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いつでもみんなの先頭切って走ってゆくキミの背中が好きだった。
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(7/9)
・死因がギターな鈍い男の話
この夢はまず「ある男が外出中ギターに衝突されて死んだ」という現状把握する場面から始まる。
主な登場人物は2人。冒頭にて死んだある不運体質?な男とその友人?の男だ。外見は2人とも成人済みでスーツを着ている。2人は同じ現場にいても一緒に行動している訳ではないのか、何十メートルは離れた位置関係にある。
不運男が外を歩くと度々何かしらのハプニングが降りかかろうするのだが、不運男に注意を払っている友人が事前に察知してそれと分からないように事故を未然に防いであげているのだ。なので呑気な不運男は自分がしょっちゅう事故に遭いかけているなんて知らない。因みに友人のそれと分からないようにやり遂げる方法はといえば、念力よろしく遠隔操作で物を操り()不運男の意識を逸らすというもの。要はタイミングをずらすことによって事故をやり過ごしているのだ(多分)
けれど不運男は死んだ。大きなギターに車と同じように衝突されて圧死した(多分)。その日に限って何があったのか友人が別の方向を注視していたからだ。奇跡とも呼べる加護を受けれなかった男は何もかも理解することなく死んだ。友人が目を離していたから。今までずっと知られることはなくとも守ってきた。「けれど最後の最後で死んだ」という独白ともナレーションとも取れる言葉が聞こえた。完全に第三者目線だったので友人の心境は分からないが、ずっしりとした硬く重い空気の中に後悔の念を感じさせた。

(7/13)
・立て籠りの愉快犯に人質にされた見知らぬ後輩女子2人を助けるべく犯人の潜む建物内を単身奔走し、神経をすり減らしながらどうにか縛られて放置されている2人の元に辿り着くと別行動をしていた同じ学校の見知らぬ生徒が一足先に部屋に辿り着いていて、無事な様子にほっとするのと同時に若干拍子抜けする。
その後校庭の掃除風景とかもあったけど、とにかく救出劇に疲弊していた。周囲もそれを分かっているので私が多少ぼーっとしていても特に注意されない。

(7/14)
・内容は全て忘れたが、目が覚めた時の感想が「めっちゃ刑事モノ」だった

(7/29)
・歯が細かく欠ける 

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(6/18)
・暗闇に佇む男
時刻も遅くなった頃、男友達と2人で下校している。人気の全くない路地裏を歩いていると、男子が大通りに出る近道を使おうと言い出す(H型道路の右下部分(路地裏)を現在地としてアミダくじのようにルートを辿って左側(大通り)へと移ろうとしている)のだが、横道がある筈のそこに通り抜けられる道はなく(実際はU字道路だった)、ぽっかりとした空き地に雑草と暗闇だけが広がっていた。ここでいつの間にかこんなに暗くなってしまってことに初めて気付き、そして街灯による明かりが一切ない真っ暗な路地裏を進む勇気が出ず、明かりのある大通りに一旦引き返そうと提案する。と、その薄闇の空き地に佇む多分成人男性の姿がぼんやりと目に映り、危険を感じて男子生徒の指(中指かどこか一本だけ)を咄嗟に握って光が差す歩いて来た方へと走り出す。
恐怖からか記憶が曖昧で、もしかしたら佇んでいた男性は空き地ではなく暗闇に恐怖して大通り目指して走って引き返したその光の中にいたかも

・両手にキクリヒメ(ペルソナ)
前半に外で色々あった気がするけど何も覚えていないので全略。
家で留守番中の自分。キクリヒメ(未婚)とお喋りしているところにキクリヒメ(既婚)がやって来て加わる。私はその2(2体?)に優しい言葉(ここにいない夫の心配とか)をかけて、共感したらし込むことで上手いことスムーズに使役できないかと画策している。使役といっても多分主従関係ではないので、軋轢なく付き合えたら良いだろうくらいのノリ。
そうして2人を連れて自室に戻っていると続々帰ってくる男衆。宴会場並とまではいかないが大勢入っても決して狭さを感じさせない程度には広いその部屋で私達そっちのけで騒ぎ始める男たち。私はその騒がしさに呆れつつも、マイペースに小学生の頃使っていた財布を数年振りに取り出し、手に入れたばかりの万札を1枚仕舞う。財布の中には千円札が5枚程度と五千円札が2枚、一万円札が1枚入っていた。小銭は見ていない。多分新札に変わるタイミングで両替せずに旧札のまま残しておいたものだろう。こんなに取っておいたのかと驚き、懐かしく思っている。

(6/19)
・女子バレー部の合宿
私と部長と嫌いな部員3人とそうでもない部員1人の6人?で合宿的な何かを行っている。顧問の姿は見えない。教室並に広い和室?で体力トレーニング。合宿といっても緩いものなので、サボれるところは密かにサボって極力体力を使わないよう力を抜く自分。しかし程よくサボって体力が余っているのでシャトルランのようなものには本気を出して参加してみると、残りの体力の差もあるのだろうが、予想を更に上回るスピードの差がついて本来走るのが遅い私は内心驚いている。それは他の部員も同じだったようで、私に聞こえるように嫌味を言ってくる。なので私も効率の良い折り返し方法を考えて更に差をつけてやる。
運動が終わると各自部屋で自由時間。この合宿先の建物は実は私の家で急遽場所が決まったという設定なのか、本来私の自室に当たる部屋を部長に貸して、自分は嫌いな部員と2人で和室を使う。わざわざ話をする気にもなれず、隅っこの方で一人無言で旅行鞄から荷物を取り出している。

・庭に寝転んで見上げる満天に輝く星
突然友人を家に招くことになったからか、なんやかんやと忙しそうに動き回っていた自分。家の中から庭へと出た時、傍にいた友人に今日は星が綺麗だと言われて見上げてみると、筆舌し難い満点の星が広がっていた。心にゆとりがなかった私がその場の誰よりも感動し、地面に寝転んで星を観察する始末。友人らに「汚れるよ」と声をかけられるが、どうせこの後お風呂入って髪も洗うし服も洗濯するから良いやと聞く耳を持たずに見続ける。

(6/20)
K
ナチュラルに周防・草薙・アンナというグループに混じっている自分。十束は十束としてその場にいた気がするので十束目線という訳ではなさそう(いた気がするだけで実際はいなかったかも)だが、自分がしていることも柔らかな口調もまるきり十束の真似。
どういう訳か学校の講堂らしき場所で講演を聞いている一行。やはり近寄りがたい存在なのか、後ろの方の長机を吠舞羅が独占状態。自分は主に隣に座って絵を描くアンナの世話を焼いたり事ある毎に周防に話しかけたり。そもそも何の為にここにいるのかも不思議だが、当然自分たちの中に真面目に話を聞く人間はいなかった。
どんな展開になったかあまり覚えていないが、講師の一人が室内の巡視を始めた。因みにこの時自分たち含む学生らは起立状態。このまま自分たちの所にまで来られてしまうとアンナが机の上に広げている色鉛筆が没収されてしまうと考えた自分は、咄嗟にアンナが使っていた黄緑と緑の色鉛筆(木を描いていた)を預かり、自分も両手がフリーになるようズボンの後ろ側のベルトに差し込む(後ろポケットだとはみ出てしまいそうなので他に隠せる場所を模索した結果)
そんなこんなでどういう経緯があったのか忘れたが、アンナが席を立ち壇上へと上がって何かを訴えるように話し始めた。大勢の受講者の冷ややかな視線からして弾かれ者なのだろう。壇上で一人気丈に戦うアンナを迎えに行く周防。周防が行くなら自分も行かない訳がない、と逸るように後を追う。教壇の手前まで来るとアンナも降りてきて、周防がアンナと何かを話しかける。自分もアンナに預かった大事な色鉛筆を返すというミッションがあるのでアンナに話しかけたいのだが割り込める雰囲気ではない。空気を読んで2人の世界にしておき、解決したのか再び先ほどの席まで戻り始めるのでやはり一緒について行く。席に着いてようやくアンナにお守りのようなものである2色の色鉛筆を返すのだが、アンナは反応は鈍い。あれ?安心しないのかな?と不思議に思ったものの、夢から覚めて気付いてみたらアンナにとっては夢の世界でも赤色しか特別ではないのかもしれない。
講演も終わって人が殆どいなくなった講堂(吠舞羅の3人も多分いない)。自分らは左側の後ろに陣取っていたのだが、右側の後ろに何か必死に書き物をする同級生の姿を発見。近付き挨拶をして手元を覗き込むと、メロディが印刷された楽譜に手書きで歌詞を書き写している。何をしているのか尋ねれば宿題で出されていたじゃないかと返され、よくよく思い出してみるっそんな宿題があった気がする。近くにいた学生もよく見れば同じように楽譜と格闘している。血の気が引いた。次の音楽の授業まで時間がない。そして多分自分は宿題をしていない。ヤバいことになったがそれなりに長ったらしい楽譜はいま手元にないのでどうしようもない。

