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事の発端は先週の月曜日。掃除機をかけていたら急に止まって、その直後に掃除機からガス漏れのような臭いが漂ってきてプチパニック。その場は換気扇をつけ、まだ掃除機をかけていない残りの部屋は母専用掃除機となった(使いづらかったので私が拒否った)ダイソンでやり過ごす。
結局私の愛機はご臨終だそうで。うう、今まで御苦労さま。仕方ないので渋々ダイソンを使うも、使いにくいことこの上ない。手首や腕に変に負荷がかかって筋が違和感を訴えるので、これはもう駆け込み需要の流れに乗るっきゃない!と、政府の何らかの対策を待たずして消費決定。
田舎の家電量販店なのでそう取扱品数も多くないのですが、どれが良いのかさっぱり分からず。初老くらいのベテランっぽい店員さんと話し込むこと体感時間で約20分。
漸く決定したのがSHARPの人気の赤いサイクロン。店員さんがサイクロンで人気なのは断トツこれだと言うので24,000円くらいで購入。
これが実際使ってみると思いの外アタリで。
軽い!カーペットも楽々キレイ!なんちゃって浦島気分を満喫。
国内製のサイクロン掃除機は一回掃除する毎にゴミを捨ててフィルターの手入れをしなきゃいけないと聞きモノグサな自分は難色を示したのですが、まぁ習慣になってしまえば何とも思わなくなるでしょう。鼻炎持ちの自分が毎日埃と戯れるなんて恐ろしいですが……辛そうなら薬飲もう。
3/24追記。使い始めて約2週間。概ね満足して使っていたところにプラグが左手を強襲。親指の付け根に傷を負ってしまいました。血も出たので絆創膏で保護中。
というのも、電源コードを巻き取る際に物凄い勢いで飛ぶように迫ってくるプラグに皮膚を抉られるというか……こちらでは皮膚が“破れる”と表現するのですが、全国区で通じるのでしょうか?まぁとにかく軽い怪我をしてしまったので今後コードを巻き取る際には要注意だということで。痛い勉強料になっちゃったなぁ。
さて、この1年の出来事
・母がパン教室の先生と近々温泉旅行に行く予定
・従姉の子が1歳に
・ガラケーは更にボロボロになったけれど現役活動中
・アップルパイ作りが下手になった気がする
・とりあえず『ファウスト』は読み終わった
・BW2未プレイ。TOA3周目を途中放置でDOD一通りクリア。現在DOD2の1周目
・嵐への愛は戻ってないけど録画・ダビングだけは続行中
・進撃の巨人にハマりたい。PERSONAQ欲しいでも3DS買う気ない
(2/19)
・女教師と後輩とホットココアと
多分夜、ちょっと薄暗い廊下を白衣を着て?歩く若い女性教師(というより先生といった感じ)。両手でちょこんと抱えたマグカップの中にはコップの3分の1くらいまでミルクが注がれている。廊下を歩いていると向かいから元教え子?と言うには年齢差は先輩後輩くらいに見える青年が同じくマグカップを持って話しかけてきた。その場で立ち話をする2人の間にしっとりとした空気が流れる。どうやらこのアンニュイver.のゼロスみたいな優男(フェミニストとは違う気がする)は先輩(仮)のことが好きらしい。直接的な告白はないが言葉の端々に温かい思いやりが感じられる。大人独特のもどかしい感じ。時間にして2分くらいだろうか、じゃあそろそろ…と女がその場を去ろうとすると、青年は自分の手のマグカップに入っていた少量のホットココアを女のマグカップの中へと全て流し入れる。ミルクココアとなって嵩が増したマグカップは優しさでできているようだった。言葉に表現し難い温かい気持ちになる。
(2/20)
・終業式
T字型展望タワー最上階の展望室。外を見ると諸国歴代の偉人の石膏像?がずらりと並んでいるが名前が出てこない。あれ誰だっけー?なんて暢気に話している。想像するに私たちは同窓会で集まったのではないかと思う。私たちが今いる場所はI字型というよりはT字型の建物の最上階なので床の下には虚空が広がり、生徒らが崩落に危機に怯えて中心部分に避難集まるなか、最後のHRが開かれる。
・学校。終業式の日らしく、保護者たちが続々と学校にやって来る。あとはHR(便宜上そう呼んでおく)が終わって帰るだけというタイミング。ここは多分小学校で本来自分は小学2年生ということになるのだろう。そして低学年らしく親に向けた?作文の発表が行われている。因みにこの時点の私は何故か母目線。小学2年生である自分の姿は見受けられない。母は教室には入らず廊下から様子を見ているようだったが、娘の作文は発表されないらしいと知ると小学3年生の姉の教室へと向かって行った。
・隔離されたパラレルワールド
同級生ら(教師同伴)と工場見学のノリで強化合宿みたいなことをしている、というかさせられている。私の班は女だけで6人くらい。大部屋の隅っこに机(ローテーブル)を向かい合わせに並べてプリントと格闘しているが、つい先程までは別室で脚のない木馬(積み木?)と格闘していた。私と相方(二人一組)は合格ラインに達するのが遅くて班の中でも最後になってしまった。因みに私は壁側の右端の席。座布団は無かったような気もする。そうして改めて課題と向き合い、2枚目のプリントに取りかかる(1枚目は木馬の前に終わらせたらしい)。先に進んでいるはずの班の仲間に訊ねたりしながら順調に空欄を埋めていった。と、教科書だか資料集だかに目を通すと、“国民1億8000万人の3%の人口(人口の3%が1億8000万人?)を投与”した実験について書かれていた。そのことをその場に居合わせた誰かしらの口から聞くに、その3%の人間にはこの文明の進歩した世界から切り離して生活してもらうのだと言う。人為的にパラレルワールド(現実とはかけ離れたSFとかファンタジーとかRPGとかに近い何か)を作ってしまおうみたいな(SO3の実験を同じ世界に生きる人間で行ってる感じ?)。当の本人たちは実験対象になっていることを知らされていない。ずっと昔から代々本土から隔離された?その場所で暮らし、普通に生活しているだけだと。無作為に選ぶのではなく美男美女を選んでいる、そしてその子孫も美形に生まれてくるのだ、と楽しそうに語る誰か(内情に詳しい研究者の一員?)。
(2/21)
・卒業シーズン
多分小学校の卒業式当日。雰囲気から憶測するに最高学年な自分。最後のHRの前に全学年掃除に取りかかる。私は外のガレージ?を掃除。数人の同級生と生意気な後輩とで大量の砂を箒でざっざか集め、掃除機のような機械でバキューム。最後に掃除機を倉庫にしまって、さぁ教室に帰ろう、となる前に何故か一緒にガレージの掃除をしていた男子に大型バイクの操り方を教わった。自分が小柄なので自転車のように思い通りについて歩くことも出来ず、手がちゃんと向こう側に届いているかも微妙な感じでフラフラ振り回されながら駐輪場にどうにか停める。そんなことに時間を取られてちょっと遅くなっちゃった、なんてほんの少しわたわたしながらその男子と道すがら行き合ったクラスメイトの女子と一緒に教室へと向かう。校内に足を踏み入れると、廊下がちょっとしたお祭り状態になっている。昔現実世界の小学校でエコマークを集めるのに使っていた紙製の袋(各学級の環境委員手作り。押しピンで壁に刺して使う)と同じ形の袋を在校生の為に上級生が提出しているらしく、自分たちも持ち歩いていたらしいそれを後輩に渡して教室へと向かう。
教室内は賑やかだった。私は教室の中央後ろ側の自分の席へと腰を下ろし同級生らのじゃれあいを眺めている。見渡して気付いたがこの教室内にはリアル同級生と忍たま乱太郎の生徒で入り乱れているようだ。教室中央の席では主役の3人が教師(土井先生?)相手にわいわいやっていた。そのまま視線を前の入り口付近へと滑らせると、一年い組の4人組(違うクラスだけど遊びに来た)に三治郎を加えた5人が椅子には座らず机の前で膝立ち状態で(私の位置から見ると胸像のよう)横一列に並び、席に座る誰かと話している(因みに三治郎は自分から見て左から2番目、伝七は右から2番目、一平が一番右)。それを見て“いつもその場所にいるのは一年ろ組なのに、い組だなんて珍しい”と思う(ついでにい組と三治郎の組み合わせも珍しいと思う)。いつも、とは思ったが過去2回の話(多分去年と一昨年のこと)だ。
・外国の鳥万博
黄色い鳥のキャラクターで溢れる万博とかフェスとか何かそんなもの。日本から参加するならバリィさん辺りだろうけど、見渡す限り比較的リアルひよこに近い着ぐるみばかりでそんなにゆるくない。そんな黄色の鳥たちと黄色い服を着た人間たちの間をすり抜けながら一人会場を見て回っていた。ゲームコーナーに顔を覗かせては結局冷やかすだけで何もしなかったり。そもそも言葉が通じないのであまり何処かしこに首を突っ込むことを自重している、賢いこども。そして外国人ばかりのこの会場にて私が知り得た情報といえば、この万博は2年連続で開かれるものだということのみ。多分今年が2年目に当たるのだと思う。
気付けば家に帰ってきていた。庭には地面にめり込むように眠るカエルの大群。大体は生きているようだが中には死んでいるのもいるようだ。冬眠中なのか何なのか、とりあえずカエルらは目覚めを待っている最中らしい。カエルが嫌いな自分涙目。起きて早くどっかに行って欲しい思いもあるし、この数十匹が起きて活動を始めるのが怖いという思いもある。けれどカエルが埋まっている場所が丁度車を車庫から出入りさせる時に必ず通る場所なので、必然的にタイヤで踏んづけてしまうことになる。なのでやはり消えて欲しいと思う。
(2/22)
・改修工事後の学校のトイレ
体育の授業を終えて教室へと戻る際、ほんの数時間(数十分?)前に改修工事を終えたばかりの女子トイレに入ってみる。ローズペールを薄ぼんやりとさせたような色合いのタイルの壁は新装らしくピカピカだ。壁や便器は当然、個室の扉から手洗い場のセンサーまで新品(新商品)が揃えられていて一気にゴージャスな装いになった。私が手を洗っているところにクラスメイト2人が入れ違いで入ってきて、私はそのままトイレを出て教室に入り、廊下から2列目後ろから3番目辺りの自分の席にて体操着から制服へと着替え始める。
(2/24)
・裸足の幼児に靴を買ってあげる
なんだかんだあったけど長くて忘れた。そして夜、スーパーマーケットに買い物に来た一行。多分自分たちとは無関係の小さい子どもが裸足で店の外に飛び出して行くので警備員?警官?の後に続いて追いかけて確保。冬で足が冷えるし怪我する危険もあるだろう、と腕に抱き抱え、スーパーの靴下と靴を子どもに買い与える。一瞬この支払いはこの子どもの保護者に請求しても良いのではないだろうかとも頭を過るものの、まぁいいかと自腹を切ることに(私ではなく仲間の財布から散財。でも結局は一行の旅費なので全員に影響がある)。因みに初めて子どもを見たときはちゃんと靴を履いていたのだが、サイズがいくらか大きかったらしく足に合わなかったようで自ら脱いだのだと思われる。新しく買い与えた靴はサイズもぴったりでご満悦(自分たちが)。
(2/26)
・走って逃げる系
※記憶が曖昧なため順不同
何かスポーツの帰りなのか、同級生らとお揃いの赤い?ジャージを着ている(面子から見て部活ではないと思う)。今は遠征先から家に帰る道中らしく、昼時でお腹が減ったということでそこにあった姉と姉の同級生2人がバイトとして働くコンビニのような小さな商店を利用。ミルクフランスパンともう1つ何か他のパンとペットボトルを持って姉の同級生のいるレジへと差し出す。そしてバーコードを読み取った後で気付いたのだが、ジュースを買ったつもりなのにミネラルウォーターを買ってしまったようだった。私は水なら要らないと思い、レジ打ちの店員に買わないから棚に戻して良いか訊ねる。本当は良くないのだろうけど身内贔屓ということで許してもらった。決まりが悪いので代わりに同じ値段のペットボトルジュースを買おうかなとも思ったのだが、結局買った覚えがない。支払い前に自分でレジから離れて水を棚に戻しに行ったのでお金を払った覚えもない。ただ店を出るときにコンビニ袋を手に提げていたので多分記憶にないだけでお会計はしたのだろう。
色々あって私に追い縋る同級生をいなしあしらい、「それじゃお先に~」と軽く店内に残る同級生たちに手を振り一人建物から飛び出す。道中走っていると先に2人連れで帰って行った友人の片割れを発見。もう一人とは別れた直後らしく、残り少しの道を一緒に帰ることに。彼女は家が近所なので地理にも明るいのだが、走っていた私のために遠回りして走りやすいコースを選ぼうとしてくれているのが分かったので、わざわざ道を変えなくても普段通りで良いよと言って大通りから小道へと入って行く。そこは確かに坂道と言う名の石垣が聳え立っていて走れたものではない。現に走ろうとして無理だった。
友人とも別れていよいよ一人きりになった。この時点で辺りは大分暗くなっている。家まで一直線ではあるのだが街灯の少ない道で薄気味悪い。ここでストーカーにでも追われていたら大変だ、と思い家まで全力でダッシュする(本物の自分にはない速さと持久力で羨ましい)。その距離とりあえず100M程度と仮定。玄関ではなく勝手口から家の中に入り一息ついていると、窓から先ほどコンビニまで同行していた同級生2人が庭に入ってきた。どう考えても私に用があるのだろう。この片方に色々言われていたので私は相手にしたくないと思っていて居留守を使おうかなと考えている。
