[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
(5/13)
・奥歯が抜ける
左下の奥歯があまりにもぐらぐらするのでいっそ自分で引っこ抜いた方が良いのか?と考えていた矢先に歯茎(の表皮?繊維?)からブチブチっと離れて手に大きな奥歯が抜け落ちた。その歯はまるで実を丸ごとをくり抜いたオレンジの皮の器のように中が空洞となっていて、その余りにもな削れ具合に強い衝撃を与えると崩れてしまうのではないかと思った。
(5/15)
・喰種に食われそうになる恐怖
人間と全く同じ姿をして人間を食べる種族(仮に喰種と名付ける)がいて、私以外の家人が留守中の我が家に3人の喰種が入り込んできた。私は咄嗟に身を隠し、リビングで状況を報告し合う喰種たちの会話を盗み聞きしていたのだが、他の2人より先にこの家をうろついていた女の喰種が後から来た男2人に何らかを叱責され、女はそのまま2人に食われてしまったことが女の絶叫で察せられた。どうやら喰種は同族をも食ってしまうらしい。勘違いでなければ隠れている最中に家の外にいる喰種(多分さっき合流した2人のどちらか)に姿を見られてしまっており、この家の中に生きた人間がいることが喰種にも判明しているので喰種のいるリビングの近くから急ぎ離れて自室へと逃げ込む。喰種が部屋に入ってきてもすぐには見つからないようにと入口脇にある高い棚の上に登り、壁にぴったりと張り付いて気配を押し殺す。正直部屋に入った後に振り向かれたら完全に姿が見えるので“隠れた”とは言えないのだが、押し入れや天袋に隠れたとして青鬼のたけしと同じ種類の恐怖を味わうのは嫌なので、最悪見つかっても入れ違いで逃げる余地がある方を選んだ。私が入口付近で息を潜めてから数分もしない内にさっきの喰種2人が部屋に入ってくる。きょろきょろと目線を動かして、明らかに獲物を探している様子。喰種がこちらを発見するのも時間の問題、逃げる準備は万全だ。ちなみに私が喰種相手なのに精神が極限状態になっていないのは、多分喰種の身体能力が人間と同程度で逃げ切ることもワンチャンあると思っているからである。
(5/16)
・腰椎を執拗に攻撃され続ける
大ボリュームの甲高い声で「痛い痛い痛い!」と何度も叫びまくっているのにご機嫌な様子で殴る手を止めてくれない鬼畜な友人
(5/22)
・ダンスとゴルフ
何か凄く重要な使命のようなものを持っていて、それを果たしに学校へ行くため船に乗り込む学生たち。私も必要になるかもしれないものを沢山抱えて船に乗り込むのだが、出航して間もなく友人が一番大事なものを家に忘れてきてしまったことに気付き、私もまた友人とは別に忘れ物があることに気付いてしまう。港から近いこの段階で船を降りて引き返すか、一度学校まで行って皆を降してからとんぼ返りするか、学校の近くで購入できる店がないか探してみるか。結局船を降りることはせずそのまま乗り続けることに。因みにこの“凄く重要な使命(既にめっちゃ行動済)”の部分に長々と尺を取られていたのだけど内容は忘れた。
目的地に着くまで皆でダンス。振付師の動きに倣って初めて耳にする洋楽(イメージとしてはエスニック系)を踊ってみる。ダンス初心者で拙い動きなのに何故か他の人達が途中で脱落してしまい(脱落する要素なんてどこにもなかった)高得点を貰う事態に。
その後はゴルフゲー。たまたま昔やり込んでいたのか、必殺技のようなものが出せる条件やタイミングを知っていたため2回目3回目のプレーで満点を叩き出し一挙トップ独走状態に。一応自分の後の人達には簡単にやり方を教えておいた。
・目覚める神話生物
どこぞの家の中。友人ら5人くらいとVRゲームのようなことをして遊んでいた。これまで既に幾つかのミニゲームをクリアしており、流れで次のゲームに移行。今度のゲームは、眠っている巨大な神話生物(仮)を、家の探索によって入手した3桁の電話番号をダイニングに置かれた黒電話に入力して電話先の人(サービス?)に助けを求める(神話生物の目覚めを阻害してもらう)というもの。無事人数分の電話番号を入手し一人ずつ電話をかけ助けを得ることがクリア条件となる。私含め全員3桁の電話番号を無事発見し、順番に黒電話から電話をかけてゆく。そしてとうとう最後の一人である私の番が回ってきた。順番を待つ短い間、極度のテンパりにより自分で見つけた番号の記憶があやふやになってしまう。私がダイニングに向かう直前に「913だっけ?!」「…×××らしい!(瞬時にスマホで攻略サイト調べたっぽい)」というやり取りを交わしたことにより、私は友人から聞いた「517」という電話番号を入力する。繋がった。女性の声で会社名を告げてくるのだが、その会社名があまりにも神話生物退治と関係がある名前とは思えずもしかして電話のかけ間違い?と愕然として、こちらから何かを話すことも出来ずに失意のまま受話器を本体に置いてしまう。友人の言葉を聞き間違えたのだろうか。これで今までの電話は全て無意味なことと化してしまった。このままだと神話生物が目覚めて私たちに襲いかかってBAD END一直線だ。扉との位置関係からして私は神話生物に狙われても最後に回されるのだが、どちらにしろ助かる訳もなく人生詰みである。このままだと恐怖体験不可避→そうだ起きよう(夢からかVRからかは謎)→目を開く(現実)←初めて意識的に起きれた快挙
(5/29)
・雪山
友人らに誘われスキーだか何だかをするため有名な雪山に向かうことになったのだが、悪天候だったのか交通機関が機能していない状態で身動きが取れずにいる。そこに現れたこち亀の中川みたいな人(後ろ楯)が好意でプライベートヘリを出してくれ、無事雪山へと到着する。ヘリから見下ろす雪山はまるで表面に氷が張ってあるかのように斜面がツルツルキラキラと七色に光っていてとても幻想的で、この美しい景色だけでここに来て良かったと思った。