(6/23)
・横溝正史の作品の世界観にありそうな、少し時代を感じる漁村かどこかでの出来事
友人と外を歩いていると夕飯はたこ焼きにしようという話になり、どうやってか平らなホットプレートで大きなたこ焼きを作ろうとする友人。無理があると思いつつ口出しせず見守る自分。

ここから先は印象で言うと人も風景も全てセピア色。宿泊先の民家(小さな公民館みたいな)に家族(と友人も?)でお邪魔すると、多分土間で横一列に胡坐をかいて座って何かしらの作業をしている初老~老年の男たち。どうやらこの村の伝統芸能のようなものらしいので姉と話を聞いてみると、他国籍の沈没船から流れ着いた漂流物を拾い、亡き乗組員の顔が判別できるような写真か何かを参考に似顔絵を描いているのだと言う。技法が特殊なのか描いている物の材料が特殊なのかはよく分からなが、ずっと続いている文化なのだと言う。当然、完成した物は土産品として売り物となる。死者の弔いだとか行方不明者との繋がりだとか、理由は色々とあるのだろうが、なんとも言えない微妙な気持ちになってしまった。そしてその気持ちをオブラートに何重にも包み、「伝統を廃れさせないために云々」などと刺激を与えないよう必死に誤魔化しつつ、老舗百貨店の店員並に流暢で丁寧な言葉使いで「でもちょっとこれって厳しいんじゃないですかね」といったニュアンスのことを伝えてみる。すると即座に私の言いたいことを正確に汲み取ってくれたらしく、私の言葉が終わるなり畳みかけるように詳しい説明を加え、私が何故そんなことを言い出したのかという意図もぼやして添えて、完璧に補足してくれた姉。

(6/24)
・体験型ホラーゲーム
小高い丘の上には一件の小屋が建っていて、そこに翁と呼ぶに相応しい貫禄の老人が住んでいる。見渡す限り広大な自然があるだけで他に人が住んでいそうな家はない。おとなしい系の私とやんちゃ(ちょっと乱暴)な男の子と活発的な女の子の3人は近所に住んでいるのか、よくその翁の小屋に遊びに行っているようだった。その日も気軽に翁の小屋を訪ねては口数の少ない翁を交えて色々話をしていた。小屋の内装や翁の格好はどこかの民族を彷彿とさせ、この夢の世界観の基準になっているようだった(自分たちの服装は覚えていない)。そして男の子の女の子のどちらだったか、3人でこの丘の下にあるリアルお化け屋敷(本物が出る)に行こうと提案される。私は怖いのは嫌いなので嫌がったが、結局外に連れ出されてしまった。実は既にそのお化け屋敷には皆行ったことがあるのだ。大体どんな仕掛けがあるか分かっている。その経験を踏まえて仕方なく付き合うことにしたのだ。
さて、この小屋に入る前かお化け屋敷に向かう前か、どのタイミングだったか忘れてしまったがこの小屋のすぐ外、丘の傾斜にどう見ても曰く付きオーラのある墓石が突き刺さっていた。は倒れないようにする為か細長い長方形の墓石と側に立つ木とで縄が張られている。不謹慎にもその縄を取ろうとする男の子をバチが当たると必死で止める自分。結局墓がどうなったのかは覚えていない。
お化け屋敷に行って小屋に帰って来た3(お化け屋敷探検の描写はなし)。相変わらず寡黙な翁に加え、もう一人自分たちと同年代(年上?)の少女が寛いでいた。この少女も顔馴染みだがどこかに出奔していたのか久々に会ったような雰囲気で、会話に花が咲いていた。と、もう一度あのお化け屋敷に行こうという話が上がり、さっき一緒に行った2人はノリ気のようだ。しかし私は今度こそ本気で抵抗した。先程のを一周目とすると二周目は恐怖の度合いが段違いなのだ。私にとては一周目のEASYから記憶の引き継ぎなしで二周目のHARD(雑魚が中ボスクラス)にジャンプアップさせられるような無理難題なのだ。なんといってもホラー。無理だ、耐えられない。大声を上げて本気で泣き喚いて抵抗した。とにかく泣いて行かないと主張した。と、長くて数分も続けていると、ふとお化け屋敷の定員(出撃可能人数)3人までという制約を思い出した。ここには翁を覗いて4人いるじゃないか。その事実に気付くとコロッと立ち直り、3人までだからその3人で行けば良い私は留守番すると有無を言わせず送り出した。どうにか安寧が守られた瞬間だった。


(6/3)
・眼鏡を無くして
学校。平日の授業終わりとかではなくて多分何かしら特別な日。全校生徒・教師で大掃除を敢行。自由度が高くて掃除する場所も時間も個人で好きに決めて良いらしい。そんなこんなで、教師に何かしらの原因(忘れた)で怒られて凹みながらも大分人が疎らになるまで居残り組に交じって色んな場所で掃除を続ける。
そんな大掃除も終わりかけの頃、一人で校内を掃除しながらぶらついていた私は、目が痒かったのか何なのか、廊下で眼鏡を外して腰くらいの高さの棚に置いた……
居残り組も全体的にそろそろ掃除を終えて帰ろうかムードが漂ってきた頃、私は霞む目を細めて自分が眼鏡をかけていないことにハッとする。一体どこで無くしたのか。心当たりがあるとすれば廊下で外したあの一回だけだ。あの時眼鏡をかけずに置いていってしまったのだろうか。それ以外で無くすタイミングなんてない、きっとそうだうわぁ。一人で現場であろう廊下を目指しつつ道中あちこちを探して歩く。どこにも見つからない。そして例の廊下に辿り着かない。マンモス校だから迷ったのか、マップが切り替わる度に別の場所に繋がる迷いの森的なことなのか。とりあえず眼鏡がなければどうしようも出来ない。眼鏡3万円するのにヤバいよなこれと焦り、友人に協力してもらい、叱られたのとは別の先生にも視力0.1以下なので何も見えません信号の色も見えませんこんな状態では帰れませんと泣きつく。そして協力を得ながら捜索を続けるが、最終的には眼鏡がどこにもなかった。

・スリーマンセル
プレイヤーキャラ1人と仲間2人を選ぶゲーム画面。操作キャラに浅井長政?を選ぶと1人はお市?が、もう1人は石田三成が自動で選出され、お供2人は変更不可能な仕様らしい。因みに三成以外は夫婦だったと思われる(納得の人選)のだが、もしかしたら浅井夫婦ではなかったかもしれない。とりあえず何故この面子に三成?と訝しむ程度には接点がない武将だった(三成には大谷刑部だろうということも頭に浮かんだがここでは関係がない)。因みにゲームといえどBASARAとか無双などのキャラクター絵ではなく完全オリジナルだった。どちらかというと無双寄りの癖が少ない絵。
そして物語が始まるとゲームではなくドラマ仕様に変わる。しかしこの3人はどうやら敵役/悪役らしい。悪役にどんな想いがあって戦を起こすのか、その理由を内に秘めたまま民相手に?戦う3人+配下(仲間)。その心意気が少し切ない。
最終的に民衆を指揮する武将が現れ?対話するが交渉決裂。沢山の矢を射られたので咄嗟に距離をとって物陰に隠れるも、隣を見下ろすと矢が刺さり絶命する味方たちが伏せられ一列に並べられている。心が痛い。そして怖い。士気も低く戦は続けられそうにない。敗戦になるだろう。

(6/4)
・手作りパンケーキ販売
スーパーの店先、先に店番をしていた同級生()と合流。ショーケースに飾ってある、形の崩れたホイップクリームを乗せた手作り感満載のパンケーキを見て、“ああ本当に商売してるんだなぁ”と実感する。その後もう1人の同級生()もやって来て、スーパーの鮮魚コーナーであれこれあった気もするけど忘れて、なんだかんだでスーパーの控室かどこか(の割には一間がやけに広い)に3人で寝転がってだらだらと休憩タイム。

(6/5?)
・毛が壊滅的にスカスカな歯ブラシを見て新しいの買わなきゃなと思う

(6/6)
・記念行事か何かで遊園地?を訪れた一同。自由行動で数人の仲間に連れられ気付けばジェットコースターの列に並んでいた。逃げたくなるも順番が目前まで迫っていたので仕方なく諦め嫌々乗ったのだが、目を瞑っていたら数秒の浮遊感に耐えている間に終わってしまって呆気にとられる

(6/7)
・リュックを背負って遠足的な何かから学校へと戻ると広い生徒用玄関に仮設トイレ4個が設置されている最中だった。教室で帰りのHRを済ませ、友人と下校、そのまま2人で我が家?へ。気付けば他の友人も増えていた。