(2/28)
・外国旅行の勘違い
店に家族と入る。色とりどりの服や靴、アクセサリーなどが売られている。姉が手に取る赤とピンク(と白?)の豪華なジルコニア(仮。ビーズではないと思う)の花型ネックレス(*の豪華版)に見惚れるのだが、粒の大きさがバラバラで安物なのがよく分かる。結局買わずに服を一通り見て回っていると、レジの近くで自称医者の胡散臭そうな男と出会う。親切に色々アドバイスをくれるのだが、私はこれは真犯人タイプだと警戒している。そんなこんなで最終的に白とピンクの色違いサイズ違いの靴を試着している最中に母に「もう行くよ」と声をかけられ、まぁそこまで欲しい訳でもないし別に良いかと諦めて店を立ち去る。
さて何が縁だったか、とある男と出会った。色々話し合って、土地勘がない余所者の私に目的地まで案内してくれるということになった。頼れる仲間を手に入れたと思っていたのだが、男について暫く一緒に行動していると一つの真実が浮かび上がった。なんとミラノが出発点だという男の目的地はシチリアなのだが、私達が出会ったのはイタリア国外(多分地続きではない)だったのだ。男は現在地を分かっていなかったのか、とんぼ返りする羽目になってしまった。かくいう私も実は目的地の名前を聞き間違えて勘違いしていたというオチもついている。私の言い分としては外国の地名がカタカナでうんたらかんたら…とか、そもそも私の代わりに手配してくれた人物が間違えていた(でも自分も契約の場にはいた)とか、そんな感じの。
・TOAのアリエッタのジグソーパズル(大体1000ピース)を誰かと2人でする
元々は自分一人で8割方完成させていたものを誰かと居るときに「どうせなら一緒にやろうよ」みたいなノリで取り出して我が家のリビングの床に広げる。しかしやはり2人がかりだとすぐに終わってしまいそうで、それならば、ともう1つの未完成のジグソーパズル(やっぱり8割方完成していて大きくアリエッタと小さくリグレット。まだ完成してない部分に他の六神将もいたのかも。500ピースくらい)をすぐ近くに広げて私はそっちに取りかかる。しかし乱雑にピースを取り出してしまったので、折角できていた部分が歪んでバラバラになってしまったり、もう1000ピースの方のピースとごちゃ混ぜになってどちらのものか分からなくなったりとてんやわんや。
(2/12)
・外国人とアメリカ旅行
多分修学旅行先がアメリカ(仮)で、私の班は私以外が全員外国人。多分女の子1人と男の子3人だったと思う。個人差はあれど皆日本語を理解しているようで、私は終始日本語で貫いていた。旅行先の人たちの言葉は分からないけど通訳がいるから安心している。
大型デパート(仮)に着いた。こういう場所ではしゃぐのはやっぱり女子で、バス?から降りてすぐに私の手を取って「さあ行こう行こう!」と走り出した。班行動なので男子も一緒に。エレベーターに乗って屋内へ。なんだかんだあったようなそれほどなかったような、そんな感じでとりあえず満足したらしい一行はデパートを出ることに。オシャレなアパートみたいな雰囲気の白い壁や床に、光沢のあるチョコレート色の扉と階段の手すり。元来た道を思い出しながらエレベーターまで辿り着く。エレベーターの前には黒い制服のエレベーターガール。乗り込むと何やらエレベーターを動かす為には1人5円?ドル?セント?通貨は分からないが、とにかく1人“5”ほど必要らしく、入る時もお金払ったっけ?あーでも払ったような…とぼんやり思い返しながら、一先ずエレベーターを動かす為に代表者が一括で支払って後で皆に徴収することに決まった。代表の女の子(確か)が財布からコインを取り出すのだが、全員分には足りないのかじゃらじゃらと財布を漁っている。
・バスで隣に座る男子と、持参したゴディバの9個入り高級チョコレートその他色々について話す
・先生と仲良し
この日の私はイレギュラーだったらしい。と言っても隣の席の生徒が休むとかその程度のこと。けれど私を取り巻く環境はいつもと違っていた。主にクラスメイトや教師の私への扱いだ。妙に話しかけられる、そして好かれている。無論嫌悪か無関心か好意かの三択での話だが。私は壁側から二列目の真ん中から一個後ろくらいの席に着いている。確か授業が2つくらい終わった後に隣の廊下側の席に移動した気がする。とりあえず教師に真っ先に当てられたり近くの席の生徒と授業内容についておしゃべりしたり、時には問題が解けたからと席を立って黒板の斜め前に立ちながら教師と会話に花を咲かせたりしながら、自由に授業を受けていた。咎められることはなかった。
近くの席の生徒に「欲しいものはないの?」と聞かれた私は、一瞬考えて「ない」と答えた後に「貰えるなら金。その金で好きに物を買う」といったことを答えた。微妙な顔をされた。因みにこの質問は生徒全員に回答するよう配布されたアンケート用紙(授業で使う、又は教師が生徒の人となりを把握する)の内の一つで、微妙な顔で私を見る彼女は「そんな内容で良いの?」と言っているようだった。その後多分真っ先に書き終わったからであろう、教師は私の提出したプリントを眺め、例の「金」の回答をなんとも愉快そうに読み上げていた。
(2/13)
・駐車違反の自転車
店から出るとものの数分の間に自転車が消えていて、通りかかった友人に「自転車が消えた、盗まれた。一緒に探して」と頼むと面倒くさそうな顔をしつつも探してくれた。更に人数を増やしてそこら辺を見て回るがどこにもない。これはいよいよ盗まれた線が濃厚か、と絶望していると、なんと駐車禁止スペースに停めたとかで駐車違反でレッカー移動されたと言う。確かに没収された自転車の置き場は見ていない。しかしあそこは駐車禁止だっただろうか?店の前だしバイクや他の自転車も停まっていたのに……いや、言われてみたら時間がなくて慌てて適当に停めていたし、本当に駐車禁止だったのかもしれない。とりあえず移動手段である自転車を新たに買うことにならなくて良かった。
・能力者たちの戦い
能力者は基本的に全員空中浮遊が可能。能力は人それぞれ。一緒に戦ってくれる能力者を探しているとグラウンド脇の体育館の庇下にTORのマオっぽい少年を発見。彼はドッペルゲンガーの能力があるらしく、少し画質が荒い感じ(ほんの少し半透明気味)の赤髪の少年が2人に分身している。彼はお揃いの赤い服を着ているのでこちら側の人間らしい。因みに能力者以外の多くの人々もそれぞれどちらに属しているか分かるように色違いの服を着ている。自分たちは赤(敵じゃなくて自分たちの方が赤だった気がする。ゴムがない緩いスモックみたいなのを上に着ている)。この調子で能力者を探そうとマオを引き連れてグラウンドを見渡しながら空を飛んでいると、準備不十分のまま抗争が始まってしまった。敵の能力者も空に浮きながら遠距離攻撃を加えてくるので避けつつ、空からの攻撃に困惑する敵味方入り交じった人々をどう扱うか数瞬悩み、庇うのではなくさっさと能力者を倒す方向で行くことに決める。
・命がけの鬼ごっこ
色々あったけど長すぎて忘れた。そしてブティックという言葉が似合う、けれども煩雑な店内に潜り込む。敵の大将や幹部がここにいるのだ(そもそも挑発されて招かれたという前提があった気がする。つまり向こうは準備万端)。店の裏側、マネキンやら布地に隠れつつそろりと近付く。仲間も別の角度から近付く。ボスが幹部と話しているところを味方が銃で幹部を強襲。それに倣って私も拳銃で5発くらい別の幹部に向かって連射。重低音が鳴り響く。しかしハッとした。肝心のボスが無傷で立っている。これは駄目だ。慌てて銃口をボスに向けて躊躇いなくトリガーを引く――不発だ。もう一度引く。やはり弾が出ない。弾切れだ。絶対的ピンチ。仲間のことなど頭から抜け、とにかく自分の命を優先させ全速力でその場から逃げる。当然追ってくるボス。そもそも私とボスの間には圧倒的な実力の差がある。タイマンで勝てるはずもないのだ。物が溢れる広い店内をまるで幽霊のように地に足が着いていないのではないかと思うほどの身軽さで主に棚の上を駆ける。少しでも目眩ましになりそうな狭い場所を選びつつ翔ぶ。敵の本拠地の下見をする時間もなかったので、扉が開かなかったり行き止まりに踏み込んでしまえば終わりだ。ガラス窓をぶち破ったりなんだり、形振り構わず逃げる。絶えず背後から殺気という名の気配を感じていて冷や汗が流れる。そうして漸く店の外に飛び出すと、目の前に止まっていた軽トラの荷台に負傷してストレッチャー付きで寝かせられている2人の男(黒人)を発見。運転手共々私の仲間だ。彼らは荷台に乗れと言う。しかし怪我を負って前線を離脱した彼らを巻き込んでしまうのは怖かった。しかし時間がないのも事実だった。私が荷台に乗り込み上からシートを被るとトラックが発車する。けれどこれで逃げられた気が全然しない。恐怖は消え去ってくれなかった。
(2/16)
・部屋の外に白鷺が3匹
・がめつい悪徳商法の男に嫌悪を示す小学生くらいの自分含む子供たち
(2/18)
・ピンクの薬湯に放置プレイ
なんだかんだ長いストーリーがあったけど忘れてしまった。後に目が覚めたら(意識が浮上したら)保健室と図書室と図工室が合わさったような教室でピンク色の薬湯に浸かっていた自分。前半の忘れてしまった部分にて自分が病弱なのが知れていたので、多分何らかの理由で気を失ってしまったのだろう。なのでこれが薬湯だとすぐに理解した(ダメージを受けた人造人間をホルマリン漬けにして装置の中で回復を図るイメージ)。まるで棺桶を少し巨大化させたような浴槽に気付けば全裸で放置されている自分。とりあえず上半身を起こして座っていても胸までピンク色の湯が張っていて透けて見えないのは良心か。だがカーテンの向こうには無関係の生徒(男女どちらかだったかは忘れた。とりあえずその2人は同性だった気がする)が2人何やらくっちゃべっている。どうやら一応は要救護者がカーテンの向こうに寝ているということは知っているらしいが、それがどうした関係ないという態度で遠慮を見せない生徒たち。とりあえずこちら側に回って来られたら見えないと言えど真っ裸だしマズイよな、と思うものの着替えがどこにあるか分からない。身動きできない。
・鮫と格闘
やっぱりなんだかんだ長い前振りがあったが中身はスカスカ。覚えてる限りでは、まず知人が発表会的な何かに参加(主催だった気もする)すると言うので家族でコンサートホールがある場所まで遠出した。ステージからは遠いほぼ最上段の席に着いて寛ぎながら知人の出演するプログラムを待つ。因みにこの時点では空席が目立つ。手持ち無沙汰に待っていたら暇すぎて、肝心の知人プロデュースのサイバー音楽祭的なプログラムが流れる頃には揃いも揃って転た寝(又はマジ寝)をかましてしまった。調子終わった時に意識が浮上して、私達家族の横に席を陣取っていたらしい知人が青色の負のオーラを撒き散らしながら“ずーん”と落ち込んでいるので申し訳なく思った(ということは知人は演者ではなく演出家だったのかも)。でも一応目的は果たしたということにして、残るプログラムは観ずに家族で会場を後にした。
ここで初めて意識するのだが、ここは外国らしい。そういえば会場内で見た人々は欧米人のような顔立ちをしていた。私は言葉が通じないので親と一緒に行動しようとするのだが、姉は他に何らかの目的(寄り道)があるらしく、一人で電車に乗って自由行動してから集合場所で落ち合うことを選んだ。姉は積極的だ。
私と両親はというと、何故かショボい小型のエンジンボート?に乗って海?を渡っていた。小さいので波に負けて途中で2回くらい転覆した。そんなこんなで、気付けば公園のような場所が見えてきた。水面には大量の鮫が見えている。なにこれ恐ろしすぎる。何でもいいから早く陸に上がりたい。こんな船旅は嫌だ。早く早く、と気が急くばかりに自ら船のハンドルを取り陸に船を近づけようとした瞬間、またもや転覆。しかし今度は鮫その他がうようよと泳ぐ溜め池のような場所だ、逃げ場はない。とにかく陸に向かって泳ぎ始める。その間にもガンガン鮫や小振りなシャチもどきやエイっぽい何かが迫ってくる。私は後ろから泳いでついて来ている両親を見て戦う覚悟を決めた。食われる訳にはいかない!正面から泳いでくる鮫には牙を向く前に鼻先に向かって正拳突きを一発お見舞い。とりあえず歯向かってくる意欲を殺いで退けることができればそれで良い。中には無害そうなマンボウもいて、そういうのには手を出さずに看過しておいた。無暗に傷付けたい訳じゃない、食われない為なのだ。
(2/1)
・土産物屋と待合室
