みに家が隣同士とはいえ小道を挟んで5m以上10m未満くらい離れている上、土地の高低差もある(我が家の方が高い位置。2人とも2階にいると思われる)為、お互いそれなりに声を張って話している。急に同級生がくつくつと笑い出したので何かと思っていたら、「4時に起きてたよな?」と。バレていた様子。お前その時間に起きてたのか、てか私の行動筒抜けか…!と頭を過ると恥ずかしくなって(早朝なので)控えめにわーわー喚く。何往復か言葉を交わすと、同級生が突拍子もなく「時間があるから朝の散歩に行こう」と誘ってくる。えっ?と思いつつも結局着替えて?外に出る。
薄暗いのか薄明かるいのは微妙な世界の色。動いているのは自分たち2人だけ。付かず離れず歩いたり坂道を走ってみたり(なんだか青春っぽいと感じるのは2人が絶えず笑顔だからだろうか)。そうこうしていると、まだ登校には早い時間帯な筈なのに別の同級生男子が制服を着込んで通りかかる。その通りがかりの2人で話している姿を見て、なんとなく心の内で“ここまでか”という思いが湧くが、そんな少しの寂しさは見ない振りをした。恋する友人の存在が頭を過るのだ。私はこの同級生に恋などしていないのに、と。更に少し遠くに別の学生の姿も見える。ここは学生の通学路でもあるのだ。こうなってくると一度家に通学鞄を取りに帰るべきだろう。通学路を歩く見知った生徒らをぼんやり見遣りながら、いつも遅刻ギリギリで登校してくる同級生とかち合うまでは大丈夫だよな、と遅刻の心配をする。

(5/11)
・校外学習後の卒業式
数人の友人らと何らかの学校行事で学校の外へと出て練り回る(体操服)。あーだこーだなんやかんやして、途中で38.5度の熱を出しながらもゲームをする姉(室内)を見て「寝ろ」と言ったり、時間が経ったので学校の教室に戻ると既に制服に着替えた同級生らがハの字形に整列している。何事だと思っていると「卒業」という単語が耳に入る。そうか、今日は学校最後の日だったのだ。今にも曲が流れそうな雰囲気に急いで友人らと列の端っこに加わりはしたのだが、殆どの同級生らが制服を着ているのに対し体操服はごく少数。急げば着替える時間くらいはあるのではないだろうか、と足元にある制服を拾ってどうするか迷っている。

(5/12)
・運動会もどきの休憩時間に同級生2人が屋外でバドミントンをするのを小高い場所から眺める
夢の本筋は運動会の準備段階でわたわたする部分。競技部分(謎のリレーで自分は第2グループに突然参加することになった/本来裏方)も僅かにあり。
24時間テレビマラソンランナー大発表しやがれ超緊急SP(5/11)メモ~
・急に夜中に呼び出された嵐
・ランナー候補:デヴィ夫人・鈴木奈々・LiLiCo・いとうあさこ・SHELLY・森三中大島・IKKO
・手がかりを参考に本物のランナーを推理しよう
・24時間テレビ36 マラソンランナー森三中・大島美幸
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