(6/11)
・懐古邂逅
家族で昔一度来たことのある街?を散策していると、高校時代の同級生の集団とばったり出会う。仲良し組で遊びに出たというよりはクラスの半数くらいの人数がいるので召集をかけたのだろう。え、私そんなの聞いてない。でもまぁ疎遠になっても良いか。とすぐ意識を切り替える。なんだかんだで軽く会話を交わしつつ結局同じ方向へと歩いて行き、そのままバラエティショップのような店に入って買い物。時間も夕方くらいなので、この店での買い物を最後に帰るから要る物はしっかり買っておけという空気。水兵さんカラーのちょっと可愛い夏服やモコモコの冬用鞄その他色々見て回ったが、どれも決定打に欠けて買いたいと思えるほどの物はない。でも何か買った方が良いかなぁと倦ねている自分。毛糸の束や毛糸のマフラーを見て、そういえば母が毛糸でカーディガンを編んでいて糸が足りなくなったと言っていたがあれは完成したのだろうか。と、取り留めのないことをぼんやり考える。

(6/13)
・午後の授業の始まりは体育。いつの間にか体操服に着替えてはいたものの同級生の姿が見えず集合場所が分からない。と、外に向かう同級生の姿が見えて後を追う。授業の開始時刻に少しばかり遅刻してしまったようで先生も既に来ていた。
数歩後退りすると急に焦った表情をした先生に腕を掴まれてそれ以上さがらないよう止められる。振り向くとその先にライオン(成獣)。驚いて先生の方を見ると、校庭のあちこちにライオン。出張動物園みたいなものだろうか。あまりの驚きにふらふらと吸い寄せられるようにライオンに手を伸ばすが、調教されているとはいえ凶暴な動物なので触るのは控えるよう告げられる。

(6/15)
・テストが解けない
教室で国語算数音楽等のペーパーテストに取り組んでいるのだが、事前勉強が足りなくて問題が解けない。算数は分数の問題。分数が10個くらい長ったらしく連なった足し算かけ算引き算の式を、分母が違うから通分してマイナスがこうなってと、面倒なものの解けない問題ではないので時間をかけて丁寧に解こうと頑張っている。が、周囲のざわめきに集中して計算できない。


音楽は横長のテスト用紙の右半分がほぼ全滅状態。問題を読んでこれ何の曲!?と、資料として机の上に出すことを許された教科書・プリントを必死に捲りまくってうっかり答えが載っていないかと探すが見当たらない。

(6/16)
・『弱くても勝てます』捏造最終回(最終回放送前)
3年生は卒業した後らしい。野球部の部室には在校生である12年生の旧部員の姿もなく、メンバーが総入れ替えして雰囲気ががらっと明るく変わった野球部の面々がいる。選手もマネージャーもパーティーの如く喧しいほどにわいわいと新入生の勧誘方法について案を出し合っている。 所変わって田茂サイド。どうやら教師として常徳に残ったらしいのだが、自分の思い描いた未来図の通りにならなくて校長?に「何のために残ったと!」と悔しそう(苛立たしそう?)に吐き出している。

(5/7)
・敬愛する王のために死ねるのなら本望だとか思っていそう
王様の側近的立ち位置な臣下の自分。王が率いる軍隊と共に過激派による暴動を鎮圧しに出向いている。おおよそ捕まったと思われた時、複数いる犯人の内一人が逃げ出したので、広場に集結する小隊から離れ一人犯人を追う(それなりの権限と実力がある&自分が部隊を率いている訳ではなく持ち場もないので部下に何も告げず単独行動を取っても大丈夫だろうと判断)。途中で見失いつつも地下へ続くゆるやかな螺旋階段を駆け下りる。足下の扉を開け地下室に入ると、部屋の中は天井から水面まで僅かに1m程度を残して水で埋め尽くされている。そこで水面に顔を出して対岸側にある出口へと向かう途中だった犯人を発見、私も水の中を進む。夢だから水温や濡れた感触などは感じられない。軽く潜ってみると水深は5m以上はありそうだ(暗くて距離感が掴めない)。犯人がこちらを振り返り「この地下室に誘い込む予定だった。これからこの部屋は注水が始まりやがて水で満たされる。自分は逃げ、お前はここで窒息死するのだ」といった内容を告げてくる。焦って動揺する自分。しかし自分の役目は変わらない、犯人を捕まえるのだ。武器(あまり覚えていないけど、使い勝手が良い小型ナイフとか多分そんな感じだった気がする)を構えて、何度か犯人と撃ち合う。目標は一人なのだからと多少なりと楽観視していたのだが、相対する敵も自分と同様、もしくは少し上回った実力を持ち合わせていると悟る。このままでは押し負けてしまう。最悪の状況も覚悟しつつ、武器を振るう。
敵と戦い始めてどれだけ経ったか。多分5分も経っていない。自分が地下室に入ってきた方の階段近く、多分相討ちという形で幕を引いたこの戦闘。両者共に動ける状態ではない。そんな衰弱して階段に腰掛けている私の目に映ったのは、対岸の階段から下りきてて私の名を叫ぶ王の姿。「ああ、この人が来たのなら私の役目は終わった、この人に任せたら大丈夫だ」と、安心して気が抜けたのか体から力が抜け頭を階段に打ち付け、“息絶えるつもり”でゆっくりと意識を手放した。
次に目が覚めると薄暗い通路で敬愛する王に負ぶられていた。どういうことなの。混乱状態から正気に戻り、恐れ多いので下ろしてくれるよう頼んでみたが聞き入れてもらえなかった。一応自分も側近みたいなものなのでそれなりに王とは気安いところがあるというか親密な間柄らしい。けれど自分の根底にある王への敬愛と忠誠心は揺るぎないものなので、王が臣下を負ぶって運ぶなどという行為は耐え難いのだ。王は王で私が目の前で本当に死んでしまうかと思い怒っていると言う。申し訳ない、と思うもののやはり下ろして欲しい。居た堪れない。
そんなこんなで王が私を負ぶったまま短い鉄梯子を上り天井の内開き扉を開けると、少しばかり薄暗い照明に照らされた年期を感じさせる木造の空間が目に飛び込んできた。狭い入口から床まで上って出てくると、中東の民族衣装っぽいものを着た人々が所狭しと並べられた机で食事をしていた。そしてこちらに気付くと次々と「助かった良かったな」という祝福の言葉が送られる。私に向けられたものかも知れないし、王様に向けられたものかもしれない。けれど私はみっともなく生き恥を晒して居た堪れなくて、素直に喜ぶことができなかった。けれどそんな私達に近付いて話しかけてくる一人の老人。その男性は人々から「教授」と呼ばれる知識人で、今回の騒乱で私と同じように王に助けられた人物だという。彼を助けるのは当然だ、何せ非戦闘員なのだから。軍人は戦う術を持たない人間を誰でも等しく守る。そういうものだ。王とて戦う力を持つ「守る人」なのだ。だが私はそうではない。そこに明確な差がある。それでもレストラン中の皆が皆生還を喜んでくれるので、私もこうして生きていることに後ろ向きでいることはやめようと思い直した。それが王にも伝わったのか、私を背から下ろし、自由行動を許してくれた。L字型のレストランを出てみると、外では賑やかな店内を遥かに超えるお祭り騒ぎ。この世界観では魔法も使えるのか、それの応用で花火のようなものが打ち上がっていたり、触ると微妙にバチバチする光の屈折のようなものが云々~いたりする。店の外には知り合いもいて一緒に広場の出店を見て回ろうかという話しになり、他愛ない話をしながらぶらぶらと少しだけ近場を散歩する。その後一人レストランに戻って夕食を取ろうとするのだが、店内は満席。屋外のベンチには一人分のスペースが空いていたので、トレーに料理を乗せて机もないところで両側を知らない人に挟まれつつ気まず気に食事をする自分。

(5/9)
・客人を招いて大勢で鍋
私はローテーブルの右端(定位置)。運ばれてきた鍋に皆が湧く中、一人見向きもせず巨大な蓮根を薄いがんもどき的な練り物で包んで揚げた料理を美味しそうだと思うのだが、よく見ると練り物の中に千切りにされたニンジンとピーマンを発見してしまい手を出すのをやめた。