団体での旅行の帰り道、立ち寄った土産物屋で帰国間近の外国人(白人の成人男性)に何かお土産を選んであげようと一人で内心勝手に決意して店内を物色。ファンキーな物やら何やら色々あるが、どれもその人のイメージに合わずに品物を手に取ることもせずに店内をうろうろ。そうしている間にも彼は自分用のお土産を買ってしまったらしく、とても満足したという表情だ。出遅れた。そもそも自分より年上の男に買ってあげようとしていたのか選ぶだけのつもりだったのかは謎。結局他の旅行客たちも続々お会計を済ませたらしく、仕方ないので自分は何も買わずに皆に続いて店を出る。まだ数人が店内で会計をしている最中なので、彼女たちが出てくるまで店の外にある駅の待合室みたいな場所で待つことに。この空間では自分以外の大半が中年男性……つまり妻娘を待つ父親達である。それぞれそれなりに会話が弾んでいるようだが、小中学生くらいであろう自分は我関せずといった様子でぼーっと突っ立って待ちぼうけ。
(2/2)
・遭遇した2人の敵とより良い関係を築くためにもっと解り合おうぜと歩み寄る話
(2/4)
・学校で血塗れな左手首
授業中。ぼんやりとしていたが授業も終わりに近づき我に返って慌てて板書を再開する。黒板と全く同じになるように真似してノートを取りたい性格なのに何故か余白が大きくすかすかで、横1行のところが2行になってしまったりして納得がいかず、後で書き直そうかな…と考える。
そんな授業中になんだかんだでちょっと先生といざこざが起こった直後の気まずい休み時間。なんだか平然と座っているのが気まずくて席から立ち上がると、机にでも引っ掻けたのか左手首らへんが裂けて“ダバァ”と赤黒い血が溢れる。ちょっとした惨事。口で吸ったりティッシュで吸い取ったりしていたけどそれを上回る量が流れてきて、右手で受け皿を作ってもそれすら溢れかえりそうなほどに。このままでは床に血溜まりができてしまうと思い、教室内?の手洗い場で一旦軽く血を洗い落とす。そこに友人が保健室まで貰いに行ってくれたのか、少し大きめの絆創膏を貼ってくれた(多少よれていて自分で貼り直そうかとも考えた)。しかし左手首に絆創膏だとまるで自傷痕を隠しているみたいで、痛くもない腹を探られるのではないかと懸念が過る。結局貼ったままにしておいた。
そうこうしているとどうやら外で何かあるらしく、全校生徒が教室を出て外へと向かっている。私も友人と共に教室の戸締まりをして(教室を出るのが最後だった)下駄箱を通り抜けて外に出る。するとすぐ左方向で何十人という生徒の塊(規則性はない)がいま正に記念撮影を行おうしていて、どうやら全員参加っぽい雰囲気にその団体に混ざろうと足を向けるもシャッターの瞬間には友人と2人して間に合わなかった。うっすら微妙な空気。
・歯がボロボロ
歯列矯正に使う金属にワイヤーを固定するゴムリングのような感触の何か(つまりゴムっぽい食感)が歯全体に張りついているような感じがして鬱陶しいので端からべりべりっと剥がしたら、下の歯が本来の大きさの6分の1くらいの大きさにまでボロボロに退化してしまい、上下の歯が噛み合わさったり喋ったりするとポキッと折れそうになってしまうので迂闊に喋ることもできない(必死)
(2/7)
・歓喜と悋気の坩堝で
どことなく別荘みたいな雰囲気の宿泊先で女生徒らが各自夕食後の後片付けをしている。皆わいわいと話しながら楽しそうにする中、一人で作業をしている友人がいたので「手伝おうか?」と声をかけると別にいいと断られ、「そう?ならいいか」と特に何も思わずその場を立ち去って他の子たちと楽しくおしゃべり。粗方片付けが終わって手持無沙汰になったのでその辺を見回っていると、さっき手伝いを断ってきた友人が未だに一人で皿洗いをしていた。このままでは彼女だけ取り残されてしまうので手伝おうと思うのだが、また手伝おうか?と疑問系で尋ねたら断られるだろうと思い、勝手にそこにあった布巾を持って洗い終わった皿を拭き始める。少しばかりうざったそうな目を向けられたけれどすぐに諦めたらしく(元々それなりに仲が良い)、隣でぽつぽつと自分が不機嫌な理由を話し始めた。聞いてみるとどうやら成績(試験の結果?)の関係で卒業できるか分からなくて不安だった、とかそんな感じの内容で。とりあえず「大丈夫だよ、卒業できるよ」と何の重みもない言葉をそれでも気休めではなく一応本心から言ってみる。言葉にして伝えてはいないけど、流石に落ちたりはしないだろうという楽観視。
ところ変わって教室。自分の席は後ろ側の方らしく、教室内がよく見渡せる。私は誰にも話しかけず教室を静かに俯瞰することに徹していた。どうやらこの日が卒業式?らしく、同級生らの雰囲気が異様なことになっている。内7割くらいが「合格できて嬉しい!」と喜び盛り上がっている人、残りが不の感情に取り憑かれてどんよりと沈んでいる(先の友人の姿は確認できなかった)。手を取り合って喜んでいるすぐ隣の席には頭を抱えてぶつぶつと恨み事を吐く生徒。一緒に卒業しようと誓った親友は合格したのに自分だけ落ちてしまった女生徒は、黒板左の掲示板にある自分と親友の名前が隣り合って書かれた掲示物(仲良しアピール全開)に爪を立て俯いて縋り付くように「どうしてどうしてどうして」と繰り返し唱えている。喜びのピンクのオーラと澱んだ影のオーラが一つの部屋に幾つも同居していて、なんだかホラーのような光景だと感じた。教室はいつ何か事件が起きてもおかしくない雰囲気に呑み込まれているのに誰も気にした様子はない。ホラーのようだと肌で感じてはいたものの、特に怖いなどと思うことはなかった。この夢の中の自分は感情が殆ど動かない人間らしい。
因みに電話の音で起こされたので起きた直後数分は心臓が無駄にバクバクしていた。
(2/9)
・彼氏と女の密会に参入
広いプールが売りと言っても過言ではない存在感の豪華ホテルっぽい複合施設に地域のレクリエーションで来ていると思われる自分。ワンピースの水着を着てプールの10mくらい上のコンクリートに座って足の裏だけ水に浸してなんとなく持て余している。近くにいた姉は下のプールに泳ぎに行くと言って行ってしまう。私は泳げないしどうしようかなと悩んでいたが、とりあえず行ってみるかと移動を始める。大勢の人間が向かう方について行ったら辿り着くだろ、と団体の後を歩いていたのだが、どうにも嫌な予感がする。団体が並んでいる列の先が10m下に続くウォータースライダーに繋がっているように思えて仕方ない。それは、怖い。どうしたものか……他のルートを探そう。列から外れ、一旦屋内に続く道を進む。
館内に入って気付いた時には水着から服に変わっていたと思う。ブランドショップや何やらが並ぶエリアを半円を描く廊下に沿って歩いていると、目の前に映り込んだのは床に膝をつく自分の彼氏と彼氏の目の前に蹲って号泣している女性(少女?)。おや、と思って見ていると顔を上げた彼氏と目が合う。一瞬固まる空気。とりあえず泣いている彼女は気付いていないようなので無言で“やあ”みたいな感じで彼氏に軽く手を上げ、そのまま歩いて横切ろうとしたらその上げた手を彼氏にがしっと掴まれる。“私立ち去った方が良いんじゃないの?”と思いつつ彼氏の顔を見ると必死でいっぱいいっぱいな顔をしている。どうやら誤解だから勘違いしないで欲しいということらしい。なるほど確かにそうらしい。疑うという程でもなかったのだが話を聞いて欲しいと言うのならとりあえず聞いてみるか。私はプールへ向かうことを一旦止めにして、2人の話を聞く方向に切り替える。
・超大型巨人(小型)とリアル鬼ごっこ
『進撃の巨人』の超大型巨人が多少間抜けな面をして全体的に色が薄ぼんやりして2.5~3m級にまで縮んだ感じの巨人と屋内で追いかけっこ。それまで皆で体験型RPGみたいなこと(ゲーム感覚で謎解きしながら壁も道も白いステージを進みつつ銃で敵=人間を倒したり)をして遊んでいたのに、何故か最後にはそう広くない室内で仲間5人くらいと巨人一体で戦うことに。ゲームの参加人数がコントローラーによって限りがあるように、武器の数も“見学者”には与えられない。武器があったところで桁が違いすぎる。捕まったら……死ぬ。立ち向かうことも出来ずただただ逃げ惑うばかり。しかし巨人が障害物を挟んですぐそこまで迫っている。現在此方側には自分含め人間は2人しかいない。どちらかに気が向いた瞬間にもう一人が逃げるしかないのだ。同時に別方向へと走り出す2人。最初は一瞬先に動いた彼女の方に意識が向いたようだったが、生憎と巨人はそちらを追わず私を獲物に認定したらしい。これは、逃げられない。それまで逃げるよりも隠れることが主体だった私にはこのまま障害物の周りをぐるぐると走り続けて巨人の手をその場しのぎで躱し続ける自信がない。諦めてしまった。立ち止まる。ああ、これで捕まってしまう。
(2/11)
・運動会の練習っぽい何か。熱血教師に厳しく管理される脱力系生徒たち
グラウンドで教師にどやされながら走ったり適当に気を抜いたりしているだけ。
(1/16)
・赤ちゃんとペットの猫に鉄球をぶつけるDV母の噂
(1/17)
・体育館ステージ側ハーフコートで女子バレー部が活動する中、外野でボール拾いに徹する自分ら二軍
アタック練習やら何やらで一軍がコート内でぴょんぴょん飛ぶその中に拾いきれないボールがころころと転がっていってとても危ない状態。コート外を囲む二軍以下が10人くらいいるとしても、次から次へと流れ作業のように飛んでくるボールを腕に抱えきれない。前にも同じような夢を見た。
(1/18)
・狐の絵を描く
美術室。テーマでも決まっていたのか、周りを見る限り狐の絵を描いていた気がする。そして自分も多分同じように狐の絵を描いていたと思う。チラっと人の絵を見てみると殆ど色塗りも完成している具合だった。自分が手にしているのはようやく下書きが終わって申し訳程度に色塗りがしてあるだけのほぼ白い絵。あまりの進み具合の差に危機感を覚えた私は焦って一番面積の広い背景の色塗りに取りかかった。どうやら夜の絵らしく、紙の中央な大きな月に狐が若干被るような構図らしい。因みにこの時点では狐の下の空白か腹の両横らへんに濃い緑と紺色が乱暴に筆を滑らせたような感じで色が塗ってあるのみ(あれは一体何を描いたつもりだったんだろう…)。ということで急いで背景に取りかかるべく、青色の絵の具(前回の時から洗っていないのか、最初からパレットに配色されていた)を水で溶いて塗りたくる。授業も終了の時間に近付いたかと思えば、立ち上がって絵を見下ろすと紙一面に青色が水浸しになっている状態だった。なんということだ。呆然としていると先生がやって来て、布巾で水分を吸い取るよう指示(実際は先生が自らやっていたが)をされる。吸い取ってみると、うっすらと青色が残っているものの殆ど白紙に戻ったようなもの。この日の活動は全て意味がなかったことになってしまった。
(1/19)
・お巡りさんに車を押収される
同行者が大学前で何か見つけたらしく一目散に走って行くので、自分も車から降り鍵を閉めて車道を走る車の邪魔にならないように歩道で車を押して歩いていると(驚きの軽さ)、前から歩いてきたお巡りさんらしき人物に咎められる。一旦没収するから放課後取りに来るよう言われ(登校中)、まぁ仕方ないよな、と抵抗もせず素直に車の鍵と手荷物を渡す。しかし取りに行くにしても交番の場所など知らない。近くに3つくらい交番があるみたいなので「どこの交番に取りに行けば良いですか?」と尋ねると急に挙動不審にしどろもどろになるお巡りさん(新人っぽい)。いつの間にか商店街というかショッピングモールの吹き抜けっぽい場所にいたので、近くにいた接客する気満々のスタイリッシュな感じの店員(見た目だけならソムリエ。老け顔の30代?)を捕まえて「交番はどこですか?」と尋ねる。どれだけ説明したのかは不明だが事情を把握したらしい店員はお巡りさんに向かってそれはあかんと諭し(説教し?)始める。納得したらしいお巡りさんはとりあえず渡した手荷物の中から携帯電話だけは返してくれた。連絡が取れないのはまずいと判断したらしい。私的には何も解決していないのだが一先ず受け取っておく。そして背負ったスクールバッグと没収されなかったもう一つの手荷物とあと左手に何かを持って“遅刻だよなぁ…”と思いつつ同行者(男)と学校へと向かう。多分通っているのは中学校(第一候補)か小学校(第二候補)。この日は通常授業ではなく行事の準備のために登校したらしい。
(1/24)
・皿洗い
宿泊学習(臨海学校)の宿泊先みたいな施設。教室のような部屋で班になって夕食(多分自炊ではなく施設の職員が作ってくれた料理)を食べ終わった後、廊下にずらりと並ぶ洗い場で食器を洗い、入浴を済ませてから再び教室でHRのようなものを受けるという流れらしい。私は班のメンバー(女子のみ)と洗い場で泡々ざぶざぶと皿を洗っている。多分2日目というか、夢の中ですら2回目のシーンだったかもしれない。友人と近日行われる修学旅行?の話題で盛り上がりつつも続々と入浴を終えて教室へと向かう生徒たちの姿を見て“今日も自分たちが最後らへんかぁ。急がないと遅れちゃうかなぁ。怒られるのは嫌だなぁ”とぼんやりと不安に思う。周囲を見渡すとちらほらと数人自分たちの班以外で皿を洗っている人たちはいるものの、それもほんの数人しかいない。そこに班員の女子2人(入浴済み)が現れて、若干不機嫌or不服そうに「…手伝わなくてごめん……」と言ってきた。進行速度がよそより遅いのはサボり魔がいたかららしい。仲が良い訳でもなく気の強いギャルという感じの2人に対して怒りを露わにして「じゃあ今からでも手伝って」などと言うでもなく、淡々と「いいよ」と告げるだけ。結局その後も友人と修学旅行(国内)の内容について喋りつつせかせかと手を動かしていた。濡れた布巾を廊下の突っ張り棒にかけて、漸く一息。
友人と話していた旅行の内容については大体こんな感じ。美術館が予定に入っているのか絵がどうとか、自由時間は誰と過ごすのと尋ねられて、誰と言われたら自然といつもつるんでいる友人(自分の中ではべったり一緒にいるけど親友とは違うと思っている)になるだろうなと、プラスアルファの選択肢を思い浮かべながらも返答する。そもそも旅行に乗り気ではない私は「最悪行かないということもある」と言っていた。
因みにこの夢の中で教室以外での食事シーンがあったのだが、ちみちみと食事を食べ終わって“ほわー”としているところ眼前にずいっと差し出された茹でたトウモロコシ(1/2)。ええ、もう要らないよ……と思っていたが、結局かぶりついて完食することに。直接かぶりついていた割にはトウモロコシの芯を見ると殆ど食べカスがついておらず綺麗な状態で、自分でも内心驚いていた。多分このシーンが1回目の皿洗いの後にあって、その後に2回目の皿洗いシーンに突入したと推察している。
(1/28)
・親友を助けるために忍び込んだ城みたいに大きな屋敷で侵入者(自分)を捜す見回り兵から隠れたり逃げたりする最中、下の階にアリスみたいな衣装をした女の子が力なく項垂れて動かない様が見えたけど用心して近寄らない
(1/30)
・好きな人が戦闘中に自分を庇って死んでしまい茫然自失
彼が死んだほんの少し後、勝利を収めて戦闘(戦争)は終結した。味方が喜びに湧く中ひとりショックから立ち直れずにいる自分。そんな自分を気遣う友人らに支えられ祝杯の席が設けられる会場(見た目は母方の親戚の家)へと連れられる。しかし部屋の中は勝利ムードに浸るのではなく、どこかぎこちなく固く重い空気が流れていた。そんなこともお構い無しにマイペースに自責の念に駆られている。彼が死んだ直後は“何故私を庇ったのか、そんなことして欲しくなかった”という激しい思いで溢れていたのに、今は頭がうまく回っていないようで、思考力が著しく低下している。
心配そうにする友人と顔だけは知っている仲間に見送られ、会場を出て実家に戻るべく黒いブーツを履いて先行く姉の後に続く。因みにこの時友人と従姉妹関係だと知る。何で今まで言ってくれなかったんだろうと少し不満に思うけど半ば自暴自棄のやさぐれ状態なのですぐにどうでもいいことだと思い直した。
(1/31)
・魔法使いの海難救助(物理)
海から数十メートルしか離れていない赤土の荒野みたいな場所にて。サボる同僚(後輩?他人?)を横目に自分の仕事に打ち込んでいると、ファンタジスタミッキー(上司と思われる)が海の方から慌てた様子でやって来る(この3人集まった光景を俯瞰で見ると自分も後輩も魔法使いの服を着ていた)。どうやら海で何やら事故が起こったらしく、ミッキーの指示で私とミッキーは現場へ、後輩は報告をしに本部(詰所)へと走る。海に着くと自分は真っ先に海の中へと飛び込んで子供相手に海難救助を行う(not魔法)。その間ミッキーは浜辺でパニックになる人々を宥めていた。
(1/2)
・大きな寸胴鍋をかき混ぜていたところに後ろから近寄り、それに気付いてお玉を持って振り返り優しく微笑みかける男性にほわっ+きゅん。嬉しさが隠せないといったような穏やかな笑みを返す
屋外。BBQ会場っぽい。少し離れたところで料理作ってる人たち(仲間)も居た気がする。
内心で夫婦か!と突っ込んだ。夫婦ではない、付き合ってもいない。多分。男の方は普段そんな柔らかな笑顔をするような人ではないのにどうしたというの。
(1/8)
・『進撃の巨人』っぽい巨人(鬼)が学校に現れた
授業の途中に何らかの理由で特別教室から自分の教室へと帰る私。一人で机と向かい合ってていると、途中でクラスメイト2人が忘れ物を取りに帰ってきた。2人は再び授業を受けに特別教室へと戻っていく。するとどうにも廊下から不穏な気配がしてくる。私は廊下とは反対の窓側の壁際まで移動し身を低く伏せてカーテンの隙間から様子を窺っていると、短い金髪の巨人が標準装備であるニタァとした表情で教室の中を覗き込み(巨人なので顔しか見えていない)、「もう一人いるよ」と言う。勘違いでなければ巨人と目が合っている。隠れきれていないのか!そうとなると脱兎の如く教室から飛び出し廊下を走る。進行方向にいた巨人がこちらを振り返ると、それはなんと先程教室で一緒だったクラスメイトの顔をしているではないか。(やられた…!)と思う。彼女は食われてしまったのだ(この辺青鬼っぽい)。走りながら連なる教室の中を覗くのだが、どこも巨人で埋め尽くされていて人間の姿が見えない。心が折れかけて、もうこのまま捕まって食われても良いかなぁ…と自暴自棄なことを考えるが、丸呑みではなく手足だけ食われて欠損状態で生き長らえるのも痛いし嫌だなぁと思い直し、再び逃げ切ることを決意する。
この棟はもう駄目だと思い巨人の目を掻い潜りながら別棟へ移る。こちらにはまだ巨人が迫っていないようで普通に過ごしている生徒たちがいた。私は彼らに危機を説明するでもなく、只管「助けて下さい!誰か私を匿って!お願いします!」と叫びながらよたよた走る。状況を知らないので怪訝な表情を向けるばかりで近寄ってはこない。とにかく身を隠す場所が欲しかったのでなお懇願し続けたが反応はなく、とうとう一番端の特別教室の前まで辿り着く。すると中から人が出てきたので同じように「匿って下さい」と必死な表情で頼み込む。やはり事情は飲み込めていなさそうだが私があまりにも死にそうな形相をしていたのか、快く中へと引き入れてくれた。ありがとう、見ず知らずの先輩。中には生徒が数人と若そうな女教師が一人。授業というより部活っぽい雰囲気。とりあえず邪魔にならないようにと気を付ける。
気付けば両親と姉がいて(いた気がする)案内役の生徒(以外にももう一人くらい生徒がいたような?)の後について場所を移動。最早学校内の施設とは思えないような広く異質な空間。床は赤色。階段には細めの手すり。エレベーターもあるのだが、今は順々にフロアを上へと移動している。階段を上る最中に何十メートルか離れた対岸(間は吹き抜け)を見遣ると、そちらでは整列した巨人の群れがこちらに背中を向けて何か作業をしている。食品加工工場だろうか、10メートルはありそうな生肉がアームに吊り下がり流れていく。その肉を見て「あれだけ大きな肉を食う巨人もいるってことだよな…」と改めて恐怖を覚える。今は一様に背中を向けているけれど振り向いてこちらに気付いたらどうしよう、早く目的の部屋に着けば良いのに…。と思っていると到着したのは工芸品等が飾られている部屋。そういえば案内役の生徒にあの特別教室のメンバーが作った作品を見て欲しいみたいなことを言われてついてきたような覚えがあるようなないような。少しと暫くの中間くらいの時間、工芸品を見て楽しむ。そんなこんなで辿り着いた最上階と思われる部屋では中央に設置された大きなテーブルに食事の用意がされていた。給仕さんも2人いてフルコース?を振る舞われる。でも品も味も覚えていない。最終的に「白湯」だと言って出された肉と野菜が入ったお粥のような料理を食べて食事はおしまい。この部屋にも少しだけ工芸品があったので眺めてみる。そして食べ終わった皿を下げる準備でもしていたからか、ここに来たメンバーの一部(案内役含む)は先にエレベーターに乗って下に下りてしまった。そして私は母?と2人で給仕さんのエスコートでエレベーターに乗り込むのだが、ここで給仕さんがまるでこの後私たちを巨人に食わせようと画策しているとも受け取れるような不穏なことを小声で呟くので、先に下りた皆は大丈夫だろうか、私たちは餌になってしまうのか……と恐怖を抱く。
(1/9)
・ダイナマイトバディなアーミールック(半袖)の黒人?女性と即興デュオ結成
一面に広がる赤土に雑草の生い茂る畦道。イメージ先行だとアメリカっぽい。
初対面であるはずの様気な女性と肩組んで記念撮影して一曲洋楽を歌ったら即時解散。
・突撃!お宅の夢を叶えちゃうよ!
みたいな企画をロケ感覚で勝手に始める女2人。実際に番組の撮影とかそういうことでは無かったはず。
お邪魔した小さな家で幼い兄弟の夢を聞くことに。兄が園児~小学校低学年で弟が多分3歳くらい。先に兄に話を聞くとどうやら弟想いで弟の夢を叶えてあげたいらしい。次に弟に近寄る。膝を抱えてしゃがみ込んだ自分より立っている弟の方が更に小さいような感覚さえする。弟に何事かを話しかけると、立ったままノリノリで何かを歌い始めた。とりあえず可愛い。確か夢は歌手か何かだっただろうか。ならば叶えようではないか、と意気込む。
(1/10)
・爆弾でガラケーご臨終
親戚の家で戦国無双だとか三国無双みたいなゲームをしていて、じゃあそろそろお暇しましょうかという雰囲気になったので携帯を片手に立ち上がろうとすると、急にゲームの中で投げられていた拳サイズの小型爆弾(ピクミンに出てくるようなゴツゴツしたやつ)が4個5個と三次元の私の近くにばかり降ってくる。何でこっち(現実)に、と思っている内にも奥から手前に向かってどんどん爆発していく。これは避難しなければ、と焦っていると、携帯を持って顔の高さまで上げていた左手のほんの10㎝そこらしか離れていない空中で爆弾がドカン。左手にも顔にも衝撃が伝わり、「うひゃあ」だとかそんな感じの間抜けな悲鳴を上げて倒れ込む自分。二間続きの隣の部屋(安全地帯)にいる姉だか誰だかに「情けない」的なことを言われた気がする。自分に怪我はなかったのだが、手の中にあったガラケーは4分割されてしまった。壊れた、なんてこったもう使えない。新しいの買わなきゃ、次もまたガラケー買おうかなどうしようかな、と悩みつつ落ち込む自分。
そのまま荷物を持って帰るのかと思いきや、隣の部屋で食事が始まってしまった。帰るんじゃなかったの?とりあえず空いた席というか空間に座る。親戚一同の集いだからか、机の上は多分そんなに豪華なものは置かれていなかったはず。私は目の前の寿司を眺めているだけで、なんとなく料理に手をつける気分になれない。大人たちがガヤガヤと盛り上がっている様を、壊れたガラケーのフリーズしたまま動かない画面と見比べて嘆息する。
(1/12)
・先輩は後輩の憧れを潰しません
学年までは分からないが後輩を持つ身な自分。もしかしたら最上級生。ちょっと特殊な学校?で、後輩は先輩たちに現実という実像を超える憧れを抱いている。そのことを理解しているので、後輩の目がある前ではせめてデキる振りをしようというのが暗黙の了解となっていた。忍者のように身軽にひょいひょいと移動してみたり。
・祭りだ
ストーリー展開でいうと↑の学校での続き。生徒らで何かをするという内容だったと思うのだが見事に忘れた。
・植物と一体化した兵士
『マギ』の迷宮っぽい部屋。軽装な鎧の兵士(敵)が急に床から生えてきた蔦に足元から上半身まで纏わりつかれ侵食されて操られる。それを見た全身を赤いマントで覆った王様らしき人物は周囲の護衛(ローブを着た人その他)さえも置き去りにして一人だけ安全な扉の奥へと逃げてしまった。それに気を取られている間にも護衛の兵士がもう一人蔦に侵食されてしまう。取り残された護衛2人(精鋭)がどうにか乗っ取られた兵士たちの動きを拘束したと告げ、王様の後を追って取り巻きたちと共に扉の奥へ消えてゆく。拘束までしたなら最後まで彼らの相手してくれよ。
(1/14)
・地下プールもどき
どうやら旅行最終日の帰り道らしい。繁華街のようなところを歩いていたのだが、途中でプールに入ることにしたらしい。元々計画の内に入っていたのか事前に準備したいたらしく、気付けば女3人揃ってワンピース(体型カバーとかオシャレなのじゃなくてスク水型)に着替えていた。この段階で自分は体型(腹)のことを考えるとワンピースよりビキニに上着を羽織った方が目立たないかな…ということを考えていたので、実際に着替えていたのは自分以外の2人だけだったかも。次があるならビキニを買おうかな、と考えていた気もするからやっぱり自分もだったかも。そんなこんなで入室した先はプールというよりタイル張りの銭湯のような場所。このタイル張りの床にある穴(排水溝が人間の頭サイズまで広がったみたいな)がそのプールへの入り口らしい。ちょっと不気味だし上がってくる時のことを考えると怖い(南極の分厚い氷の下に潜ってみろというのと同じ感覚)。それ以前に自分の大きな頭でこの穴に入れるだろうかと不安に思う(肩幅のことなんて一切頭にない)。そうして尻込みしていると、連れの一人がさっさと白の水泳帽にゴーグルという学校の水泳の授業かと言いたくなる万全の態勢で、器用に肩を外し…とまではいかないがズラして狭い穴の中へと潜ってゆく。床は一面タイルなので下の様子を窺うこともできない。大丈夫だろうかと思っていると、穴の下では水が張っていて、とりあえず出入り口である穴がある天井と水面との間に顔を出して息を吸えるくらいの隙間はあるらしい。それを聞いてとりあえず窒息はないらしいと少しだけ安心する。
(12/4)
・思い出きらきら