(5/11)
・歯医者と旗持ちとムカデと
街をプラプラ歩いていると開院前の歯科医院の前に人だかりを発見。と、ちょうどそのタイミングで営業時間に入ったらしく扉が開き、我先にと院内に踏み入れる人々。その人の波に紛れるように自分も院内に入り込む。まず席の確保を。持ち運んでいた単行本を読もうと思っていたので机がある席が良いと思っていたが、机を使っているのは宿題を広げた学生(同級生)ばかり。一度は荷物を置いたが、他にも勉強したい学生はいるだろうと考えそのテーブルを諦める。席を見定めながら他のテーブルも見遣るのだが、そちらは見ず知らずの大人達が使っていたのでやめた。両隣に人がいない席を探し、壁際奥から3番目くらいの黒いソファに荷物を置く。そして漸く受付カウンターに行って「予約していた○○ですが」と言いつつ診察券と保険証を提示する。受付の人は何故か少し驚いたような顔をしていた(本当は予約なんてしていなかったとか?)。席に戻り腰を下ろして単行本を読む態勢に入る。
所変わって学校。今日は登校日なのだがまだ同級生たちは疎らにしか来ていないようだった。教室の前に何故か置いてあるお店で扱われているようなキーホルダーラックに目を通しながら、ちらほらやって来た友人と細々とお喋り。大分人も集まってきたなぁという頃、もう一度キーホルダーラックに目を遣ると品揃えが変わっており、私が収集しているご当地ストラップ通称旗持ちちゃんの持っていない物が何個もぶら下がっていた。何でご当地ストラップがここにあるの!?とテンションが上がる。しかしそれら全部買えるだけの持ち合わせがない、選ばなくては。うわぁ、と浮わついた気持ちで眺めているところに、校内放送で生徒の召集がかかった。一斉に下の階へ移動を始める生徒たち。私もクラスメイトらと一緒に行こうとしたが、手に持っていた荷物を一度教室内の席に置いていった方が良いだろうと判断し、皆とは逆に廊下から教室へと入る。そして目的地が分からなかったので見失わないよう急いで皆の後を追う。クラスメイトの後ろに遅れを取らないよう引っ付いて歩いていると、屋外へと出て行く。どうやら体育館へ向かっているようだ。雨上がりっぽい土の上を歩いていると、行く手を遮るようにいる小さめのムカデを2匹避けるように歩く人の列。しかし避けようとしたら水溜まりと泥濘の間くらいの状態の土に足を踏み入れなければならなくて躊躇する。

(5/13)
・美術のポスター
多分だけど美術の授業時間。皆が描いている絵を見るからに、テーマはざっくり「自然と自分」みたいなことだと思う。大体同じような構図と色使いの絵が机に並ぶ。黄色と赤色がベースな秋の景色が多い。しかも絵のタイトルなのか標語なのか、何かしらの文章が添えてあるということはもしかしてこれらはポスターなのかもしれない。私は下書きの時点で担任に「字が小さい」と駄目出しされてしまったので、皆が既に水彩絵の具で色塗りの段階に入っている中、泣く泣くレタリングをやり直すことに。しかしその下書きを鉛筆でしていなかったのか、どうやら消しゴムで消せるものではないらしく困っている。
と、いつの間にか家に帰ったらしく、和室で一人寝そべりながらどうやって元の文字を誤魔化すかを悩む自分。やり直せないのならレタリングの下書きからはみ出すようにして色を塗るしかないか……と考えていると、いつの間にか帰っていたらしい父が私の見ていない間にさっさと修正したい箇所の上から当て布の紙Ver.のようなものを施し、更には文字入れまで済ませてしまっていた。止める隙もない見事な早技だった。そして気付けば絵は水色の空とほのかなピンク色の桜、そしてまだ白色のまま色が塗られていない自分の上半身、その横に描き足されたどことなくキャラクター調な動物がそこにあった。なんということでしょう…。

(5/14)
・同級生とラーメンに行きたくない
5階建てくらいの狭い建物で同級生らと宝探しと鬼ごっこを混ぜたような特殊なゲームを繰り広げる(自分は手を抜いていた)。優勝者には何か景品があったのかもしれないけど忘れた。とりあえず歩き回っていたらゲーム終了の合図。建物からぞろぞろと出て行く。本気で走り回った連中は疲れているものの好きに体を動かしてスッキリとした表情をしている。この建物は学校の敷地内にあったのか、校舎から渡り廊下を渡った先にあった。現地解散?なのか、自由に散らばっていく同級生たち。私を含む多くの生徒は自転車置き場へと足を向けた。その途中、さほど仲が良い訳ではない友人(一応)に、このあと帰り道にラーメン(多分昼食)を食べに行こうと誘われる。私はお金を使いたくない&一緒にいるのが気まずいので、家でラーメンを食べる予定だからと言ってすげなく断る。しかし帰り道が同じ方面の人間が私しかいないからと言って諦めない友人。なんだよと内心思いつつ、それならばと自転車置き場に集まる友人らにラーメンを食べに行かないかと持ちかける。皆気前よく了承してくれた。
これだけ人数いればあいつも満足だろう、と2人きりではなくなっても自分は参加しないという意思表示は忘れない。不満そうだが私は行かない。さっさと団体から離れる気が満々である。

(5/15)
・弱い自分の心
多分体育館。卒業を間近に控えたこの日、担任含む教師2人に対して「今までずっと自分の幻想が崩れることが怖くて誰にも頼ることができなかった。本当はずっと限界だった」といった内容をボロ泣きしながら吐露する自分。もう卒業してしまうのだから最後くらい本音を零してもいいかと思ってのこと。教師が私に何と返したのかは覚えていないが、心に溜まった澱を吐き出してすっきりとした様子。
その後夕暮れの教室かどこかで友人と2人。その友人も悩みを抱えていたらしく、弱音を零す。うんうんと一通り話を聞き終えると、先生との面談を知っているのか私にも悩みを打ち明けて欲しいと言ってくる友人。しかし同い年の友人に対してはプライドからか弱みを晒すことは出来なかった。「ごめん、言えない。怖いんだ」とだけ本心を伝える。友人もそれ以上は踏み込んでこなかった。

(5/18)
・助手席に乗せた母に新しく通う歯科医院への道順を運転しながら教わっているのだが一度で覚えられそうにない

・くの一教室のユキちゃんトモミちゃんおシゲちゃんが乱太郎きり丸しんべえ
(不在)と一緒に考えた嘘を食堂のおばちゃんにこれが最近のトレンドなのだとして伝え、素直に信じた食堂のおばちゃんが作った料理の品々を小皿に分けずお盆に直接丁寧に盛り付けていると、その様子を目撃した学園長先生に何をしているかと怒鳴られ、漸く騙されたのだと気付きくの一3人組を呼び出して説教

(5/24)
・店か何かで売られているバックギャモンのボードを買おうかなぁと迷っている知人を見て、自分の身近で自分以外にもバックギャモンをする人がいたのかと内心驚くも、自分の対戦相手はフリーソフトで良いやと口を噤む

(5/26)
・変質者にボロ泣き
数人で雑魚寝をしている中、目を覚ませば布団の右隣で見知らぬ若い男が私の携帯を手に何かしらの操作をしていた。何だこいつは、ストーカー紛いの変質者か。騒いで皆を起こし、とりあえず変態さんには退場して頂こうと玄関の外まで連れ出した時、もしこの変態が私の携帯から色んな個人情報を盗み出していたら後々に私だけでなく皆にも危険が及ぶかもしれないと思い至り、警察を呼んでくれと喚く。穏便に事を済まそうとしている中、急に強固な姿勢を見せる私に戸惑う一同。しかし要請は取り下げず、警察に身柄を引き取りに来てもらうことに。なんとなく孤立した空気が漂い、私は急に何の前触れもなく号泣した。子供のように声を上げて泣いた。皆理由が分からずおろおろと戸惑っている。けれど私も喋れる状態ではない。多分、私も怖かったのだ。見知らぬ男が寝ている自分の隣に腰を下ろしていること自体に無意識に恐怖と危機感を抱いていたのだろう。何しろ狙われていたのは自分で、誰よりも被害者になり得る可能性が高いのだ。気丈に平然とした体を繕っていたが、変態の身柄確保によって緊張の糸が切れたのだと思われる。うわーんと大声で泣き続ける。誰に慰められても涙は止まらなかった。

・趣とは
秋。林間学校か何か?夕方~夜の時間。漢字の成り立ちらしきものを隣に座る(寝転がる?)友人に懇切丁寧に説明している。その一つに、「趣」という漢字を「走」「耳」「又」に分け、それぞれが持つ意味とその組み合わせが故に「趣」は秋に属する言葉(季語的な)なのだという話をしていた。

(5/29)
・林間学校?にて各自昼食を食堂らしき小屋でとることに。一人食堂に向かうと丁度空いている時間帯だったのか同級生が5人くらいいるだけでスペース的にはガラガラだった。しかし食堂には大きな2つの机が繋がったものが中央に1つ置かれているだけで、簡素な椅子も人数分揃っていない。元々は全部あったはずなのに今は数脚どこかに隠れてしまったらしい、と先に居た同級生が言う。机には空きスペースがあるのに座れる椅子が無くて食事にありつけずどうしたものかと困惑して立ち尽くす。

(5/30)
・何十人と乗れるような広いエレベーターが上昇する中、奥側友人と2人喋っていると急に中央部分の床が透明になって下の景色が透けて見える仕様になる。わぁ、と無感動ながらも少しばかり動揺して驚いていると、大きなカートをついたスーツ姿の男性2人組?が入ってきて床がない(ように見える)ことに驚く。