タイの首相が亡くなったとのことで政府の弔問団の下っぱ(おまけ)として同行する。向こうの国のSPみたいな黒スーツたち&弔問団で歩いていると昭和臭漂うゲームコーナーが壁際にぎっしりと設置されていて、その懐かしさに一同はしゃいで遊び始める。私はそれを眺めつつ、男に何かしらを話しかけられたので、「私はやっぱりああいうのが憧れでしたね」と指差しながら答える。それは昔ゲーセンに行く度欲しがった半透明の貝殻だ。あのキラキラが好きだった。
(12/9)
・時間に追われて走る
映画村とかショッピングモールとか色んなものが併合した観光テーマパークのようなところに修学慮国に来たと思われる。4人くらいの友人と服屋で買い物。友人らは既に会計を済ませたようだが、自分は気になる服があるのだけれど未だに買おうか買うまいか迷っている。しかし集合時間も近くなり、この店はこのくらいにして次の場所へ移ろうという話になるのだが、後ろ髪引かれる思いで店から出るのを躊躇ってしまう。そんな数秒の躊躇の間に、店の出入り口のシャッターが一気に下り始め、店外に出ていた友人たちと中に取り残された自分とで分断されてしまう。流石に焦って完全にシャッターが下りた3面を諦め、残りのどうにか出入りできそうな隙間?扉?のある1面へと走る。シャッターを潜り抜けて?どうにか外へ出ると、丁度目の前で何かしらのPV撮影をしていたらしく、急にカメラ前に移り込んだ私に向かって嫌そうな顔を向けてきた。申し訳ない気持ちになるものの、でも閉じ込められる訳にはいかないと半ば開き直る。
友人が扉から出た場所と自分が出て来た場所とでは店の正反対だったので、記憶を頼りにとりあえず友人らが居るであろう方向へと走り出す。しかしどこにもいない。仕方ないので直接バスの集合場所へと行こうとして走るのだが、いくら走っても辿り着かない。完全に迷子になっている。途中で人を捕まえては場所を聞き出し、「あっちの方向」だとかそんな漠然とした案内を頼りにひたすら走る。どういう訳かその途中で歌舞伎座のような場所に迷い込み、そこで歩いたり走ったり何かに追われて逃げたりした結果、最奥か又はそれに近いと思われる一つの部屋へと辿り着く。そこではジブリの『竹取物語』の映画が公開されていたような気がするのだが定かではない。“あー最新作かー、これ途中で観るの中断させるのは忍びないなーでも訊くしかないよなー”という思いを胸に、居合わせた一人の女性へと声をかける。集合場所を説明し場所を尋ねると知っていると言い、更に自ら案内してくれると言う。映画もまだ途中にも関わらず、手にしていた食事を胃の中に収めると、すぐに荷物を持ってその場を後にしてくれた。私が時間に焦っているのが分かっているのか、休憩も挟まずにただただ無言で走った。暫く日本建築(たまに『千と千尋』っぽくもなる)の間を走り抜けていると、漸く視界が開けた場所へと出た。
(12/14)
・近代的(近未来的)な白く巨大な併合施設。展望台?とか図書館とかカフェとか。
その中の病院のような場所で検査を受けることになったらしい。私は乗り気ではなく、廊下を一緒に移動していた医師にそれとなく反抗するもやわらかく脅され、仕方なく従うことに。検査室に辿り着いてからの記憶はない。検査室から出ると施設内にある(いる?)らしい○響○を探すように言われる(○に何の言葉が入るかは忘れた。確か二文字熟語+一文字の造語だった気が)。階段を下りて一階の案内所(開けっ広げな空間で利用者も多い)に行き、とりあえずぐるりと一周見て回る。すると中央円形カウンターに“○響”という張り紙が。“○響○”ではないけどこれのことだろうか?しかし張り紙の前には誰もいない。カウンターの中にいるお姉さんに訊いてみようかと思い首を上げ、何を思ったのかふと左を見るとちょっと怪しげな少女?が座っており、ちょうどいいやとばかりに少女に近付き“○響○”について尋ねてみる。すると彼女は知っているから自分について来るよう言い、そのまま彼女の後を追うことほんの数メートル。扉はなく開放されているもののそこそこに狭苦しく薄暗い場所に着く。腰くらいの高さの本棚が並んでおり、どうやら彼女はここで古びた本の貸し出しを行っているらしい。商売スペースというより根城のような雰囲気だ。この狭く暗い場所で少女を近くで見るとまるで魔女のようにも見えてくる。話し方や態度が尊大な所為もあるかもしれない。と、ここに私の友人がやって来た。友人は以前からこの場所を知っているようで慣れたように目的の本を探している。察するに私と同じように誰かに入手するよう言われたらしく、諦めてはいるものの若干面倒そうにしている。この店?の主である少女は本棚からとある本を示し、これが私の探し物だと言う。その棚をまじまじと見ると似たような名前の本も何冊かあり、どうやら私の探し物は前後編で2冊セットらしい。友人はさっさと目的の本を見付けたらしく、そちらは1冊で良いようだ。なんとなく不満に思いつつ本を借りて行こうとすると、少女は貸し出しではなく買い取るようにと言う。えー何で何でここ図書館じゃないの金払うとかやだー自分が欲しい訳でもないのに納得できないー、と内心で不満続出。その内少しは口にも出てしまった。しかし容赦なく買え買えと言う。ふて腐れながら値札を見てみると、1冊10円。安い。これなら買っても良いか、と思うものの我が儘を言って嫌がった手前「買う」の一言はなんだか負けたようで素直に言えない。
↑の夢より前の時間軸、又は別の夢になると思われる。雰囲気からして同じ建物だと私は思っている。一階のフードコート。誰かと一緒にいるのだが、相手(多分複数人)は早々に席に着き食事を始めてしまっている。別に腹が減っている訳ではないのでとりあえずデザートを物色することに。バイキング形式になっているフードコート(やっぱり白くて広い)を端から端まで眺めてみることに。デザートの種類の少なさにがっかりしつつも迷う。やっぱり好物のアップルパイが良いだろうか。もう一度端から端(出発点)まで戻る。と、先程より明らかにデザートの数も種類も減っている。選択肢が更に狭まってしまった。あわあわしつつ決めかねてもう一度見て回るも、どんどん姿を消すばかり。うわーどうしよう、と思っていると連れは全員食事を終えたらしく、もう行くぞと私を呼んでいる。私は最後まで後ろ髪引かれる思いで“アップルパイ…”と寂しげに顔をフードコートに向けたままついて行く。
(12/21)
・大規模な文化祭
シアターみたいな空間の最前列左から1/3くらいの席に一人で座っている自分。ぼへっと座っていると前のステージ脇から聖母マリアみたいな格好をした団体が歩いてきて、私の1席分空けた右隣にずらーっと並んで座り出す。真隣にいないとはいえ、異質な集団の近くに自分一人ラフな私服で座っていることが妙にそわそわとしてしまう。
所変わって教室。何故だか浮き輪を持っている自分。いくつかの集団で何やら作業をするのやらしないのやらよく分からん。とりあえず教室の後ろ側を見渡し、仲の良い友人を発見したので後方中央の空いてる席に着く(浮き輪は空席の左側ホックにぶら下げている)。そのまま2人くらいの友人と駄弁っていたのだが、その友人が席を外して一人きりになると、苦手な友人が空いた席に腰を下ろして話しかけてくる。うわぁ何でここに座るんだよ、どっか行ってくれないかな…と微妙な気分。
(12/22)
・VS巨人1本目
巨人?が住む一軒家に引率の先生と数人の生徒が討伐に向かう(どうでもいいけど巨人の住み処は私の自宅の場所と同じだった)。とりあえず潜入に成功したらしいのだが、家の中での出来事は覚えていない。次は慌てて家から外へと飛び出した場面。巨人が追いかけて来ない内に早くこの場から遠ざかろうと走るの中、自分だけ何か気になることがあるらしく後ろを振り返る(まだ家の中に取り残された生徒がいたのかも?)。それを引率の先生に咎められ、前を向いて一直線に走り出す(馬に乗っている人もいたような)。
・VS巨人2本目
巨人の住み処。各自行動している様子。私は巨人と出会すのが恐ろしくて脱衣場に一人隠れている。その内もう一人増えて2人で扉をがっちり内側から押さえ息を潜める。そうしていると引率の先生が大声で“隠れてないで急いで逃げろ~”的なことを緊迫とは程遠いテンションで歌いながら出口へ向かって走る、のに続く生徒たちのバタバタという足音を聞いている。脱衣場から出て一緒に逃げ出せば良かったのだろうが、あっという間の出来事にうっかりタイミングを逃してしまった。そして次いで重い足音が響いてきて、いよいよ出られなくなってしまった。脱衣場のドアノブをしっかりと握って巨人(鬼?)が家から外へと出て行くのを願う。
・先輩の卒業式
まずは教室で待機。そして在校生と保護者は講堂の2階部分に移動。座って横の席の人と喋っていると前の席から謎のあぶらとり紙っぽい黄色い紙が回ってきたので、とりあえず1枚だけ取って残りを後ろに回す。黄色いあぶらとり紙(仮)は手で触れただけでどんどん脂を吸い取って透明になっていく。これは実用性に欠けると思う…。そうこうしてると卒業生が退場するタイミングになったので、在校生は卒業生が教室へと戻る廊下や階段、踊り場にズラリと並んでお見送り。
(12/28)
・ヤクザから少年を守れ
隣の家(か更にその隣の家)には、自分よりも幾らばかりか年下の少年とその姉、両親が住んでいるのだが、両親がヤクザに殺されてしまった。血まみれになった両親の死体をほぼリアルタイムで発見してしまった少年は無謀にも未だ家の和室に居座るヤクザ3、4人に向かって啖呵を切ろうとしているので、慌てて自分と他1人、2人くらいで引き止める。しかしそれを振り切って少年はヤクザの前に飛び出し顔を覚えられてしまった。このままでは少年の命も危ないと感じ、急いで家の外へと連れ出し遠くへ逃げようとその場に居合わせた皆で走る。途中で巡回中の警察官というよりお巡りさん(60代オーバーと思われる男)が地元の少女(中学生くらい)と道端で談話していたので、少年がヤクザに狙われていることを伝えたのだが、どうやらこのお巡りさんは少年の両親が殺されたことすら知らなかったようで、“?”とした顔をしている。これは当てにならないと感じ、とりあえず状況が掴めたらしいお巡りさんを置いて更に遠くへと逃げる。追っ手は来ていないようだが安心はできない。脇道に逸れると、どうやら奥まった場所にある家(もしかして宿?)に匿ってもらおうことになったらしい。建物の前で家人と自分たちの代表が交渉?していると、中から同級生が数人出てきたり、事件を聞いたらしい同級生や近所の人たちが集まってきて20人くらいのちょっとした大所帯に膨れ上がってしまった。集まってきた同級生や下級生の中には学校指定のプールバッグを肩にかけている子たちも。それを見て私は“今年は風邪を引いていたから一度も嫌いなプールに入らなくて大丈夫だったけど、まだあと一年もあるんだよなぁ。嫌だなぁ”といったことを考える。多分同級生たちの外見年齢からするに、自分たちは小学5年生らしい。両親を殺された少年は大体小学2年生くらいだろうか。姉は3年か4年。
そして結局その建物の中には入らず、この集団で近くの河原に座り込み、私はただただ夜空を眺めている。隣に座る友人に南の空を指差しながら「星座が物凄く速く回転してる。ずっと見てると目が回っちゃいそうだね」といったことを言い、友人からも「本当だね」と応えが返る。因みに天体の日周運動の速度が速いということではなく、それぞれの星座がその場でぐるぐると360度回転をしていると言えば良いだろうか。その様がよく判ったのも、星がただの光の点ではなく白色の「★」の記号として変換され、その★が白い線で結ばれていて1つ1つの星座が判別できたからである。アナログ時計の秒針の速度よりは速かったと思う。ひどく高速回転をしている程でもないが、じっと見ていたら酔いそうになる程度には速かった。
夜が明けたのか空は明るく、一行は移動を開始し始めた。ノリとしては完全にピクニックだ。因みにこの時点での外見年齢は中学生くらいまでには上がっていた。軽快なBGMと共に凸型の道を列の中盤辺りで友人らと話しながら歩いて(正しくは見えないトロッコに乗っているかのように勝手に前へと押し流れていくので座って)いたのだが、右端にいたためそのうち自分の上に乗っていたもう一人と共に道の右側に落ちてしまった。しかし瞬時に持ち前の身体能力を遥かに超える軽やかさで地面への衝突を回避し、着地の反動で落ちてきた上の道へとひらりと飛び乗る。そのまま流れるように自らの足で走り出し(ランニングというより車輪が内蔵されていないローラーシューズの如く滑らか移動)、飛び石状になった道(それなりの高低差の段差があるだけで道としては途切れてはいない)を例の異常に軽やかな跳躍でものともせずにかわしている。まるで何かのミニゲームみたいだ。そうして気持ちよくジャンプしたり走ったりしながら一本道を進む自分、とその他大勢。そうこうしていると目的地に到着したらしい。
(11/2)
・オレンジ色の蛇を看取る
小学生か中学生くらい。次の授業は移動教室なので教室を出て目的の場所へと移動する。途中ですれ違った同級生の持ち物を見て忘れ物に気付き(と言うより必要ないと思っていたけど自分だけ持っていないのが不安になった)、慌てて一人教室へと取りに戻る。誰も待っていてくれない中、一人慌てて廊下を走る。持ち物が美術関係(絵具とか)だったので次の授業は美術だと思っていたのだが、何故だか向かった先は体育館。荷物が散乱しているものの誰もいない。急いで自分も荷物を置いて外に出ようとしたが、視界の端にオレンジ色の蛇を捉えた。名前はジュンコ。あの蛇は同じ学校の生徒(一学年くらい上?)が個人的に可愛がっているペットだったと思うのだが、飼い主の姿は見えない。近付いてみると蛇は今にも死んでしまうそうなほど弱っている。このまま見過ごすこともできず、ぐったりしたジュンコとぽつぽつと話をしながら彼女(名前からしてメスだろう)が息を引き取るまで側にいた。何のことについて話していたかは覚えていない。その後体育館からグラウンドに出て、体育の授業中だった教師(と同級生)に遅刻を叱責されたので「ジュンコを看取っていました」と説明すると「……ああ、なるほどそれなら……」みたいな微妙な空気を出しつつそれ以上は叱られずに済んだ。ジュンコの亡骸は体育館に放置したままなので飼い主に弔ってもらうよう教師に併せて伝えておくと、後は大人サイドでどうにかすると言われ、自分がそれ以上この件について関与することはなくなった。
(11/3)
・エンダーァァァァ
とある洋館に迷い込んだか連れ去られたかでお世話になることになった2人(中学生くらい)。ここに至るまでに長い前置きがあったような気がしなくもないけど忘れた。その広い洋館には他にも同じ年頃の下働きの少年少女が数人いて、自分たちもここの滞在する間は彼らと同じように労働をするよう言われ、従うことに。自分(厳密には姿形も名前も自分のものではなく全くの別人なのだが夢の目線が彼女目線ということで)と一緒にいた同い年の男の子とは男女により仕事内容が違うということで引き離された。その少年とはずっといかなる時も共に過ごした言わばニコイチのような存在であったため、引き離されそうになり少年は酷く抵抗をして自分に引っ付いて離れようとしない。自分は「指導係」の要求を受け入れて愚図る少年を宥めていたような気もするが、その実、この2人は共依存のような関係にあった。しかしそのことにこの時はまだ気付いていなかったのだ。
夜。館に来て初日の今日はまだ仕事という仕事を与えられる訳でもなく、館を見て回ることで一日が終わった。与えられた部屋は当然のように少年とは別の部屋。少年の姿はどこにもない。部屋に一人きりでいると、廊下から執事のような格好をしたほんの少し年上の少年が自分を呼び出した。どうやら未だに顔を合わせていない館の主に挨拶をするようにとのことらしい。広く薄暗い廊下には一定の間隔で燭台に蝋燭が灯っている。因みにカーペットは暗い赤色。使用人の後を一人ついて歩く。館の主の部屋の前まで着た。扉を開けると更に扉があり、その扉の奥に主はいると言う。しかし本人に直接目通りすることはなく、ただ自分に与えられる仕事は「三日後」からだということだけを伝えられる。なんとも嫌な予感がして、足早にその場を辞すると使用人の前をずんずんと大股で自室へと戻る。案内してくれた使用人はその不躾な行動に注意をすることなく、どこか憐憫を感じさせる目を寄せていた。そのことが更に自分を不安にさせた。「三日後」だと言う。その時が来てしまえば自分はもう己の半身とも言える少年と一緒にいることはできなくなる気がした。嫌な予感がついて離れず、その日の晩の内に自分は一人この館からの脱出を決行した。少年を探そうとも思ったが結局一人で逃げた。
※ここから急に三次元からRPG風に切り変わる。画面の下部分に顔グラアイコンとその隣に白文字の台詞が表示される(自分の目線が少女からゲームのプレイヤーに変更。同時にタイタニック主題歌の「My Heart Will Go On」がイントロからBGMとして流れる。これ以降の夢が一気にダイジェストっぽくなる※ 館を抜け出し崖のような場所まで逃げてきた少女。それでも一人で帰る気はないらしく、「早く私がいなくなったことに気付いて後を追ってきなさいよね……!」みたいな独白と焦った表情が画面に表示される。しかしそんな少女の前に現れたのは少女の待ち人ではなく館の使用人だった。連れ戻される、と逃げ場のない現状に危機感を覚える少女。展開的な意味でもドキドキは最高潮。そしてBGMがサビに突入すると同時に、自分(ゲームのプレイヤー)は全力で「エンダーァァァァ」と歌う。「イヤー」までは歌わない。何せ「エンダー」と熱唱してみたものの何故だかしっくりこない。結局夢の中で自分が違和感の原因に気付くことはなかったけど、だって別の曲なんだもの……。
引っかかりに頭を捻っている内にアラームが鳴って夢は強制終了。内容を忘れてしまったため途中で色々省いたものの、本当は物凄い長編作品なのだ。そして例えるならドラマの最終回かその1回前くらいの盛り上がり場面で目が覚めた。2人のその後が気になるよ!
(11/7)
・ある特定の同級生らに執拗に命を狙われる
どうやら敵対する組織(組合?右翼っぽい)に所属しているらしく、敵方のチームから執拗に攻撃を浴びせられる。同じ組合に所属している同級生その他もいるのに、狙われるのは幹部でもないのに何故か自分だけ。なので味方はそれを守ってくれてる感じ。因みにドンパチやってる主な場所は学校内。それまで他の一般市民と言う名の生徒らと一緒に授業を受けていたのに、放課後?になって誰もいなくなると一斉に殺しにかかってくる。最初の方はまだトムとジェリーの喧嘩みたいだけれど、後半にもなると周りに味方が誰もいない時に何度も本気で殺されかけているので「殺されかけたぁぁ~うわーん」と仲間に泣き言を言う始末。
(11/13)
・どこぞの金持ちの家で侍女(家政婦)をして働いている
旦那様には可愛がられながら、奥方には辛辣に当たられながら、ヨーロッパっぽい街並みを歩いている。何らかの明確な目的があってその目的地に向かっている最中なのだけれど、それがどこで何の為かは忘れた。
・赤い腕時計の行方
多分近い過去と思われるが、愛用していた赤い腕時計が盗まれた(もしくは借りパク?)。自分はもう諦めたらしく、新たにシルバー?の腕時計をつけている。しかしやっぱり未練があったのか、友人に「私の赤い腕時計見てない?盗まれたみたいなんだけど」と移動教室から自分の教室に帰っている最中そっと尋ねてみると、正義感を燃やして憤った友人が教室に入るなり大声で犯人探しを始めようとした。私は慌てて口を塞ぎ、「もう諦めたから探さなくていい。そんなことして欲しいとは言っていない。迷惑だ」と告げる。自分としては大事にしたくなくて泣き寝入りをした(と思われる)のに、それをクラス中に知られるなんてたまったもんじゃないという気持ちがあったのだろう。とにかく必要ない、やめてくれと、自分にしてみたら幾らばかりかきつい言い方をもって黙らせる。善意だということは分かっているが野放しにもしていられない。いきなり教壇の前でもちゃもちゃし始めた女2人に「なんなんだこいつら」という視線を浴びながら、教室の後ろの方にまでずるずると移動。不服そうな顔をしているものの、どうにか言い包めることに成功。今は帰りのHRの時間の前だったらしく、廊下側から2烈目前から2番目の自分の席に着く。一悶着起こした友人は自分の真後ろの席。
(11/14)
・ペンギンの熱い友情物語
坂道が多く、印象としてはどことなくエーゲ海近辺っぽい街並み。そこを飼い主である青年に散歩(帰り道)に連れ出してもらっているペンギン♂(大)と、それについて歩いている野良ペンギン♂=自分(中)。とりあえずはペンギン同士顔見知りらしく、何かしらの話をしている。しかも人間である飼い主とも話が通じるらしい? 青年が放ったとあるペンギンについての近況を聞くと慌てふためき、青年とペンギンを置いて先に一人と一匹の帰宅先へと駆け出す。家の外には黄色に近い金色のペンギン♂(中)とその奥さん(中)と子供(小)が三匹出ていて一家団欒をしている。自分は親友と思しき金色ペンギンに駆け寄って熱い抱擁を交わし久々の再会を喜ぶ。奥さんや子供がいるということも知らないほどには久し振りだったらしい。とにかく熱い男の友情といった感じ。青年から何を聞いて焦ったのかは忘れたが、多分親友の身の危険を聞いてそんな感じのことだったかと。そうこうしていると青年と飼いペンギン(大)がゆったりと歩いてきた。金色ペンギンも青年のペットだったのかも。
(11/18)
・ある庵(仮)にて
忍術学園の生徒が殺されたのでその敵討ち(より正確なニュアンスだと仕返し)をするために後輩たちがどこぞの秘密の隠れ家的庵チックな場所で作戦会議を開いた。場の雰囲気的にはこの場にいる生徒全員が憤っている空気なのだが、中には生前の関わりが薄く仕返しなぞには興味がないので、会議が強制ではなく自由参加なのをいいことに空気を読まずに参加しないでおきたいなーと内心考えている生徒がいることが感じられる。作戦会議には主に作法委員が積極的に参加していたのと、この後(だったと思うけど順序違うかも)作法っ子4人でお風呂に入った時綾部が立花の変装(とにかく色白な綾部の顔より小さめの面を張り付けているので、綾部の地肌の色と面の白さの差が半端ない。頬はドピンクでおかめっぽい)をしていたので、多分殺されたのは立花だと思われる。後輩たちはそんな似ても似つかない立花の変装に「ちょっ、真っ白すぎwww」「マジ白いwwありえんウケるww」と女子高生ノリできゃいきゃいはしゃいでいたが、次第に重苦しく落ち込んでゆく。強がりが限界にきたように見える。もう一度言うがここは風呂場でそして全員同じ浴槽に入っている。綾部の正面が多分兵太夫。その隣に多分伝七。藤内は更にその奥。
状況はガラリと変わって鉢屋三郎のターン。どう説明したものか、言うならばTOAにおけるナム孤島でプレイ出来るドラゴンバスターみたいな、アーケードっぽいゲーム。ルークの立場が三郎に変わったみたいな。各ステージをお助けアイテムやら何やらをゲットしながらゴールに向かってクリアしていく感じ。確かに何かどうしてこれに挑戦しなければならない目的があったと思うのだが覚えていない。とにかく三郎が主人公として、登ったり降りたり沸き上がり続ける水の中を手に入れた酸素ボンベ?を使って息がギリギリの中を泳いでいたり。こんな命の危険を感じさせる箇所にはお助け隊として利吉さんか土井先生がスタンバイしていてゴールへ続くルートを教えてくれていた。しかし三郎はこの水のステージにまだ手に入れたり物があったらしく、誘導しようとするお助け隊をひらりと躱して再び水中へと潜っていった。息継ぎもせずに長いこと泳ぎ続ける(心なしかちょっと苦しそう)のでただ見ているしかない側としては心臓に悪くて堪らない。始終ハラハラしていた。
あと多分これは作戦会議より前になるのだと思うけれど、この庵のような建物では全長60cmは超えていそうな謎の巨大魚たちが襖の隙間から入り込もうとしていて、実際に水なんてない筈の屋内でスイスイ気ままに泳いでいる魚も10匹未満だとは思うのだが存在する。一体どういう現象だ。濡れた覚えはないけど実は室内に水が張っていたとか?因みに自分は巨大魚が気持ち悪くて恐怖を感じていて、新たな侵入を阻むべく入り口付近で扉(襖?)の番をしつつ中にいる魚をヒイヒイ言いながら避けまくっている。ところでここでの自分は“誰(キャラ)”なのだろう…。近くに作兵衛がいた気がする。その作兵衛も魚を怖がっていて一緒に人と魚でごちゃっとした大して広くもない室内を逃げ惑っていた。
もうちょっと何かを思い出せそうな気配がしたけどこれで限界そう。
(11/20)
・オメーの席ねぇから
旅行客が多い観光地の有名高級レストランのような店に客としてやってきた自分たち。保護者の大人と子供たちとで20、30人くらいの団体。自分ともう一人の友人が空席に配膳をして回り、その席に続々と着く一行。忙しなく動き回り、漸く最後まで配膳をし終えたので自分たちの席を探すのだが、空席が見つからない。どうしたものかと一階部分をウロウロと彷徨う。一緒に配膳をしていた友人はいつの間にか姿を消していた。仕方ないのでレストランの食事を諦め、既に食事を終え入り口付近に集合していた大人から貰ったお弁当(わかめおにぎり3つと玉子焼きとかおかずが色々)をその場で食べることに。どうにもさもしい。レストランのディナー食べたかった。しかもまだ食べてる途中に全員揃ったので店から出ると言う。食べかけのお弁当箱を撤収され侘しい気持ち。
(11/27)
・過剰な正当防衛
どこか広く薄暗い駐車場。自殺を図っていたと思われる白人女性(白髪)が急に手にしていたカミソリを振り回し、止めようとしていた周囲の人間5人くらい(黒人男性等々)を切りつけ始めた。私はあわあわしながらも懐に飛び込み、カミソリを持っている手を左手で押さえつけ、右手に持っていた文庫本(表紙の色からして多分岩波文庫)で女性に振り下ろした。怯んだ隙にカミソリを奪い、尚も本で殴り続ける。しかし女性が額から血を流し始めたところで我に返り、慌てて女性から離れて一緒にいた両親に警察を呼んだ方が良いだろうかと尋ねる。ぽつぽつと血が滲む文庫本が物的証拠としてあるし、女性が数人に我を負わせた危険性は考慮するとしても、顔を殴り続けるまでしてこれは正当防衛の範囲内なのだろうかと不安になる。しかし負傷者やギャラリーは皆一様に地面に座り込んだ女性を半円状に取り囲んで平然としている。自分は加害者じゃなくて被害者だからって……。釈明してこの場で無罪解放になったら良いけどなぁ…いやなるとは思うけどでも…。