(4/2)
・人前で音痴な歌を披露してクスクスと笑われる

(4/5)
・バスケとビーフンとテレパシー
多分昼休み。体育館の2階観覧席(バスケのゴールポスト裏)で数人の同級生らと1階で生徒らがワアワアと遊んでいるのを何とはなしに見ている。すると1階にいた男の先生がゴールポストの近くにあるボールを拾い、2階の生徒にコツだか何だかを話しかけながらシュートをし始めた。たまに外して2階に上がってくるボールを下に投げ返しながらそのまま暫く先生を見ていたのだが、私の隣に座っていた友人がハッとした様子で此方を振り返って「授業が始まる!」と言って駆け出した。どうやら時計を見ていない間にのんびりし過ぎていたようだ。友人に続くように私も走り出し、それで居合わせた他のクラスメイトたちも状況を把握したらしく追いかけてくる。私といえば驚くほど体が重くて階段を上るのも重労働。後から走ってきた同級生らに、どうぞ先に行ってくれと内心焦りつつ道を譲る。
どうにか教室に辿り着いて、荷物を持って理科室?へ。今日はビーフンを持参するよう言われていたのだが、家を出る時に焦っていたからか忘れてきてしまった。勿論皆は持ってきていて手ぶらなのは自分だけのようだ。自分の席に着いてグループに交ざりながら、居心地の悪さに同じグループの友人が持ってきたビーフン(調理済み)を分けてもらうべきかと本気で悩む。このまま自分一人じっとしていたら教科担当の先生に忘れ物がバレてしまうかもしれない……。せめてフルーツだけでも分けてもらえるのならもらいたいと教室中をうろうろしてはみたものの、結局言い出せず皿は空のまま自分の席に戻ってきた。隣の席の友人(体育館でも隣に座っていた子)と駄弁って暇を潰す。なんとも説明が難しいのだが、この友人はとある特集能力を持っていて(どんな能力かは忘れた)、能力者は同じ能力を持つ対の存在とはテレパシーのようなもので意志疎通ができるようになっている。因みに私も友人とは別の能力持ちで、公表はしていない。友人の場合は同じクラスに対の存在がいるらしいが、あまりテレパシーについては理解していないっぽい。能力者自体は少数派ではあるもののそんなに珍しいものではないという感じ。そんな友人がテレパシーで相方と交信していると、急に先生が友人を怒り始めた。どうやら先生には友人の心の声が聞こえているようなのだ。どういうこと?と分かっていない友人。私は先生も友人と同じ能力を持っていて、第三者である(対ではない)もののイレギュラー的に交信を拾ってしまったのか、先生がそういう能力を持っているかのどちらかではないかと推察する。忘れ物をした私をスルーして叱られる友人に申し訳なくて萎縮してしまう。

(4/9)
・未練がましい韓国人女性
それなりに若そうな韓国人女性が大学時代?に片想いしていた現在40代のフリーター(日本人/小売業)の男に未練を引きずったまま結婚を諦められずにいるのだが、女性の親族(韓国人)らが「彼は好青年だけど40代にもなって定職にも就かないで将来が安定していない。幸せになれるとは思わない。悪いことは言わないからやめておきなさい」と窘められている。この日本人男性はというと、別の日本人女性を一途に想っていて、結婚もしていたのだが死別した?のか現在は独りでいる。

(4/14)
・ループ世界
ループをしているのか何なのか、とにかく“一巡目”の記憶を引き継いでいる自分♂、現在“二巡目”。しかし自分以外の前回の記憶を持っている人には出会えておらず、自分もこの特異体質というか特殊能力については誰にも打ち明けていない。そんな自分が仲間であり友人であり同士である(そんな空気感の)いつもの男2人と3人でだらだらと外を歩いていた。買い出しの帰りで、他の仲間の元へとビニール袋片手に帰っている最中。半袖を着ていた気がするし何となく雰囲気からして夏だったのかもしれない。そんな3人が三叉路に差し掛かろうという時、自分には一巡目の記憶がまるで直前の出来事のように脳裏に浮かんだ。数秒後には2人組の窃盗犯(本当は盗賊と表現したい)が目の前を走って横切っていくという内容だ。前回はそのまま何もせず見送ったようだ。私は少し考え、2人組の男とすれ違うその瞬間、右手に持ったビニール袋を窃盗犯の間を縫うように調節して振り下ろした。当然当たってはいないものの窃盗犯は驚いてその場で腰を抜かし、仲間も何の前触れもなしに見知らぬ人間に攻撃を仕掛けた私にビックリしている。犯人たちはその場にへたり込んだまま逃げたり襲ってきたりする様子はない。私は仲間に2人が窃盗犯であることを説明し、私は特に根拠も示さなかったのだが仲間はそれでもなるほどと納得したようだった(犯人らも否定しなかったので結果論だが言い掛かりの冤罪ではない)。“一巡目”とは違う行動を取ってみたことで相手がどんな行動に出るかも分からなかったのだが、良い方向で収まったようだ。

(4/22)
・左ハンドルの車で助手席に母を乗せて運転していたら当たり屋に追突されて(どういう訳か執拗につけ狙われていた)怪我を負ったので、味方が運営する秘密の診療所に予約無しで逃げ込んで順番を待って治療してもらってあれこれ

(4/25)
・真剣で決闘
大型デパートと思われる店の中を歩いていた。一つ上の階の、売り場から隔離された非公式っぽい非常口の前の空間(屋根裏部屋を想起させる木製の薄暗くだだっ広い空間。2部屋分は確実にある)で異世界出身の?不思議な少年(見た目は人間と同じでも実際は異なった存在だったかもしれない)と出会う。その少年は外に出たいと強く思っているのだが、非常口が開かずにここから出られないのだと言う。そして私に助けを求めてきた。私は少年を外に出してやりたいと思い、承諾する。この非常口を開ける方法というのが、この建物を支配している、少年と同じ異世界から来た女を打ち倒すことだと言う(アリス・イン・ワンダーランドのアリス的な立ち位置?)。とんでもない展開になったなと思いつつ、この場から離れられない少年をそこに残し、自分は明るい売り場方面へと歩いて行く。
売り場では人が賑わって、という程ではないかもしれないが一般客が普通に買い物をしている。どうしたものかと悩んでいると、明らかに異世界側と思わしきローブ姿の人間がこちらに向かって来て、私に剣を取って戦えと言う。どうやら気難しそうな彼は味方のようだ。しかし武器なんて扱ったことがないぞ、と尻込みしているところにボス登場。一般客は逃げ出し警備員らが駆け寄ってくる。私は丸腰で敵に突っ込めるほど無謀ではなく、味方らしき男とボス(セーラームーンに出てきそうな女)が戦っているのを数m離れた場所から呆然と見ている。しかし互角とは言えず押され気味。辺りを見渡すと床に倒れている警備員(どことなく騎士っぽい)の数々。私は意を決して気絶している警備員の腰から片手剣を抜き、ボスに挑みかかった。一太刀一太刀、まるで自分を鼓舞するかのように「やぁ!」「はっ!」と気合を込めて掛け声を発する。男が執拗に首を狙って攻撃していたのでそこが弱点なのかと、私も見よう見真似で連続での斬り攻撃の合間に隙を突いて首への突き攻撃をかます。何度か同じような方法で浅くではあるものの首に攻撃を加えたのに、敵はダメージを受けていないようで平然と笑っている。何故だ、と思っていると男が焦ったように女が首にかけている赤黒い薔薇のネックレスを壊せと叫ぶ。ペンダントトップの薔薇は直径1cmもないかもしれないほどに小さい。狙ってはみるがいとも簡単に攻撃は弾かれてしまう。と、女がお遊びは終わったとでも言うように、攻撃の手を強める。形勢逆転、殆ど防戦一方に転じてしまう。気を抜いたらすぐにでも敵の刃が自分を貫くだろう。自分はごく普通の一般人なので当然剣を握ったのもこれが初めてだ。私はいっぱいいっぱいだった。泣きそうだった。無理だ、と思い逃げ出した。その間にも攻撃を食らった。右腕に剣が刺さる。私が戦いを放棄した間にも女と男は戦っている。でももう戦いに戻りたくない、誰か助けて……と泣きべそをかきそうになったところに、一般客の装いをして女?老婆?が一人逃げずに佇んでいた。正体不明の女は私に話しかける。正直何を言われたのかは忘れたが、この後の行動で彼女はどうやらお助けキャラだったらしいと判明。彼女は私に何事かヒントを与えると、私の白いブラウスの右腕の二の腕辺りについた薔薇?(その瞬間まで意識しなかったが、花の形のボタン?のようなものが付いている)にそっと手をかけ、手刀の要領で薔薇()を振り払ってしまった。ハラハラと散る?薔薇。
結局何がどういうことなのか分からないが、あれでボスを倒せたらしい。とりあえず私は“仲間”たちと共にあの少年に朗報を届けるべく会いに行く。例の薄暗い空間に着いた。少年の姿が見えないので呼びかけながら散策する。少年の行動範囲と思われる場所を隅々捜したが見つからない。もしかして外に強い憧れを抱いていた少年は外に出られると気付いて嬉しくて一人で飛び出して行ってしまったのだろうか。それなら良いと、前向きにそう思うことにした。異世界の人間と思しき姿なので不安・心配はあるものの、とりあえず祝杯をあげることになった。屋根裏のように薄暗い空間に大きなローテーブル。いつ誰がどこで調達したのか、そこに並べられるオードブル。各々好き勝手に席に着いて宴会を始めている。