(11/28)
・建物の雰囲気だけはギムナジウム
どことなく古めかしいというか雰囲気のある学校(男女共学)。そこの美術室と工作室っぽい教室の掃除当番だった自分と友人となんか他にもいた気はする。片付けも粗方終わった、というところに掃除を言い付けた厳しそうな男の教師が隣の教室(私は作法室と呼んでいたが中身は準備室っぽい)の掃除もするように付け加える。不満を抱きながらも嫌々従う。終わった頃には朝のHRが始まりそうな時間になっていて、慌てて自分たちの教室へと急ぐ。
馬鹿みたいに広い教室(横20列×縦10列くらい?)に入るとまだ朝礼は始まっていなかったが、クラスメイトたちは自分たち以外全員揃っていたようで、席は少し離れた位置の2つの空席を残して学生服の生徒たち埋まっていた。どうやらこの日は入学初日?だったらしく、自由に席を選んで良いようだ。まず友人が左から3列目の中央くらいの席に着いたので、私は余った左から2列目の前から2番目の席へと着く。前、左斜め前、左横は全員女の子だ。右側の列とは少し離れている。しかしすぐに判明したのだが、この左隣の女子はとんでもなく態度と性格が悪いのだ。なんだこいつ、と思いながら出来るだけ関わらないようにしようと決意してこちらからも無視を決め込む。そうこうしているとすぐに担任らしき教師(さっきの掃除を言い付けた人)が教室へと入ってきて朝礼というより朝会を始めた。ぐだぐだと何かを話し終えたかと思うと、事前に通告されていた数学の宿題を回収すると言う。優等生である自分は宿題をすっぽかすなんて真似をする筈もなく、いくら気難しい先生に脅されようと何も怖がることなくノートを差し出す。
次にどちらかというと優しそうな平凡そうな男の教師が再び宿題の回収に回ってきた。私は机だったか鞄だったかを漁るのだが、どこにも提出すべきノートがない。どういうことだ、焦る。そんな私を急かすことなく待ってくれている先生。するとふと思い出した。そうだ、さっき数学の宿題として別の教師に渡してしまったから手元には無いのだ。そのことを説明して納得してもらう。
次に困ったのが、授業中に使えるようなノートが手元に無いということ。別のノートに書いておいて、後で写しても良いのだが……。うーんと悩んでいると、左斜め前の女子がこちらを振り向いてノートを貸してくれると言う。私は大層喜んでありがとう!と感謝する。「実は…」と自分の持っていた撫子色の表紙のノートを取り出して開いてみせると、なんと紙面が濃紅色をしていたのだ。己が持参したにも関わらずイメージと違ったらしく自分でビックリしていた。これは流石に勉強用として使えないから助かった、と少し照れくさそうに言う。すると彼女は満面の笑顔で自分の持っているノートを差し出して開いてみせた。するとそこにはノートの下線が引いていない空白部分に(左ページの左側に3人分、右ページ右側)に3人分、計6人分のセーラームーン(だった気がする)のキャラクターの顔が全ページ印刷されていた。しかも紙の色は同じく赤。これは…悪化している……。しかし善意に対してそんなことは言えない。気を取り直してお礼を言う。そして「初日から友達ができて良かったー」「良かったねー」と言うことをキャピキャピと話し合う。結局2人ともチキンだったらしい。
(11/30)
・古めかしくて重厚な図書館(ワインレッドのカーペット)で謎の集団(宗教団体っぽい黒装束)に追いかけられる生徒一同
・ポケモンバトルが始まらない
広いスーパーみたいな場所。友人らと別行動をとって目的もなくふらふら歩いていると、同年代の男の子にバトルしようぜ!と持ちかけられる。しかし私はこのシリーズは知らない。初心者同然だ。生徒らに一様に配られた一枚のカードを見る。暗くてよく見えないが、ピンク色の丸っこい氷系のポケモンだと分かる。相手はご丁寧にもカードを見ながら自分のポケモンの名前と特徴、炎ポケモンであることも説明してくれた。どうやら私以上にバトルの仕組みを分かっていないらしい。手の内明かしてどうする。炎に氷が挑んでたまるか、ということで断った。上記のような理由を説明したのに何でだよと納得していない様子。とにかく勝てない勝負をするほど馬鹿じゃない、と言い残しどうにかこうにかその場を去る。
・雛森桃の熱狂的なファンである白人の女子高生+おまけの男子2人に掃除の極意を語る
↑のスーパーかどうかは定かではないが、レジで私の前に並んでいる白人の女子高生(留学中?)が雛森桃の熱烈ファンだと知って興奮した私は自分の長財布から手描き(白黒線画。多分シャーペン)の雛森を取り出し見せる。そのまま意気投合して彼女を自宅にご招待(確か)。
(9/25)
・リビングが血塗れ
夕飯時。体調不良故にリビングの隅っこ(玄関側廊下に繋がる扉の前)で全身脱力して横たわる自分と、一応心配はするもののすぐ側で普通に夕飯を食べる両親。リビングは所々血溜まりができており、どうやらその発生源は自分らしく、自分が少し動く度に血が増えていく。ということに終盤で気付いた。
確か母が窓際コンセント近くの壁を見ながら「あれ蛇じゃない?」とか言い出して遠目で確認するも夢だからぼやけてるしごちゃごちゃしているしでよく分からず。そうこうしていると虫(ハエ系)が2匹乱入してきて自分だけわーわー騒いで逃げて退治しようと身構えるがどこかに消えたらしくどうにかやり過ごす。廊下に出たついでに自室に引き籠ろうとして足を動かしたところで下肢が血に塗れていることに気付く。そうか、あの血は自分のものだったのかとここで自覚。
そんな夢を見た不浄2日目リビングで転寝中のこと。
(9/30)
・断続的に見る悪夢
最初はストーリー性の長い夢だったが最後の方になって悪夢へと移行。内容は殆ど覚えていない。とりあえず殺されそうになって目が覚める。また寝る。早い段階で悪夢に変わる。また起きる。また寝る。この辺りから悪夢を見ても“これは夢だ。この先よくない展開になるからこの時点で起きてしまおう”という打算が頭を過り、体全体に力を込めて大声で「ストップ!起きる!もう起きるから!」的なことを叫ぶ。目が覚める。結局時間ぎりぎりまで寝る起きるを繰り返す。
内容は殆ど覚えていないものの、途中で2回くらい体格は人間と同じなんだけど顔が般若というか赤鬼みたいな連中にじわじわと迫られたような気がする。
・文化祭というか学芸会
ちみっこい子たちまでいたので多分小学校。自分は最上級生。学芸会当日、全校児童が各自担任の指示に従って体育館に集合。体育館には既に多くの父兄らが陣取っていた。主に児童は前と後ろのステージを使って出し物をする。1番手が前のステージなら2番手はその間に後ろのステージで準備といった具合。自分たちの出番はまだ当分先なのだが、決められたかのように全員で後ろのステージ(幕が下りている)へとぞろぞろ移動。自由行動。一人ふらふらしてすれ違う後輩に声をかけられながらのらりくらりと過ごす。
ステージ脇左側通路を通って、前側ステージの下、垂れ幕より前(観客の目につく場所だが今は体育館中央部で民族衣装っぽいものを着た下級生が何やらダンスか何かを披露して注目を集めているので問題ないと判断)を通り抜けると入り口付近に来た時と同じ烈を成して椅子に座っている同級生ら。どうやらそろそろ出番らしい。主に女子からあれこれとチクチクと嫌味を言われる。傷付いた。自分も列に加わるか、と思ったところで同級生らの足元を見ると上履き。あれ、上履きってここ来た時脱がなかったっけ?皆いつの間に履いたの?自分だけ靴下のままなんて恥ずかしい真似できないからさっさと上履きを履いて戻ってこなくちゃ。あれ、上履きってどこで脱いだっけ。えーとえーと、ああそうだ、確か後ろのステージに移動した時だ。あそこに違いない。よし急ごう、ということで慌てて移動開始。再びタイミングを見測りつつステージ前を走り抜け、通路を渡って垂れ幕の下がっている後ろ側ステージへ到着。なんか脱ぎ捨てられた上履きが沢山あるんだけどなにこれ。とりあえず急いでいるからといって他人の物を拝借する気にはなれないので自分の物を探し当てねば。
(10/6)
・声帯をジョキジョキと切られる
大型スーパーの一階分まるごとゲームコーナー。営業していないのか、ゲームコーナーも薄暗く誰一人としていない。そこに逃げ込んだ3人か4人。元々隠れていた仲間2人(確定)に追っ手が来ていてここは危険だということを伝える。直後追っ手(忍者みたいな)2人が退路を断つかのように現れ、まだそこそこ幼い子ども(♂)2人と引率者である先生(♂)の最低でも3人が捕まってアジトだかどこかに連れて行かれた様子。他の仲間(先輩)は無事逃げ仰せたらしい。
アジトにて。広い和室と思われる。なんとなく。拘束されて身動きの取れない状態で仰向け?に転がされている。他の仲間も多分同じ状態なのだろうが姿は見えない。暫くすると敵が慌ただしくなり、どうやら先生は逃げ出すことができたのだと知る。生徒を置いて逃げたのか、とぼんやりと思わなかったわけでもないが、援軍を連れて戻って来るという希望も持てた。少しして苛立った様子の敵に囲まれ、拷問開始。細長いペンチのようなもので口の中を荒らされるが、麻酔をされているのか圧迫感と息苦しさだけで特に痛みはなく、正確には何をされているのか把握できなかった。
そうこうして(されて)いると放置され標的変更。目線もそちらへ移動。やはり同じような拷問を受けるのだが、ただただぼんやりと仕打ちに耐えていると、囲っている敵が何事かを話しかけてくる。多分「さっさと吐いてれば声を失わずに済んだのになァー(ニヤニヤ)」とかそんな感じ。ちまちまジョキジョキと何かを口内から取り除かれているなと思っていたが、この夢の中ではそれが声帯ということらしい。大した痛みはないが、血の味で溢れて不快感が半端ない。もうこの際意識を失ってその間に殺してくれないかなとか、でもやっぱり助けに来て欲しいなとかぐるぐる考えていると、漸く救世主登場。少数精鋭の先輩や先生たちが突如現れ敵をばったばったと薙ぎ倒す。安堵して生きてて良かったなーと思いもするが、敬愛する先輩に抱き起こされ心配され、それでも口を開くことができない。本当に声を失ってしまったのかもしれないと思うと怖くて堪らなかった。試しに何かを話してみようという勇気が持てない。先に拷問を受けた子はどうやら無事に喋ることができるらしいと、救出劇成功
の歓喜に湧く人々の中に混ざる嬉しそうなその声を聞く。しかし2人目の子は震えながら先輩を見上げることしかできずにいる。
目が覚めたら喉の圧迫感が酷かったとだけ言っておく。
(10/11)
・来世で逢いましょう
河川敷、というより川がすぐ側にある広場といった場所。自分(女)ともう一人一緒に遊んでいた仲が良いらしい男の子(青色のサッカーユニフォーム着用)の2人なのだが、どうやら小学校低学年くらいの姿をしているものの中身の精神年齢は歳不相応に高いらしい。なんちゃってコナンと哀ちゃん状態。そんな冷静な自分たち+大勢の同年代もしくは更に年下に見えるちびっこたち10人以上が何故だかライフル銃を構えた謎の男達に捕まっているところから始まる。始めは無造作にごちゃっとひと塊に集められていたのだが、その中の一人の女の子が恐怖で泣きだしてしまい、そこからパニックの連鎖でちょっとした騒動に。男達がどうにか騒ぎを収束させ、一つの塊だった子供たちの群れは男女別に引き離されることに。それまでどうにか事態を解決に向かわせられないかと男達の目を盗んでこそこそ相談していたのだが、物理的に離されてしまっては作戦も立てられず、迂闊に自分一人で動くこともできない。とりあえず機会が巡ってくるまでできるだけ目立たないよう潜伏することに。程なく再び騒動勃発。騒ぎに紛れて男子の群れに駆け寄り相棒の隣に腰を下ろす。ちょっと驚いた顔の相棒(前髪もっさり長め)。二言、三言話し、一先ず騒ぎに乗じて男達の目がこちらに向いていない隙に2人だけでこの場を離れようという結論に。こそこそと移動を開始するもすぐに男に気付かれ呼び止められる(因みに相棒は一度男達に食ってかかるように発言をしたので頭のキレる奴だと名前を覚えられてしまっている。それを踏まえた上で潜伏を決めた私)。一斉にライフルを向けられ、こうなってしまえば“ええい、ままよ!”と川に向かって2人で走り出す。手を引かれその長いとも短いとも言えぬ距離を走りながら、その川に飛び込むということがどういうことかをぼんやりと感じ取っていた。橋から川を見下ろすと、広がるのは水ではなく広がる空。果て(着地地点)も分からない空に落ちることに不安が無い訳ではなかったが、このまま2人の手が離れてバラバラになってしまうより怖いことはない、と数瞬の逡巡を経て相棒を追って川へとダイブ。何層にも連なった青空をそこそこのスピードで落ちてゆく。空は同じ景色が縦スクロールで連続して続いている感じ。どんどん“落下先”の空が狭まっていくのが分かる。この先どうなってしまうか、確実なことなど何も分からない。だから「来世でまた逢おう」という願いを抱き、手を繋いだまま落下してゆく。
気付けば家の中。親だか誰だかに言われて冷蔵庫の野菜室を掃除している。そこに台所にいた知人らしき人物が、今日は歯医者の予約日だということを教えられ、すっかり忘れていた私はそこから急いで支度を始める。自室に戻って外行き用のどの服にしようか迷い、いまひとつコーディネートに納得できなかったが本格的に時間が危なくなったので諦めて中途半端な格好で家を飛び出すことに。自分で車を運転するつもりなので、どうやらそれなりの年齢らしい。
歯医者に到着。とりあえずなんか苦しかった、又は痛かった気がする。
(10/12)
・夢の夢
内容忘れたけどとにかく痛い苦しい怖い現象が起きていた。目を覚まして漸くそれが夢だと気付き、またとろとろと眠りに就く。またもや似たり寄ったりな内容。けれど今度はこれが夢だと分かっているので、(過去の経験により)自力で夢から覚めることもできると知っていた、いや思っていた。けれど危ない展開になって“起きよう”と意識を向けても何も起こらない。何故目が覚めないのだ。夢の中の自分はこんなに苦しんでいるのに!そうこうしているとどうにか夢から覚めることができた。少し不安になったけれど再び寝ることに。またもや同じような夢。こうなったら自力は諦めて外部(現実)の人間に起こしてもらおう。つまり夢の中で大声で叫ぶことにより眠っている現実世界の自分の肉体も連動して助けを叫ぶ(筈だ。そうであって欲しい)→親が悲鳴を聞いて心配になって起こす、あわよくば夢の中の住人に救ってもらおうという算段。案の定、夢は早々に殺伐とした展開へと突入。喉が潰れるような苦しみを堪えながら全力で叫ぶ。悲鳴混じりで「助けて!」と叫ぶ。……何も起こらない。現実世界で横たわって眠っている自分の体は何も反応していないということか。ならばどうにか意識して体を起こすことが叶わないだろうか。その反動で目が覚めてくれると良いのだが…………自分の体が現実世界で横たわっているのを感じる。微妙に夢と現実がリンクしているのだろうか。けれどいくら力を入れても体は動かない。どうしよう、起きれない。このまま苦しさと恐怖とを抱えて夢の中逃げ惑わねばならないのだろうか。
そんなこんなで悪夢を見ては起きてまた寝て悪夢…を数回繰り返す。という夢。
(10/13)
・手の平が傷だらけ
一体何がどうしてそうなったのかは忘れたが、大勢でぞろぞろと移動をしている。どことなく一昔前に放送されたドラマ『ロングラブレター~漂流教室~』で毒雲から逃げつつ天国(遊園地)を目指して高校生たちが砂漠をひーこら移動している場面と似てるかも。イメージとしては火山の斜面のような地面を登っている最中。烈になってはいるものの、数人ずつ固まって移動しているのでぽつぽつとそれぞれに若干の距離が開いているので先頭と最後尾ではかなりの距離がある模様。リーダー格?の大人に別件を言い渡されていた私はその用事を終え(←が夢の大部分を占めているんだけど中身忘れた。ちょっとしたペンションみたいな建物で誰かと何かをしたのだけれど…)、列の前から5分の3辺りに走って合流する。が、そこそこ足場の悪い斜面を走っていたら思いっきりこけてしまい、両手を地面についてダメージを軽減させるのだが、両手の平は小さな傷でいっぱい。擦り傷というよりボコボコと穴が開いているような感じ。対して痛くはないものの気になって仕方ない。歩きながら両手を眺めて複雑な心地になる。
(10/14)
・ストーリー的なことは一切合切覚えていないが、屋外で誰かと2人?で360度満点の星空を見上げていた。寝転がっていたか首だけ上を向いていたかは不明。夜空は少し青味がかっていたような。
(10/27)
・出来事は順不同
ショッピングモールみたいに馬鹿デカイ学校(校庭に30メートルくらい?のエスカレーター付)に通っている生徒である自分、多分女子高生(しかし同級生らは中学校の面子である)。体調不良による長期欠席から晴れて学校生活に復帰を果たしたという場面。軽く100人分の席はありそうな広い教室で、私の席は窓側一番後ろという特等席。数人の友人は(病気から回復して)良かった良かったとお祝い&心配(まだ風邪っぽい症状が残っていて声が出ない/出にくい?)してくれるのだが、その他大勢は無反応で過ごしている。
まず国語の授業があった(というテイ)。興味を引かれる内容だったので家に帰ってネットで調べてみたら何やらそれの絵本らしきものがシリーズで5巻くらい売っているらしい。
翌日学校にて。移動教室で図書室に行くようだ。この学校には図書室が2つあるらしく、下の階にある方が初心者向けで、上の階にある方が下の階では物足りない上級者(本の虫)向けみたいな感じだと言う。この近代的な学校において珍しく古めかしい重厚な図書室の扉を前、クラスメイトがどんどん上級者向けの図書室に入っていくのを見送り、とりあえず下の初心者向けの図書室にしておこうと足を向ける。図書室はそれなりに広く薄暗く静かで、他の学級の生徒の姿もチラホラ見かけられた。昨日調べておいた絵本を探し始めるとすぐに見つかった。のだが、若い教師だか上級生だか忘れたが気兼ねしてしまう存在(柔和そうな顔立ちの男。確か白シャツ)が一人広い机を占領して何やら工作をしている、その目の前というか足元の棚にその本はあった。そろり、と近寄って(若干の距離を保ちながら)本を眺める。絵本というには無駄に分厚く子供向けには見えない。手には取らずに角度を変えてシリーズを眺めていると、目の前の新米教師(ということにしておく)が話しかけてきた。内容は覚えていないがとりあえず気疲れした。
また別の日。級友の男子と話ながら再び図書室へ向かう。一瞬上の階のにしておこうかとも考えたがやめておいた。この日は図書室で何をしたかは覚えていない。しかし図書室からの帰り道で盛大に迷って何故か校内から校庭にまで出てしまう。見知らぬ女生徒らの後ろについて冒頭のエスカレーターに乗り、どうにか二階へと帰還。この学校構造が複雑である。
またまた別の日なのか時間が空いただけなのか、授業風景。また移動教室で今度は廊下側から2、3列目の前から2番目の席。熱血そうな男の先生が何か言っているがまともに耳に入らないまま授業終了間際。急にこの先生の授業では恒例らしい無茶振りが始まった。正直長いブランクがある自分には何がなんだか分からない。今日のお題は「平井堅の曲」を答えよというもの。回答者は前から2番目の列。自分ではないか。ちょっと先生、私復帰一発目で把握できてないんですけどーと内心焦っている間にも無情にスタート。唯一用意していた「Pop Star」が別の生徒に答えられてしまった。しかも後ろの席の女子から聞くには既出の回答はできないらしい。詰んだ。あわあわしている間にも他の生徒の数人はわいわいと答えている。ちょっと待て、無理だって、これ答えないと授業態度マイナスになっちゃうんじゃないの!?とテンパり具合がMAXに達する頃、授業終了のチャイムが響いてそのまま解散。……この時間はなんだったんだ。
(10/30)
・物凄く立派(現物の3倍はありそうな大きさの)歯が3、4本抜ける。内右下が2本
(5/17)
・レールの上は不思議空間
見た目は新幹線っぽい完全個室性?の何らかの乗り物に乗っている。その乗り物にはとある病気の人専用の部屋があり、その部屋には人工呼吸器等の大掛かりな機材がズラリと並んでいる。自分はその病気でもないのに何故かその部屋にいると、人工呼吸器をつけたおじさんが興奮気味に私に話しかけてくる。曰く、ある福原愛ちゃん系のスポーツ選手のファンなのだが、この部屋でその愛ちゃん(仮)と偶然鉢合わせたのだという。彼女も同じ病気を患っていて人工呼吸器をしていたのだ。そこで話しかけると気さくに会話をしてくれて、好感度が更に上がったのだと、とても嬉しそうに語るおじさん。へぇ、ほぉ。誰かに呼ばれた?ので部屋を出る。
新幹線(仮)内のとある一室。20代女性の保育士さんが一人と何故か見た目が園児化している自分の二人きり。見かけは幼くなっているが思考回路は大人のままというコナン状態。黄色いL字型ソファに隣同士で座り、保育士さんが絵本の読み聞かせをしてくれるのだが、子供騙しが通用しないため喜ぶでもなく白けた顔で本の文字を眺めている。
再び機材の部屋。外見は幼児ではなくなっている。例の愛ちゃんと出会った。という風に記憶しているがもしかしたらおじさんの方だったかもしれない。
再び保育部屋。やっぱり幼児化している。先程とは別の女性保育士がやっぱり本の読み聞かせをしてくれるのだが、先程の保育士とは違って読み聞かせが下手すぎる。何故か最初の一行を読むとページを逆方向に進んでいくので内容が滅茶苦茶なのだ。これでは字を目で追っていてもページをめくるスピードが速いので内容を理解する時間もない。なんなんだこの保育士は頭がどうかしてるんじゃないのか。
我が家に帰ってきた。両親の寝室にいると蜘蛛(拳大でシュッとしたタランチュラみたいなやつ)が出たので殺虫剤を持って追いかける。途中、私の携帯の上に止まったりして攻撃の手が緩み、その隙に廊下に出て扉が開いていた姉の部屋へと逃げ込む蜘蛛。既に姉が一足先にベッドで就寝している(どうやら先程まで一緒に出掛けていたらしい)ことは承知だがそのまま放置する訳にもいかず、寝ている姉の隣で殺虫剤を盛大にぶちかます妹。なかなかしぶといやつだったがどうにか動きが弱まってきた。
(7/4)
・部屋にG多発。ベッドの上から逃げられない
・多分小学生くらい。親戚の家に居候中、同年代の息子(従兄弟か何か?)が私にコンプレックスを抱いたとかなんとかで、部屋にガソリンらしき液体を撒き散らし自らも残った少量の液体を浴びて部屋に火を放つ。瞬時に顔面以外(頭部含む)を炎に包まれる従兄弟(仮)。その様子を呆然と眺めるだけで助けることも出来ず立ち尽くす自分ともう一人の同年代の親戚(遊びに来ていたのか同じく居候中なのかは不明。多分女だった)。炎が届かない位置までじりじりと後退するが、部屋からは出ようとしない。1分経つか経たないかくらいで従兄弟(仮)の両親登場。慌てて火だるま状態の息子に近寄って火を消そうと奮闘している。どこか遠い意識でそれを眺める自分。
(7/6)
・貰った?配った?お土産の菓子を食べた数十人の舌が溶ける(ぼこっと白くボロボロ状態凹んだり、べろりと皮が剥がれたりとタイプは色々)
自分が発症したのは最後の最後。パニックの嵐
(7/20)
・宿泊先(潜伏先?)のホテル(各階につき5部屋)で何やら忙しない
自分たち(大所帯)が泊まるのが多分2階と3階で、4階から上は客室だけでなく店が入っているのでその場所を覚えるようにとのお達しを受ける。ホテルの外が騒がしくなり、部屋でゆっくり寛ぐ間もなく移動という名の退避行動開始。この集団は一体なんなんだ。
・赤亀に振り付けを教える松本
誰かと一緒に行動していた。気付けば簡易ステージの設置された部屋に大勢のアーティストが揃い踏み。長椅子に座ってパフォーマンスを見ているが、どうやらお遊びのようなものらしく気負ったところはどこにもない。自分たちもちょこんと長椅子の片隅に座っていたようだがもはや空気に近い。嵐5人と赤西亀梨(まだJr.時代っぽい)に上下白スーツのキラキラジャニーズ衣装を着た関ジャニ∞。その他ゴスペラーズっぽい集団もいたり。嵐がわいわいと歌って踊って、そのままバックダンサーをしてた赤亀をセンターに引っ張り出して2人に『A・RA・SHI』を踊らせる。長椅子に座ってあれこれ無茶振り。V6の『愛なんだ』の振り付けがあやふやな2人に対し、席を立ってステージ上で指導を始める松本。その間のレッスン風景も他のアーティストらはただただ見ているだけ。にやにやというか、ある意味でちょっと楽しそう。乱入したそうにしている関ジャニ∞。
(8/8)
・小学生時代の友人らで屋内野球(無駄に広い一軒家)
第一打者の男子が2塁ヒット。続く第二打者の友人女子(野球未経験)がホームラン。チームメイトにヒーロー的扱いを受ける。
(8/21)
・バスツアーか何か、女だらけのツアー旅っぽい何か(自分は多分学生)
(8/22)
・中学の修学旅行?で宿泊先の宿がある広場に到着してバスから降りると薄闇の空に山吹色の流星群が。見入っているとバスを降りた同級生たちから離れてしまい、泊まり先の宿(コテージ?)がどれか分からなくなってしまう。自分たち以外にも宿泊客は大勢いたらしく、神社のような建物そばの空間から流星群を楽しんでいたので、ひとまずスーツケースをそこに置いて周辺をぶらぶらと歩いてみる。すると神社(仮)の方から部活で一学年上の先輩らが歩いてきて一緒に行動しようと誘ってくれたので、自分の状況を説明してまずは宿に荷物を預けたいと相談。置き去りにしたスーツケースを拾い、一番可愛がってくれた先輩が宿まで案内してくれた。階段を上がって建物内に入ると、旅館の従業員っぽい格好をした受付嬢横のロッカー前(雰囲気銭湯っぽい)にズラリと並ぶスーツケース。盗難・紛失予防なのか、殆どの荷物に名札のようなものが貼り付けてある。迷ったがとりあえず適当な隙間に荷物を突っ込んでみる。