・犬をもふもふ
道。広い道を一人で歩いていた。そこに数人の警察官と、数十メートル離れた位置に中年男性と、その男と話す一人の警察官がいた。近くの警察官に話を聞いてみると、男が飼っていた猫が数匹猫屋敷から逃げ出したのでそれを捕まえようとしているのだと言うが、話の内容よりも少し複雑で重い話なのかもしれない。厳重体制を敷いている、というほどではないがどことなく空気が張り詰めているようだ。しかし私には関係ないことだ、と気にせずにいると此方に駆け寄ってくる4匹の種類が違う犬。中でもよく懐いてきたのが秋田犬の赤ちゃんと柴犬。よく覚えていないけど4匹とも日本犬だったかもしれない。多分秋田犬が白色だった。警察官に同行してきたのだろうというのは察せられるのだが、何か仕事をするでもなく元気に遊び回っている。私も特に急ぐ用もなかったので足下でごろごろとすり寄ってくる犬たちを撫で撫で、撫で撫で……あっちの子こっちの子、ととにかく撫でまくる。ふさふさで気持ち良い。なんという癒し。

(4/27)
・制限時間が切れるまでの時間潰しとしてパートナーと訪れた美術館の屋外にあった巨大な氷の彫刻にwktk
・左手親指の皮の硬い(厚い)ところを太い針?でブスブスぐりぐりされる。何らかの競技だか競争らしい。平然としているものの痛くないと言えば嘘になる
・教師陣(大人勢)の間に不穏な情報(世界情勢)が流れていて緊張感が漂っている、そんな非常時。この学校でレジェンド扱いされている伝説の元カリスマ教師(ダンブルドア校長っぽい)を講師に迎えて開いた臨時特別講習はまさかのレジェンド登場で講堂中が湧いて歓迎ムード。その一方で過去の遺物が急にしゃしゃり出て何をするつもりだと面白くない和田アキ子とその取り巻きたち


(3/20)
・雨の日の自転車通学
前日に同級生一同でどこかに泊まったらしく、ロッジっぽい建物にて目が覚めた。なのでその日はその“家”から中学校へと通学することになり、学生服に身を包んだ同級生らが次々と家を出て行くのを見送っている。自転車通学の人もいれば徒歩通学の人もいる。私は自転車派なのだが、体調不良(ガチ)を理由に休もうか友人と一緒に登校するかを人の減ってゆく“リビング”で悩み粘っていると、まだ家に残っていた女友達が私に向かって「私はあいつ(そこのウッドテーブルで朝食後のコーヒーを時間など気にせず呑気に飲んでいる男友達)のお父さんに一緒に車で送ってもらうことになった」との旨を告げてきた。予期せぬ告白に表には出さずとも内心困惑し、「え?そ、そうなんだー…」と歯切れの悪い返事になってしまった。仲の良い友人だったのでもしかしたら彼女と一緒に自転車登校しようと算段を立てていたのかもしれない。男友達ともそれなりに仲の良い方ではあったが、そこで「私も一緒に乗せてってよー」なんて頼めない程度には気が弱いのですごすごと身を引き、結局重い身体を引き摺って自転車に乗り先に出た皆の後を追った。途中で徒歩通の友人を追い越す際に「出るの遅かったねー」なんて言葉を投げかけながら一人自転車を漕ぐ自分。因みにこの時は雨が降っていた。なんだか遣る瀬無い。

(3/21)
・腹と背中にそれぞれ縦方向に薄く肉が盛った傷跡があり、そのどちらかだけで良いから手術で消せないだろうかと誰かに悩みを打ち明けている

(3/24)
・中身全部忘れたけど怖いことがあったらしく?全力で叫んでいた

・ヨーロッパっぽい街並みの外国に修学旅行に来たらしく、女友達と
2人でモダンな雰囲気の店の中を見て回っている。外国なのに値札など日本語表記のものが多くて助かるなーとか思いながら、安かったのか可愛らしいチョコレートなど色々と手を出している。

(3/25)
・オシャレなスーパーの一角でうろうろ
持ち金は十分あるのに食べたいと思えるアイスが見つからず、それでも何らかのアイスは買おうと決めているらしく同じところを何往復もしている。
その他仲良くなりたいと思い気になってていた女性(初対面の客)にアイスコーナー近くの飲料コーナーにあるアイスココア(2リットル紙パック)を薦められたり、色々(忘れた)

(3/28)
・大地震
今日でこの家を出て行く、という日(だと思う。長年の持家なのか一時の借家なのかは不明)。母の誕生日と重なったかなんかで買ってあったフルーツケーキを用意しながら、各々引っ越し先に持って行く荷物をまとめていた。その準備も殆ど終わった頃、急に地面が揺れ始めた。間隔を空けながら止まっては揺れ、止まっては揺れ。震度3くらいの揺れが数度続いた後、そろそろ高を括り始めていた時にそれはやってきた。震度6はありそうな強い揺れが家を襲った。私と姉(もしかしたら母)は大きなテーブルの下に潜り込んで落下物に備えた。しかし揺れで地崩れしたのか家が傾いてしまい、頭がテーブルからはみ出て無防備な状態になった。幸い頭の上に物は落ちてこなかったので無傷で済んだのだが、ケーキは箱の中で残念にも型崩れしてしまった。

(3/29)
・嵐+αが和室(布団あり)で即席クイズ大会。右端が二宮、その隣が相葉であとはあやふや

(3/31)
・背中に激痛
草臥れた体育館みたいな場所。多分ジャーナリストとかそんな感じの集団の下っ端をしている自分。
どういう訳だったか背中に強烈な痛みが絶えず襲ってくるので、悲鳴を上げれば寝てる自分の本体も叫んで周囲の誰かが起こしてくれて夢から覚めれるだろうといういつもの理由でとにかく叫んだ。最初の内はそんな激痛にも耐えていたのだが、追い討ちをかけるように痛みが増す一方なのでこれ以上は無理だ耐えられないと判断した。そしてその叫び声を聞き付けて知人たちが閉鎖的空間に外部から駆けつけてくれた。思惑通り、と思ったのも一瞬、実体は目を覚まさず夢はそのまま続いている。目をカッと見開いてみたりと足掻いても無駄。体は眠りから覚めなかった。痛みは波のように引いたかと思えばまた押し寄せてくる。ただの痛みではなく耐え難い激痛だというのが厄介だ。背中のあちこちが痛む。これには人為的な理由があるというか、小型の槍だとか銛のようなもので物理的攻撃を受けているからというのも理由の一つである。私と同僚という名の形ばかりの仲間たちは原住民と思しき彼らの敵として“敵地”にいるのだ。勿論何かしらの目的があってこの場に赴いたのだろうけど、下っ端の私はそんなもの知らないし知ったこっちゃない。
そんなこんななんだかんだで、2つの原住民の部族が争いを始めた中に一人取り残されそうになって本気で自分の危機を感じ、本気出して“夢から覚めること”に全力を尽くした。

そうして目が覚めたら寝入ってからまだ
15分しか経っていないという驚愕の事実。こういう夢を見た後はすぐに二度寝はしたくないものだ……。
(3/14)
・打ち上げ会
どんな状況なのか、雰囲気ではとりあえず打ち上げっぽい感じ。一室貸し切って?皆でわいわいお菓子パーティー。私はスネ夫みたいな男子とちょっとお調子者の男子と3人でしゃべっている。会話の内容は殆ど覚えていないが、「トリュフチョコなんて手の凝ったもの私は作れない」みたいなことは言っていたと思う。
スネ夫系男子が私に「お前とこんなに普通に話せるとは思わなかった」と言う。私も同感だった。多分私たちは中学生なのだが、小学生の頃はスネ夫のことを成績は良いが意地悪なやつだと苦手意識を持っていたのだ。しかしこうして少し大人になって話してみると、元々頭が良い人間を好ましく思っていたこともありツンがなければ普通に会話が弾むのだと認識。因みにお調子者とは男子の中では仲の良い方でごくごく普通に話す間柄。そんな3人が何故か同じグループで駄弁っている現在。

・殺人少女
※記憶が交錯していて色々とあまり定かではない
中学校、もしくは小学校。この日は文化祭なのかそれともこれが通常なのか、ある一室で後輩たちが白の給食着を着て作業をしている。どうやらこれからパン屋を開く準備中らしい。私はその後輩の中に嫌いを通り越して憎々しい奴がいたのだが、結局は声をかけなかった。後輩たちが忙しそうに作業をする中、食事用のナイフを一本無断で拝借し(むしろ返すつもりがないので盗み)、遠目で嫌いな後輩を一瞥してから部屋を去る。その後そいつも私の後ろ姿を睨んでいたので私の存在には気付いていたらしい。私は持ち出したナイフを左手の袖に隠そうとするのだが大きくて柄の部分しか隠れず、刃の部分は丸見えだ。なので隠すことを諦め凶器を丸出しにして歩くことにした。当然通行人たちに危険人物を見るような目で見られるのだが誰も話しかけてはこない。
さて、の内容の続きになるのか関係ないのかは不明だが、ある少女は深刻に悩んでいた。ある同級生の少女についてだ。少女らの外見年齢は多めに見積もってもまだ小学校中学年くらいに見える。その悩みの種の彼女は、人殺しだった(以降殺した側:彼女、殺された側:少女とする)。毎年学校で同級生をナイフ(果物ナイフっぽい)で殺すのだ。最初の年は男の子をなんの前触れもなく背後からグサリ。次の年は複数の同級生らを無差別に切りつける。回想シーンではあるが、幼い少年少女らは恐怖に怯え逃げ惑い血が舞い散り悲惨な光景だった。しかしそれだけではなく、彼女は少女に対して何らかの執着があるのだろうか、親までもを彼女に殺されているのだ。それらの罪は裁かれるどころか一切糾弾されてもいない。彼女の親が金持ち(権力者?)なので誰も口出しできないでいるのだ。親を殺された少女は幼いながらも現在一人暮らし。しかし近い内に彼女と共に暮らす?ことになるとかなんとかで少女は不安を抱えていた。自分も彼女に殺される前に彼女のいないところへ逃げてしまいたい、でも叶わない。意を決した少女は護身用?のナイフを握り締め、彼女の家へと乗り込み直接話してみることを決めた。
そんな少女にも味方がいた。少女をよく知る?大人の女性だ。もしかしたら教師だったかもしれない。何かあったら助けに行くと少女に伝えている。何もできない、できなかったが少女を守りたいと思っているのだ。女性は少女が何かしら行動に移そうとしていることを察知していたのかもしれない。彼女の家の方角から石か何かが女性の家へと投げ込まれた。女性はそれをは少女が自分に助けを求めているサインだと思ったらしく、慌てて彼女の家へと飛んで行った。
ところ変わって彼女の家の中。多分私と思われる人物が堂々といる。鍵は開いていたのだが招かれた訳でも許可があった訳でもないので不法侵入になる。私といえば彼女に用があったのか彼女の親に用があったのかよく覚えていない。私は少女たちにとって全くの部外者であると思われるのだが、だからこそ彼女を諭そうとしたのかもしれない。怖いもの知らず的な。因みに私の年頃はよく判っていないのだが、中学生以上女性未満ではあるらしい。勝手に家を探索しつつ、投石に反応した女性が此方に向かおうとする様を千里眼のように見ていた。
ここから女性目線。彼女の家へと着いた。玄関の扉を開けると目的の少女ではなく見知らぬ謎の女()がいてビックリ。誰なんだと訝しがってると私に家の中へと通されダイニングテーブルを挟んで座る。何言か言葉を交わしていると、2人から発せられたものではない謎の音が聞こえた。女性が席を立って音源地と思われる私の隣を覗き込むと、丸まって眠っている彼女を発見してまたビックリ。幼いし眠っているとはいえ凶悪な殺人鬼である彼女を横に置いて大丈夫なのかこの女、と若干の心配と多分の驚愕を隠せない様子。そして女性がまじまじと彼女を見ていると彼女がむずがりながら目を覚ました。慌てる女性をよそ目にマイペースに彼女に話しかける私。女性が家にやってくるまでに彼女と私の間で話し合いがあったのか、彼女は感情を昂らせることもなく至って平静な態度で受け答えをした。その殊勝とも取れる態度に戸惑い警戒する女性。私は虎の子でも牙を剥かなければ可愛いもの、といった感覚で普通の小学生と変わらず接している。

(3/15)
・実は敵だった
※詳しい内容に関しての記憶はほぼ抜け落ちている
学校に通う自分。廊下を歩くだけでも普通の学校とは雰囲気が違う特殊な空間なことが判る。文化祭前の準備期間とかそんな感じではなく、この普通ではない感じがこの学校においては普通なのだというか……。
幅の広い廊下を色んな生徒たちとすれ違いながら歩いて教室に到着。自分の席はざっくり廊下側後ろら辺。周りの席の生徒と談笑をして、「普通」ではない授業を受けて。放課後。この後何か用事があるらしい自分。まだ生徒たちが疎らに残る教室の中(そもそもの生徒数自体が少ない)、荷物のチェックをしている。何故か替えの下着が何着か出て来た。しかも上下の数が一致していないので自分でもちぐはぐな状況にスッキリとしない様子。必要な荷物を鞄に詰めて廊下に出る。そして歩きながら思うのだ。“私は敵なのに呑気なものだなあ”みたいなことを(私としては新事実だ)。学校側の人間は誰も気付いていないのか、気付いていながらも放置しているのかどうかは忘れた。後者だった気がしなくもない。スパイではなく「敵」らしい。けれど実際に特別な行動を取ったこともない。

(3/16)
・大きな公園の中に小さな机と椅子があるような場所で出会ったお婆さんが好きなものを取って行って良いと言って鞄を置いて立ち去ったので、飴やクッキーなどの細々としたお菓子だけ頂くことにした自分。ガサゴソと鞄を漁っている姿をお婆さんの知り合いに見られたら合意の上とはいえ気まずいよなあ言い分が通じるかなあ、と考えているところに娘さんとお孫さんらしき年頃の女性2人が少しばかり遠巻きにこちらをじっと見ていることに気付いて慌てる。

(3/19)
・ジャパニーズホラー
なんやかんやそれなりにボリュームのある内容だったが記憶が薄れて忘れてしまった。自分含む同級生男女3人組が1チームとなってあれこれ奮闘する感じ。
まず1万ピースはありそうなジグソーパズル(進撃の巨人。アルミンとエレンと紫色の獣の巨人?とか)を薄暗い部屋で解いている。予め78割方は完成させていたものの続きから、といった場面。分かりやすい部分(顔から胸部)だけ完成させていた数十~数百ピースの複数のブロックを一つに繋げる作業に苦戦。作業場も狭く、少し動くと折角繋げたパズルがバラバラに瓦解してしまって意気消沈。
次はもっと暗い部屋。明るさの違うロウソク2本を同級生たちがそれぞれ1本ずつ持っている。私は手ぶら。まず部屋全体を確認するため、男子が持っていた薄ぼんやりとした方のロウソクは部屋の隅の机の上に置いた。その机には指令とかとなるこけし2体その他が置いてある。その机を物眺めていると、こけしがその身を震わせるようにガタガタと動いた。それを見て「いま動かなかったか?」「動いたよね?」とホラーの予感に怯えて部屋中央の机近くまで遠ざかる。するとそこに置かれていたこけしもガタガタと動き出した。怖い。指令とか無視して逃げたい。

・首を全力で絞められる
の恐怖を引きずったまま次の夢。
目が覚めるとそこはこれっぽっちの光もない完全なる暗闇の中なのだが、自分はベッドで眠っていたらしいと感覚で分かる。横になったままでいると胸元か身体の少し右側から『笑ゥせぇるすまん』のアニメ版喪黒の人の声が聞こえてくる。と同時に暗闇に潜む影にガッと首を絞められる。真っ暗で何も見えない。相手に実体など無いのではないか。苦しくて苦しくて、私は除霊とか退魔的な効果を期待して喉から絞るように大声で「死ねェェェっ!」と叫んだが、影は「分かってますよぉ、イッヒヒヒ」と消えるつもりはないらしく、更に強い力で首を絞めてくる。苦しい。怖い。息が止まる。

因みにこの
2本立ての内容量で睡眠時間たったの30分。この後も複数の夢を見たがこっちのインパクトが強すぎて忘れた。
(3/1)
・数学の小テストと姉の存在感
学校。私は窓側から1列目の席に座っている(しかし隣は窓ではなく丁度壁の部分だった)。今は朝のHR前の自由時間。どうやらこの日はHR中に数学のテストをするらしいのだが、すっかり忘れていたらしく何の前準備もして来なかった。見渡せばクラスメイトらは無駄話をしつつも一様に机に向かって勉強している。私も担任が教室に入ってくる前に急いでテキストを開いて公式の暗記を始めるも一向に頭に入ってこない。大して足掻く時間もなく担任がやって来た。テキストを机にしまえば数学のテストが始まる。プリントではなく冊子状のもの(むしろ本?)だった。1ページ目を捲る。唯一時間内に暗記できた公式を使った問題が載っていたのだが、なんと実際には完全に暗記できておらずうろ覚えだったのだ。その事実に気付き愕然とする私。とりあえずページを次々捲ってみる。解けそうな問題が見当たらない。まだ最後まで目を通していないがいよいよ0点を覚悟した時、右隣の席の男子が身を乗り出し小声で「分かるか(解けるか)?」と訊いてくる(小声だが隠そうとはしていないのか、最悪注意を受けようが構わないとでも思っていそうな節がある)。そこそこ優秀な彼も苦戦しているらしい。そんなの私の方が教えてほしい、あと注意されるの嫌だからもうちょっと相談してるの分かりにくく取り繕ってよと内心涙目になりつつ右隣に目を向けていると、視界に入ってきたのは黒々と式らしきものが記入された彼の解答用紙。私は覚醒した。0点なんて取れる訳がないのだから、カンニングするしかない。隣との距離が近いのか字が大きいのかそれなりにハッキリと字が判別できそうな気がする。しかし実行する前にテストは終了。結局白紙のままだったと思う。
朝のHRが終わると担任に私だけ準備室に呼び出された。用件はというと卒業後の進路についてらしい。私は普段が優秀な優等生なので他の生徒よりいち早く優先的に選択肢を与えてくれるらしい。忘れてしまったが進学を希望していたのかもしれない。因みに私は卒業を控えた高校3年生。時期はよく分からない。そして沢山の資料で溢れる部屋に担任()2人で座って話し込むのだが、その話題がここの卒業生である姉についてだ。何故か幼少時代のアルバムまで保管されていた。そのアルバムの写真を見て私が「これは幼稚園、いえ小学校ですね」などと年頃を答え、エピソードを簡単に話す。それを興味深く聞く担任。姉は私より遥かに優秀な生徒で、それは幼い頃から変わらなかった。私が教師に贔屓されるのも優秀すぎて特別な姉の存在があったからなのだと思う。私はそのことに少しならず劣等感を抱いていて、担任が何か姉を誉めるようなことを言うといちいち「とても賢いですから」などと称賛のコメントをするも、刺が潜む言い方だと一人で自己嫌悪していた。けれど自慢の姉なのも確
かなのだ。どうだ凄いだろうと言いたくなる気持ちもあるのだ。だからこそこの気持ちをどう処理していいか困っている。
進路相談は1日では終わらないらしく、23日はかかるらしいと担任から聞いた。何を目指しているのか自分でも分からない。アレじゃないコレじゃないと色々悩んでいた気はするけども。そしてテストの採点結果を待っている?
 
(3/3)
・ゲームと蜘蛛とカニと
友人らしき人たちとゲームをしている。ダンジョン攻略系?ステージによっては敵が出たり出なかったり、全く別のゲームのように見える。そして探索をしていて辿り着いた個室。壁には色んな肖像画が並んでおり、足元もガラクタのような置物が所狭しと床を埋め尽くしている。部屋というには縦長く、短い回廊のようである。そこで次の部屋へ進むためのトリックを探す(因みに敵が出没するステージでも戦うのではなく頭を使っていかに避けて進むか、といった内容だったようなそうでもなかったような。アクションより推理系のゲームだと思われる)。皆で白が基調のこの部屋を漁るも手がかりが見つからない。頭を捻ってあれはどうだこの手はどうだと話し合うが正解に辿り着かない。そこで私が壁にかけてある肖像画(写真)の更に下、額縁から外すと裏にもう一枚別の写真が隠されているのではないかという考察を発表する。それだ!と賛同を得たので怪しいと思っていたある一枚の肖像画に手をかけると、案の定別の写真が顔を出した。
所変わって家。それなりにごちゃっとしているリビング?に蜘蛛が出た。足がわさーっというよりも体部分の丸っこさが目立つ感じ。それほど大きくもないが決して小さくはない。蜘蛛嫌いの私からすると悲鳴を上げずにいたのが奇跡だ。素早くはないが床を移動する蜘蛛が怖くて逃げ出した(この時友人らも同じ部屋にいたと思ったが、果たしてどうだったか…)。しかしまだ部屋に用があって再び中に入らなくてはならない。蜘蛛の潜む部屋。姿は見えなくなったがどこかにはいる。…………
またもや所変わったのか?パソコンルーム(感覚的には後日)。パソコンをいじっていると次はカニが姿を現した。沢蟹を25cmくらいまで大きくしたようなカニ。印象はとにかくデカイの一言に尽きる。そこまで大きいとカニ相手でもさすがに怖い。しかもめっちゃ動き回る。一先ず閉めてあった部屋の扉を開け放ってダイニングへの逃げ道を作る。カニが部屋の外へと出て行った。しかし狭い空間に2人きり状態から解放されたとはいえ、そこはまだ自分の家の中。どうしたものか。

・午後
1時に起きるつもりで寝て起きてベッドの中で手元のアナログ時計を見たら午後4時で愕然とする

(3/4)
・病み上がりはプリン
話の大筋は忘れたけど多分私が体調を崩して寝込んでいた状態から回復したとかそんな具合。友人と2人で昼飯を買いに?スーパーに行く。店内は棚も品数も少なく客も数えるほどしかいない、侘しい状況だった。一瞬虚を突かれたが気を取り直してそれぞれ好き勝手に狭い店内を見て回る。まず向かったのはお弁当コーナーだが時間が悪かったのか売り切れていた。その後パンコーナーを見たような見てないような。壁に面している棚から離れふらふら中央のデザートコーナーへと移動。病み上がりだからかゼリーなどがよく目につくし、友人もデザートを奢ってやるとかそんなことを言っていた気がする。定番の安いものから珍しく高そうなものまで色々あったが、ゼリーがそんなに好きではない私が目をつけたのはプリン。これもなかなかに変わり種が揃っている。焼きプリンも良いなぁ~と思いながら視線をずらせば如何にもとろけそうななめらかプリン。どれも美味しそうで迷う。しかしその隣の列、少し奥まって見えにくい場所にあるが、透明の縦長プラスチックボトルいっぱいになめらかプリンが詰めてある。これだ、これが欲しい。私は心を奪われた。隠れるように置いてあったけどこれも売り物だろう、これを買おう。ボトルプリンを手に取り友人にこれにすると報告に向かう。
 
(3/6)
7の反対数は-7でも0.7でもなく掛けると1になる1/7
 不正解者が多いって言うならもっと詳しく丁寧に解説してよ先生。
 放課後の補講?に友人と参加。先に席を陣取っていた別の友人らに掛けると1”の問題の説明を私に求められるが私も分かっていないので無理。

(3/10)
1問につき制限時間5秒くらいの難解な2択問題約50(ペーパーテスト)が次々読み上げられるなか声をかけてくる左隣の席の同級生が鬱陶しい
お前に気をかけてる間にも問題の朗読(多分ラジカセ)は止まらないんだよほらもう2問聞き逃しちゃったじゃないか無視したいという心境。
このブログ見て思い出したけど、結局あの地震の後姉からは何の連絡もありませんでした。
……予感はしてたというのが一家の総意ですが……でもちょっと切ない。かもしれない。


今週日曜日に炊飯器を買いました。増税前という見事なタイミングでぶっ壊れてくれたので、じゃあもう買ってしまうか、と。
なんかタイガーの2万円弱のやつ。本当は隣にディスプレイされてた象印の極め炊きに目をつけてたんだけど、型番違い(何が違うか分からない)の2種類のうち高額な方しか在庫がなかったので“ちょうどよい価格”のタイガーに落ち着きました。
どうせ米の味の違いなんて分からないから安くて良いだろう…という算段のもとです。そんな繊細な舌はしてない、と思っておく。今でも十分おこめおいしい。
でもさっき価格.comで売れ筋ランキング見たら明らかに差がありすぎて流石にちょっとだけ後悔しました。まぁ美味しければ問題ない。でも滅多に白米食べない。それが問題だ。
午前2時に地震襲来…震度5弱…
めっちゃ揺れた(´;ω;`)
ガチで怖かった(´;ω;`)
頭上で父が取り付けた棚に収納されたDVDがガチャガチャいうし、背後で1.8mの本棚から置物が次々落ちてくるし。待てども中々揺れが収まんないし。
ここは安全でないとして本気でどこに逃げるべきか考えました。その前に揺れが止まって良かったですが。
とりあえず停電や棚が倒れてくるなどの被害は無し。家族も全員無事で一安心。
本棚から落ちてきた干支の置物(焼き物)たちは殆どソファーの上だったので割れずに済みましたし。床に落ちたのも畳+カーペットという組み合わせにより助かった模様。良かった良かった。
津波の心配もないとのことで………そろそろ心も落ち着いてきたので一先ず不安なく寝れそうです。
姉ちゃん朝ニュース見て心配するかな。親はメール入れとかなくて良いと言ってたけど。まぁ朝何か反応があったら返事しましょう。
ああ、怖かった……。足と歯が地味に震えるくらいには怖かった。普段震度3ですらビビるというのに……はぁ。
どうかこわい夢を見ませんように……おやすみなさい。
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